小説や漫画を電子書籍で読むメリット・デメリットは?おすすめのサービスは?

筆者自身、これまで小説や漫画は紙媒体でしか読む気にならず、電子書籍否定派でした。

しかし、最近その考えを改めざるを得ないと感じています。

なぜなら、電子書籍のメリットが圧倒的だと気付いたからです。

この記事では、小説や漫画を電子書籍で読むメリットについて解説しています。

小説や漫画を電子書籍で読むメリット

スマホや廉価なタブレットの普及によって、電子書籍利用者は着実に増えています。

2021年度の電子書籍市場規模は前年比14.3%増の5510億円。

2020年度の4821億円から689億円(14.3%)増加しています。

今後、2026年度には8000億円の市場に成長すると予測されています。

筆者自身もこれまで小説やコミックスは、紙媒体でしか読む気にならなかったのですが、最近は電子書籍に移行しています。

その理由は、電子書籍の方が圧倒的にメリットがあると気付いたからです。

ここでは、そのメリットについて解説します。

省スペース

まずなんと言っても最大のメリットは、場所を取らないことです

筆者は、小説や漫画を捨てるのが苦手なタイプ。

お気に入りの作品となれば、どうしても処分することができません。

それでも、置き場所がなくなったコレクションを過去何度も断腸の思いで処分してきました。

しかしながら、未だに多くの処分できない小説・漫画が有限な場所を占拠しています。

しかし、電子書籍であればそんな状況に陥ることはありません。

読みたい時に読める

電子書籍は、基本的にクラウドに保存するか、スマホやタブレットにダウンロードしています。

現代社会は、スマホ依存症と言われるほど、スマホを肌身離さず持つ人が増えています。

つまり、自分の所有する書籍が全て入っっているスマホを常時携帯しているので、読みたい時に読みたいタイトルをいつでも読むことができるわけです。

カフェでも電車の中でも、時間を持て余した時など、思いついた時に場所を選ばず読むことができます。

文字のサイズを変更できる

老眼の方はもちろん、ちょっと目の調子が悪いときなども。

紙媒体と違って、簡単に文字のサイズ設定を変更したり、画面を拡大して読むことができます

フォントも自由に変更できるので、好みのフォントで読むことも可能です。

売り切れがない

人気の書籍につきものなのが、在庫切れ。

つい予約を忘れてしまって、発売日に入手できなかった。

本屋に買いに行ったら、在庫切れで買えなかった。

そんな経験ありますよね?

電子書籍の場合、在庫切れがないため、読みたいタイトルが欲しいタイミングで入手できます

またオンラインでの購入なので、送料という概念がありません。

そもそも書店に足を運ぶ必要がないわけです。

割引・無料などのお得なキャンペーン

そして、電子書籍の一番のおすすめポイントは、なんと言っても紙媒体には無い割引・無料キャンペーンでしょう。

詳しくは、後述しますが、電子書籍ならではのキャペーンがあります。

  • 入会特典の割引クーポン
  • 期間限定無料キャンペーン
  • 期間限定の割引クーポン

こういった特典やキャンペーンを上手く利用することで、紙媒体には無いお得感を得ることができます。

安い

割引・無料キャンペーンについて前述しましたが、そもそも電子書籍のほうが、紙媒体よりも価格が安いです。

電子書籍のデメリット

一方、電子書籍のデメリットは何でしょうか?

筆者的には、どれも大したデメリットだとは感じませんが、比較のためにいくつかあげておきます。

貸せない・売れない

一番のデメリットは、これだと思います。

人に貸したり、古本屋に売ったりできない

ただ、筆者的には、できれば売りたくないが、置き場所がないから仕方なく売っているので、問題ありません。

また、人に貸すと、返してもらえなかったりするストレスがあるので、むしろ貸せない理由ができて都合が良いです。

充電切れ

スマホやタブレットの充電が切れると読めない

電子書籍サービス自体が終了

電子書籍サービスが終了してしまうケースは考えられます。

これについては、慎重にサービスを選ぶことで回避できます。

簡単に言うと、大手が運営するサービスを選んでおけばほぼ問題ないでしょう。

小説や漫画を電子書籍で読むことにおいては、デメリットはこれくらいではないでしょうか。

小説を読む方におすすめの電子書籍サービス

ここまで小説や漫画を電子書籍で読むメリットを解説してきました。

次に具体的にどのようなサービスがあるのか紹介しましょう。

Kindle(Amazon Prime)

Kindleとは、Amazonが提供する電子書籍関連サービスです。

Amazonが販売している電子書籍専用デバイス(Kindle端末)の名称でもあります。

専用端末がなくてもアプリをダウンロードすれば使用可能です

まず年会費4,900円(月額500円)のAmazon Primeに入会することをおすすめします。

なぜなら、Amazon Primeに入会しているだけで無料で読める書籍が多数あるからです

加えて、Amazon Prime Video、Amazon music、Amazon photo(ストレージサービス)、無料の配送特典など、お得なサービス全てを受けることができます。

Amazon Prime30日間の無料トライアルがあるので、一度試してみることをおすすめします。

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Amazon Primeの登録方法

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登録はAmazon公式サイト(ウェブ)でのみ可能で、アプリからはおこなえません。

また、無料トライアルで終了する想定で解説します。

  1. Amazon Primeにアクセスして、月額プランの画面から30日間の無料体験試すをタップ
  2. 新しいAmazonのアカウントを作成をタップ
  3. Amazonアカウントを作成をタップ
  4. 名前、フリガナ、Eメールアドレス、パスワード(2回)を入力してAmazonアカウントを作成をタップ
  5. アカウントが作成できたら、Eメールアドレスとパスワードを入力してログイン
  6. お支払い方法と請求先住所を入力して30日間の無料体験試すをタップ
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有料会員にならない場合は期間内に解約しなければなりません。

Amazon Primeの解約方法

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アプリ上で解約手続き可能です。
※ウェブサイトからも可能です。

  1. ログインする
  2. トップページ右下の「メニュー」をタップ
  3. 「アカウントサービス」をタップ
  4. 「プライム会員情報の設定・変更」をタップ
  5. 「プライム会員情報の管理」をタップ
  6. 「プライム会員情報」をタップ
  7. 「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ
  8. 失効するプライム特典を確認の上、画面下部の「特典と会員資格を終了」をタップ
  9. 「会員資格を終了する」をタップ
  10. 「◯◯◯◯年◯/◯特典と会員資格を終了」または「今すぐ解約する」をタップ
    解約日を指定できます。すぐに解約する場合は「今すぐ解約する」をタップ

kindle unlimited

kindle unlimitedは、Amazon会員なら誰でも加入できる月額制(980円)の電子書籍配信サービス。

2022年8月現在、和書(書籍、マンガ、雑誌)と洋書で200万冊以上が読み放題の対象になっています。

毎月1日に新しいタイトルが更新され、ラインアップが変わります(年末年始等は変更あり)。

kindle unlimitedには、30日間の無料トライアル期間があります。

これを利用しないのは、非常にもったいないので、サービス詳細を確認した上で利用することをおすすめします。

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Audible(オーディブル)

Audibleは、Amazonの「聴く」読書。

Audibleは、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスです。

移動中や作業中など、いつでもどこでも読書ができ、オフライン再生も可能です。

Audibleにも30日間の無料トライアル期間があります。

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ebookjapan は、ヤフーが運営協力する電子書籍専門サイトです。

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また、読みたい本を事前にダウンロードしておけば、通信環境が悪い場所でもデータ通信量を気にすることなく、小説や漫画をサクサク読むことができます。

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さらにebookjapan の支払いをPayPay払いにするとさらに安く購入することが可能です。

ebookjapannは、登録は無料なので、登録してクーポンをゲットしましょう。

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まとめ

  • 小説や漫画は電子書籍で読む方が圧倒的にメリットが多い
  • 電子書籍サービスは、自分の趣向にあったサービスの複数使用がおすすめ
  • 電子書籍サービスは、大手が運営するサービスを選ぶのが無難
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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