【呪術廻戦】最新話のネタバレ感想・考察!伏線回収や謎についても

この記事では、漫画「呪術廻戦」最新話のネタバレと感想・考察をしています。

毎週月曜日(休載週を除く)に更新します。

個人的見解ですので、その点ご了承ください。

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【呪術廻戦】第159話の感想と考察!

第159話は、日車寛見の過去。

タイトル「裁き」

日車寛見のポイント

158話で公表された日車寛見のポイントは102ポイント

2ポイントという端数が気になります。

呪術廻戦第158話より引用

死滅回遊総則5項参照をすると、術士5点非術士1点とあるので、おそらく非術士を2名殺しているのでしょう。

この2名の非術士がなんとも気になりますね。

日車が担当した裁判に関わる人物の可能性が高いのではないでしょうか。

正義の女神

当初ガベル(裁判や議会などで用いられる儀礼用の小型の木槌)を持っていたことから、裁判官だと思っていましたが、職業は国選弁護人でした。

しかも、159話のラストで日車の後ろに現れた呪霊らしきものには天秤が。

呪術廻戦第159話より引用

古来より司法関係機関に飾る彫刻や塑像、絵画の題材として剣と天秤を持つ正義の女神の姿が扱われてきました。

これは、司法、裁判の公正さを表す象徴であり、シンボルです。

なんか、日車は敵キャラな感じしないんだけどね。

もともと正義の味方で、いくら人間不信になったとしても、根幹は変わらないと思うのですよ。

良い人で、ポイントを津美紀のために使ってくれないだろうか。

日車寛見の術式や呪具は?

日車寛見は、20名の術士と2名の非術師を殺していることから相当な実力の持ち主であると考えられます。

手に持っているガベルは呪具と考えられそうです。

そして、前述しましたが、天秤をモチーフにした式神使いではないでしょうか。

正義の女神は、剣と天秤を持っていますが、日車は剣をガベルに持ち替えたのかもしれませんね。

そして、精神的に追い込むような術式ではないかと感じました。

次回は、高専vs新キャラですかね?

————————————

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【呪術廻戦】第158話の感想と考察!

第158話は、パイセンとパイセンに事情説明する伏黒

タイトル「コガネ」

死滅回遊泳者

今回は、かなり内容の濃い回になりましたね。

死滅回遊のプレイヤーが2名明らかになりました。

  • 鹿紫雲一(かしもはじめ)
  • 日車寛見(ひぐるまひろみ)

呪術廻戦第158話より引用

鹿紫雲一が殺した泳者は、腹部に穴が空いてました。

(着ている服が東堂葵っぽくて一瞬焦ったけど違うよね?)

その先の壁に空いた穴が腹部の穴より大きいってどんな攻撃なんでしょうか?

呪術廻戦第158話より引用

  • 頭の上に電気のようなものがバチバチしている
  • 目元にイナズマのような模様がある
  • 杖のような呪具を持っている

以上の事から、ビーム的なものを発射したのかもしれません。

身体を貫通して、その先の壁は衝突の衝撃で大きい穴になったって感じではないでしょうか。

伏黒甚爾との闘いで五条悟が虚式「茈」を発動した後の状況に似ています。

呪術廻戦第75話より引用

いずれにしても特級レベルであることは間違いなさそうです。

そして、こう言ってました。

  • 400年前の方が幾分ましだった
  • 何処にいる宿儺

この言動からは、羂索が千年前からコツコツ契約した術士達のひとりなんでしょうか?

今回は理解するのが大変です。

ちょっと気づいたんですが、この2人の泳者って、143話でちょっとだけ登場した2人じゃないですか?

143話考察「死滅回遊」

呪術廻戦第143話より引用

日車寛見は、上記の下段の泳者ですよね。

この時は、弁護士バッジと思いましたが、ハンマー持ってるところからすると裁判官でしょうか。

そして、鹿紫雲一が上段のプレイヤーじゃないでしょうか?

髪型と杖のフォルムから間違いないと思うのですが。

この2人、敢えて143話に登場させているあたり、キープレーヤーになりそうな予感が。

ルール変更に関する駆け引きも具体的になってきましたし、次回が楽しみ過ぎますね。

【呪術廻戦】第157話の感想と考察!

第157話は、秤パイセンvs虎杖。

タイトル「部品」

秤パイセンのパンチ

それにしても秤パイセンのパンチエグ過ぎない?

グーパンの手のひら側を当てるとかあんまり見たこと無いよね。

呪術廻戦第157話より引用

鉄槌拳とも違う。

正拳と掌底拳を併せた感じですが、相手も本人もめちゃくちゃ痛そう。

五條先生曰く、秤の呪力はザラついてる。

どんな感じなんでしょう。

ボディブローのように芯に来るのではなく、単純にひたすら痛いって感じですかね?

相変わらずの虎杖の打たれ強さには感心するけど。

秤パイセンは良い人だった

パイセンもパイセンも、高専の人なんだなぁと。

良い人達だってわかってホッとする。

「上の連中は嫌いだけどね。なんやかんや高専で人助けしてた金ちゃんが一番熱かったから」

パイセンのこの言葉が全てですね。

呪術廻戦第157話より引用

そろそろ、死滅回遊編スタートでしょうか?

また次回が、楽しみです。

【呪術廻戦】第156話の感想と考察!

第156話は、星綺羅羅パイセンvs伏黒恵パンダ

タイトル「きらきら星」

星綺羅羅の術式・星間飛行(ラヴランデヴー)

第154話で考察した星綺羅羅パイセンの術式がかなり良い線ついていてちょっとテンション上がりました。

綺羅羅先輩が、の部屋に向かった時、玉犬が行く手を阻んだところ、その方向に近づけなかったことから、マーキングした対象は、恒星の配列を崩して近づけないと仮定したのです。

そして、パンダ先輩に「★Imai」とマーキングされていたことから下記の考察でした。

  • 綺羅羅先輩自身は、南十字座の1等星ミモザ(Mimosa)β星
  • 玉犬には「★Acrux」α星

星座の図でいうと、パンダ先輩(δ星)ー綺羅羅先輩(β星ー玉犬(α星)という位置関係です。

つまり綺羅羅パイセンが自分の位置をコントロールする限りパンダもモニタールームの扉に近づけないという考え方でした。

そして、正解はこうです。

  • 南十字座をモチーフとして、5つの★を対象の呪力に割り振る。
  • 星が別の星に接近するには、定められた順序を守らねばならない
  • 同じ★同士の対象は一方が一方に引き寄せられる
  • 順序とは星座の奥行きである

つまり、平面的に見える星座には当然奥行きがあり、地球からの距離はそれぞれ異なる。

呪術廻戦第156話より引用

綺羅羅によりアクルックスの★をつけられた恵は、扉に到達するまでミモザ→ギナンを経由しなければならない。

  • α星:Acrux(伏黒恵、玉犬、脱兎)
  • β星:Mimosa(タイヤ止め)
  • γ星:Gacrux(モニタールームの扉)
  • δ星:Imai(パンダ)
  • ε星:Ginan(星綺羅羅)

地球からの順序(奥行き)は、γ→ε→β→α→δ

これが星綺羅羅の術式・星間飛行(ラヴランデヴー)の原理です。

この原理に気づいたは、玉犬と自分の間に壁を挟んで、引き寄せ合わないようにしておき、その線上に綺羅羅が立った瞬間玉犬を放ち、自分の方に綺羅羅もろとも引き寄せたわけです。

さすが座学10の伏黒恵!

呪術廻戦第156話より引用

次回は、綺羅羅パイセン説得の回か、パイセンvs虎杖の続きですね。

【呪術廻戦】第155話の感想と考察!

第155話は、虎杖を賭け試合に勧誘する秤パイセン

タイトル「熱 」

秤パイセンの術式

ついに秤パイセンが、術式を発動しました。

しかし、コンプラ的にヤバいと聞いていたので、???って感じでしたね。

電車のドアのようなモノを使っていました。

呪術廻戦第155話より引用

このドアは、関西の221系だとか、東京メトロの7000系だとかいう情報がSNSに流れていました。

またワールドトリガーのエスクードみたいというコメントも散見しましたね。

まあ、それはさておき、なぜコンプラ的にヤバいのか全くわかりません。

おそらく、これは秤パイセンの術式のほんの一部なんじゃないかと。

乙骨パイセンが、自分よりも強いかもと言っているくらいです。

ちょっと地味過ぎません?

もう一つ考えられるのは、この術式は誰かの術式を奪ったものでは無いかということです。

つまり、ギャンブルに勝って手に入れた術式ということです。

そう考えれば、コンプラ的にヤバいという話に繋がりますよね。

次週もバトルが続きそうなので、何かわかるかもしれません。

パンダ先輩偽物説

SNSで、パンダ先輩が偽物だという情報がめちゃくちゃ流れてます。

一年ズの呼び方が、名字呼びになっているということが噂の元のようです。

呪術廻戦第155話より引用

これどうなんですかね?

個人的には、芥見先生の間違い(間違いでもないけど)だと思うのですが。

過去にも間違って、単行本で修正したとかあった気がします。

ここでパンダ先輩が偽物である意味があまりないと思うんですよね。

しかし、そこは伏線てんこ盛りの呪術廻戦

何かある可能性もゼロでは無いかもしれません。

釘崎が渋谷事変で死んじゃった(かもしれない)のに釘崎の話題を出すという点には、ちょっと違和感を感じますよね。

【呪術廻戦】第154話の感想と考察!

第154話は、勧誘に動き出した高専面々。

タイトル「潜入 」

星綺羅羅は女!?

今回は、なんと言っても星綺羅羅ですよね。

パンダ先輩がサラッと言ってましたが、見逃した読者はいないでしょう。

呪術廻戦第154話より引用

星綺羅羅先輩は、男だったんです!

前回初登場時に豊満な胸を見て、男だと思った人誰もいないでしょう。

いやぁ、驚きました。

星綺羅羅の術式

そして、やはり気になるのは綺羅羅先輩の術式ですよね。

ヒントは、パンダ先輩のお尻にあった「★Imai」という文字。

呪術廻戦第154話より引用

綺羅羅先輩が、パンダちゃんはマーキング済みといっていることから、マーキングの印ですね。

パンダ先輩は、一定の距離以上綺羅羅先輩に近づけません。

玉犬も一瞬近づいたものの、術式を食らったのか弾き飛ばされました。

その後、パンダ先輩同様に玉犬も「チカッ」となっていたことから、近づいた時にマーキングされた可能性が高いです。

「★Imai」を調べてみたところ、南十字座の恒星δ星でした。

そして、綺羅羅先輩の顎のピアスは、南十字座の配列ですよね。

呪術廻戦第153話より引用

綺羅羅先輩が、の部屋に向かった時、玉犬が行く手を阻んだところ、その方向に近づけませんでした。

マーキングした対象は、恒星の配列を崩して近づけないと仮定するなら、パンダ先輩綺羅羅先輩玉犬という位置関係です。

つまり、綺羅羅先輩自身は、南十字座の1等星ミモザ(Mimosa)β星であり、玉犬には「★Acrux」α星とマーキングされているのかもしれません。

星座の図でいうと、パンダ先輩(δ星綺羅羅先輩(β星玉犬(α星)という位置関係です。

引用元:星座図鑑

つまり綺羅羅先輩の術式は、2つの物体の間に働く相互作用のひとつ斥力(反発力)を使った術式ではないかと。

逆に、玉犬がマーキングされたことで、主である伏黒恵は、2つの物体の間に働く相互作用のひとつ引力で引き寄せられたのではないでしょうか。

綺羅羅先輩は、常に秤と一緒にいるということから、冥冥と憂憂の関係のような、秤をサポートする術式ではないかと考察します。

【呪術廻戦】第153話の感想と考察!

連載再開しましたね!

芥見先生無理のない範囲でがんばってください!

第153話は、ついに秤先輩登場!

タイトル「賭け試合 」

秤金次&星綺羅羅登場

ついに秤金次が登場しました。

ヤンキー感半端ないですね。

「熱」って言葉が好きなのか、語彙力が乏しいのかどちらでしょうか?

賭け試合を主催していましたが、これまで公表されている情報通り術式に関係あるのは間違いないでしょう。

「こんなにザワつくのは、元カノがリボ払いしまくってた時以来だ」って言ってましたが、リボ払いがtwitterでトレンド入りしてたのには笑いました。

そして、もうひとり3年生が登場。

星綺羅羅(ほしきらら)。

「元カノの話やめて」って言っていることから秤の彼女ということですよね?

公式ファンブックで、芥見先生が現時点で3年生は2人で考えていますと言っていました。

それが、星綺羅羅ですね。

呪術廻戦で恋愛関係は初ですかね?

呪術廻戦第153話より引用

サンドイッチマン

ケンコバに続きサンドイッチマンが登場していました。

芥見先生と付き合いがあるのか、それとも芥見先生がサンドイッチマンのファンなんでしょうか?

今後もこんな感じで親しい芸人が登場するのかもしれませんね。

あと、ガチンコファイトクラブという懐かしい名前も登場。

しかも実況が、ジョン☆ボビって。

ガチンコにしてもボン・ジョビにしても、芥見先生世代よりかなり前の気がしますが、好きなのかな?

そして、パンダ先輩も登場!

そして、伏黒恵「ズズ…」。

新しい術式ですかね?

呪術廻戦第153話より引用

情報盛りだくさんの連載再開話でした。

来週は、虎杖の接触がありそうです。

【呪術廻戦】第152話の感想と考察!

第152話は、禪院家騒動終幕。

タイトル「葦を啣む –– 」

”戻れ”の意味

真希が母親に問いかけました。

あの時なんで「戻れ」って言ったの?

呪術廻戦148話より引用

真希は、”扇が待ち伏せしているから気をつけろ”と言う意味で言ってくれたと期待したのではないでしょうか?

しかし、母親の口から出た言葉は「何の話?」

言ったことを覚えていないくらいなので、残念ながら母親にそんな気遣いはなかったということでしょう。

「産んで…良かった…」

呪術廻戦152話より引用

これは148話の「一度くらい産んで良かったと思わせてよ…真希」の伏線回収だったわけですが、「何の話?」が残念すぎて、重みを感じない言葉になってしまいました。

直哉の最後

直哉の最後は、真希真依の母親に背中を刺されるというあっけないものでした。

これは、第138話の「三歩後ろを歩かれへん女は、背中刺されて死んだらええ」

直哉の言葉の伏線回収ですね。

呪術廻戦第138話より引用

ここで気になるのは、直哉が呪力のない母親のナイフでとどめを刺されたことですね。

第33話での加茂憲紀のセリフ“死後呪いに転ずることを防ぐために呪力で殺します”

この伏線の可能性があります。

もしかして特級呪霊として復活あるかも?

「ドブカス…がぁ‼」

なんとも直哉らしい辞世の句でした。

呪術廻戦第152話より引用

禪院家の生き残りも全員抹殺され、禪院家の御三家除名も定義された。

名門禪院家の悲しい終幕を故・直毘人はどう受け止めたのでしょうか?

狗巻棘再登場

狗巻棘が死滅回遊に登場することが明らかになりました。

しかも、渋谷事変で、宿儺伏魔御厨子に巻き込まれ、腕が無くなったのは本当だったんですね。

現在、虎杖真希らとは行動をともにしていないという点も気になります。

次号からしばらく休載です。

呪術廻戦152話より引用

芥見先生には、ゆっくり休んでもらって完全復活してもらいたいです。

【呪術廻戦】第151話の感想と考察!

第151話は、真希vs直哉

タイトル「葦を啣む –– 」

天才の憧れ

まず直哉は幼少期から同じ格好していたのがウケました。

「俺は天才なんやって」というセリフからも相伝の術式・投射呪法を持って生まれたことで、ちやほやされて育ったことがわかります。

そんな直哉が目にした禪院甚爾の存在感は圧倒的なものだった。

呪術廻戦第151話より引用

禪院甚爾五条悟は、直哉にとって憧れの存在。

2人の領域(アッチ側)に立って良いのは、自分であって真希で無い。

呪術廻戦第151話より引用

ここで負けたら、自らを雑魚だと認めることになってしまう。

つまり、絶対に負けるわけにはいかない戦いだったわけですね。

真希 vs 直哉

直哉の投射呪法は、亜音速を超えているということからも、直毘人の術式の粋を超えていた可能性はあります。

呪術廻戦第151話より引用

ただ、やはり特級クラスに比べると、術式の破壊力が劣る。

一撃で相手を倒すような術式ではないんですよね。

フィジカルギフテッドを手に入れた真希は、特級レベルなわけで、まともなら勝負にならない。

  • 扇戦での負傷出血
  • 炳との連戦

にもかかわらず、結果一撃で直哉を倒してしまったわけです。

圧倒的な実力差でした。

呪術廻戦第151話より引用

前回、自信満々の顔が少し気になると言いましたが、雑魚キャラのまま何にもなかったですね。

いろいろな意味で、今回は直哉が哀れに感じてしまいました。

ただ、真希は直哉を殺してませんよね?

甚壱の首を獲ったことからすると、何か意図があるのでしょうか?

考えられることは、直哉は、禪院家相伝の術式・投射呪法を持って生まれた禪院家のサラブレッドなので、血筋を断つことができなかった。

真希は、自分が禪院家を継ぐと公言していたわけで、禪院家を潰したいわけじゃないでしょうから。

そして、今回で禪院家の騒動は終わりでしょうか?

それにしても、真希が呪具を取りに行くだけの下りと思ったら、とんでもなかったですねw

【呪術廻戦】第150話の感想と考察!

第150話は、引き続き禪院家

タイトル「葦を啣む -参- 」

躯倶留隊(くくるたい)

今回禪院家の闇が判明しましたね。

術式を持つもの持たないもので、立場が明確になっていました。

そのひとつが躯倶留隊

  • 術式を持たない禪院家男児は入隊を義務づけられている
  • 炳(へい)の下部組織として日夜武芸を叩き込まれる
  • 高専入学前の真希も席を置いていた

そして、躯倶留隊の隊長は、禪院信朗(ぜんいんのぶあき)

呪術廻戦第150話より引用

つまり、直哉がポンコツよばわりしていた兄さん方のことですね。

見るからに雑魚キャラでした。

炳(へい)

そして、もうひとつが炳(へい)

高専資格条件で準1級以上の実力を認められた者達で構成された禪院家最強の術師軍団。

姿を現したのは甚壱の他、長寿郎蘭太

これに直哉で構成されているのでしょう。

呪術廻戦第150話より引用

しかし、躯倶留隊真希の前に一蹴されます。

フィジカルギフテッドを手に入れた真希にとっては、準1級レベルは相手にならないわけです。

「今の禪院家があるのは、甚爾さんの気まぐれだ‼」

真希は今あの人と同じに成ったんだ‼」

そう蘭太が言ってました。

つまり、甚爾の強さは禪院家を潰すことなど容易ないレベルだったわけです。

そのことからも真希が手にれた強さのレベルがわかりますね。

呪術廻戦第150話より引用

真依との約束

「全部壊して」という真依との約束通り、真希は禪院家をぶっ潰しにかかりました。

甚壱の首を獲って池に投げ捨てた真希に「人の心とかないんか?」と直哉

返す真希の言葉が痛烈でした。

「あぁ、アイツが持ってっちまったからな」

呪術廻戦第150話より引用

そして、いよいよの筆頭・禪院直哉との一騎打ちです。

直哉も1級相当ですから、真希の相手では無いと思われますが、自信満々の顔が少し気になりますね。

次週も引き続き「葦を啣む – 四- 」ということですね。

【呪術廻戦】第149話の感想と考察!姉妹の絆!

第149話は、引き続き禪院家

タイトル「葦を啣む – 弐 – 」

真希の完成形

まず一番驚かされたのは、公式ファンブック23ページに掲載されていたQ&A。

Q:甚爾は「真希の完成形」と言われているが、真希甚爾クラスのフィジカルを獲得できる方法はありますか?

A:真希は、一般人並の呪力を強いフィジカルで以下に補うかという考えをいかに何を捨てるかっていう考え方にシフトしていきます。

この答えの意味が判明しました。

つまり、呪力を捨てて、呪力を完全に持たない甚爾と同等の力を手に入れる。

呪術廻戦第149話より引用

そして、さらに驚いたのが、その呪力の捨て方。

まさか、真依が命と引換えに真希の呪力を持っていくとは。

葦を啣む雁→葦を啣む真依

そして、タイトル「葦を啣む」の意味するところですよね。

によって瀕死の状態の真希。

真依が自分の命と引換えに真希に全てを託しました。

その時真依真希に手渡したもの。

呪術廻戦第149話より引用

これは正に葦の穂先ですね。

葦の穂先は、真依が構築術式で構築した呪具に変化。

このことから、タイトル「葦を啣む」は、真依が命と引換えに真希に全てを授ける準備(覚悟)をしていた。

葦を啣む雁→葦を啣む真依

これがタイトルの本当に意味するところかも知れません。

呪術廻戦第149話より引用

また、雁の異名は「片糸鳥」

片糸とは、2本の糸をより合わせて1本にするときの、その片方の糸。

多く片思い、弱い、はかないの意をこめて使われます。

ここにも真希真依の関係性が込められているんでしょうね。

呪術廻戦第149話より引用

それにしても真依がこういう形でいなくなるとは。

芥見先生の伏線の張り方が凄すぎて脱帽です。

次号も引き続き禪院家なんでしょうか?

その場合は、真希 vs 直哉、甚壱になりそうですね。

【呪術廻戦】第148話の感想と考察!禪院家クズの巣窟!

第148話は、忘れかけていた禪院家

タイトル「葦を啣む」

142話で、脹相にこてんぱんにやられた直哉が元気そうでした。

今回は、とにかく禪院家のクズっぷりが半端ない回でした。

そして、直哉の腰巾着みたいだった女性は、真希真依の母親だったんですね。

呪術廻戦第148話より引用

ちょっと吐き気がするレベル。

葦を啣む

今回のタイトル「葦を啣む」。

これどういう意味なのか調べてみたら、葦を啣む雁という言葉がありました。

意味は、物事を行うときの準備が完全なこと。

雁が海を渡って遠くへ飛ぶとき、海上で羽を休めるために枯れ葦を口に加えて行くことからのようです。

そうなると雁にあたるものは何?って話ですよね。

禪院扇真希にこう言ってました。

「オマエ達の動向を見越して空にしておいた」

また、<呪術総監部の通達の二条>

五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から永久追放。かつ封印を解く行為も罪と決定する。

呪術廻戦第148話より引用

これを利用して、伏黒恵が禪院家当主になることを妨害する。

そのためには、一緒に行動していた実の娘・真希真依も同罪として扱う。

こういう理屈ですね。

つまり「葦を啣む」は、禪院家の都合の良い状況にするためにの発案で、真希真依を誅殺する準備が完全なこと。

葦を啣む禪院家ということになります。

自己の欲を満たすためには自分の娘も殺してしまう。

マジで最低な親ですね。

真希 vs 扇

真希のバトル。

の技・秘伝「落花の情」は、御三家「禪院家・五条家・加茂家」に伝わる対領域展開の術。

簡易領域や領域展延のように自ら領域を展開するのではなく、自身を呪力の膜で覆い、必中の術式が発動し自身に触れた瞬間、カウンターで呪力を解放し身を守る技です。

は、それを居合いに転用したんですね。

そして、ここにも葦を啣むが。

「万が一の交渉材料として生かした真依真希の所持する未知の呪具。それら不測の事態に備えつつ渾身の一振りを放つ」

準備万端なわけです。

真希の呪具は、組屋鞣造の傑作「竜骨」

呪術廻戦第148話より引用

「歯で受けた衝撃と呪力を蓄積し、使い手の意図に合わせ峰から噴出する」

呪力の無い真希にとって最適な呪具と言えますね。

真希が折ったと思ったの刀身はなぜ戻ったのか?

55ページの3コマ目がよくわからないのですが、これが関係あるのでしょうか?

真希と真依

忌庫には真依が倒れていました。

真依真希同様に呪具を取りに行ったのでしょうか?

前述の通り、真依を交渉材料にするため連れ込んだのかも知れません。

今回の扉絵が、真希真依でした。

欄外にコメントが。

「ふたりの間にある、確かな絆。その結びつきは、分かち難いものであり。」

呪術廻戦第148話より引用

真希が危ない状況。

真依構築術式が役に立ったりしますかね?

次回は、真希真依のコラボが見れるかも知れません。

過去の考察記事はこちら

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