【呪術廻戦】第136話〜第147話のネタバレ感想・考察!伏線回収や謎についても

この記事は、漫画「呪術廻戦」最新話のネタバレと感想・考察過去分のアーカイブです。

毎週月曜日(休載週を除く)に更新する最新話の考察はこちらです。

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Contents

【呪術廻戦】第147話の感想と考察!夜蛾正道死す!

第147話は、またまた新情報満載。

タイトル「パンダだって」

今回は137話で、呪術総監部から死罪を通達されていた夜蛾学長が登場しました。

情報量が多くて理解するのが大変ですが、ひとつずつ確認します。

夜蛾正道死す

夜蛾正道が楽巖寺学長に処刑されてしまいました。

呪術廻戦第147話より引用

ちょっと理解できないのは、夜蛾パンダはそれぞれどこで拘束されていたのか?です。

  1. 冒頭が拘束中の夜蛾が、楽巌寺学長から呪骸の作り方を知らないのか尋問されている場面
  2. その次が、天元様に守られているという森で呪骸たちと一緒にいる場面
  3. その次が、おそらく呪術総監部に拘束されているパンダ日下部が助ける場面。
    パンダが捕まっているのは夜蛾を誘い出すためと言っています。)
  4. 夜蛾が息子(パンダ)に会いに行く途中で楽巌寺学長に処刑される
    (呪骸の作り方を伝える)
  5. パンダが駆けつける

これって、時系列がおかしくないですか?

  • 夜蛾とパンダがそれぞれどこで拘束されていたのか?
  • 拘束されていた夜蛾がどうやって脱出したのか?

ちょっと整理できません。

また、渋谷事変後の呪術総監部からの通達は、こうでした。

夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し、渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する

この理由もどこかにいっちゃいましたね。

完全自立型人工呪骸の製造が可能な夜蛾は、容易に軍隊を所持できる。

そのため、呪術総監部は夜蛾を特級に認定して、無期限拘束を正式に下そうとしている。

呪術廻戦第147話より引用

これが本当の拘束の理由のようですが。

ちょっとこの下りがいきなり入ってきた意味がわかりません。

今後の展開にどういった関係があるのでしょうか。

 

完全自立型人工呪骸の製造

夜蛾の口から完全自立型人工呪骸の製造方法が明かされました。

完全自立型人工呪骸とは、つまりパンダのことです。

確かにパンダを何体も所持できたらすごい軍隊になっちゃいますよね。

  1. 肉体の情報から魂の情報を複製
  2. その情報を呪骸の核に入力
  3. 相性の良い三つの魂を宿した核を一つの呪骸に入力
  4. 互いの魂を常に観測させる
  5. 魂が安定して自我が芽生える
  6. 生後3ヶ月過ぎに呪力の自己保管開始

夜蛾日下部に言った言葉「コイツはオマエの甥ではない。甥の情報を持った何かだ」は、妹の息子タケルの魂以外に2つの魂が入力されているということですね。

呪術廻戦第147話より引用

 

日下部篤也の妹

日下部篤也に妹がいました。

おそらく最愛の息子を失って精神的に病んでいる様子でした。

その息子タケルの魂は、夜蛾が製造した呪骸の核に入力されているようです。

日下部夜蛾に対する恩とは、この事で間違いないでしょう。

今思うと、渋谷事変で日下部パンダがペアだったのも関係あるのでしょうか?

妹も死滅回游に参加するなんてことはないですよね。

呪術廻戦第147話より引用

 

今回も新情報満載でついていけません。

特に今回の内容が今後の展開にどう絡むのかが全く予想できませんでした。

日下部の妹や呪骸死滅回游に絡んでくるのでしょうか?

それとも他に意味を持つのでしょうか?

次回は休載とのことで、GW中悶々としそうです。

【呪術廻戦】第146話の感想と考察!死滅回游詳細判明!

第146話は、天元と高専メンバーの会話の続き。

タイトル「死滅回游について」

今回もかなりの情報量でしたね。

死滅回游追加情報

第146話で下記のことが明らかになりました。

  • 死滅回游の期間は約2ヶ月
  • 伏黒津美紀が回游に参加するまでの猶予は10日と15時間
  • 結界(コロニー)は全国に10存在する(北海道は、既に巨大な霊場として慣らしが済んでいるため含まれない)

呪術廻戦第146話より引用

また、死滅回游のルールに関して詳細な追加情報がありましたね。

死滅回游の総則(ルール)
  1. 泳者(プレイヤー)は術式覚醒後、十九日以内に任意の結界にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。
  2. 前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。
  3. 非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり、死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。
  4. 泳者他泳者の生命を絶つことで点(ポイント)を得る。
  5. 点とは管理者(ゲームマスター)によって泳者の生命に懸けられた価値を指し、原則術師5点、非術師1点とする。
  6. 泳者は自身に懸けられた点を除いた100ポイントを消費することで管理者と交渉し、死滅回游に総則(ルール)を1つ追加できる
  7. 管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。
  8. 参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剥奪する。

 

<ルール2の術式の「剥奪」について>

  • 後追いで参加する術師にも適用されるルールなので、無移転変で行われない
  • 使用禁止”ではなく”剥奪”だから、”縛り”でもない
  • 脳に無理やり作用する
  • 剥奪されると、おそらく死ぬ
  • 真希のような術式を持たない術師はノーリスク

<ルール3の補足>

始めから結界の中にいる一般人は、少なくとも1度は外に出る機会を与えられる

理由
  • プレーヤーに始め「結界から出る」という明確な目的を与えて回游を活性化させる狙いがあるため
  • プレーヤーを結界に閉じ込めるために、自ら望んで結界に入ったという前提が重要なため

<ルール4.5の補足>

各プレーヤーに1体ずつ式神・コガネがつく。

コガネは管理者(ゲームマスター)の窓口であり、管理者は死滅回游のプログラムそのもの

呪術廻戦第146話より引用

<ルール6の補足>

ルールの”追加”はあくまで追加であり、既にあるルールを消すことはできないと思われる。

ただし、遠回しに否定することは可能かもしれない。

<ルール7の補足>

  • 判断基準が曖昧(管理者の匙加減次第)だが、天元曰く、ある程度公平な判断がされるはず
  • 呪術的にこれ以上羂索の利益が偏ることはない

禪院家当主・伏黒恵

なんと伏黒恵が禪院家の当主になっていました!

は、あとで説明すると言ってましたが、気になりますね〜

禪院直哉を抹殺するどころか、脹相の”赤血操術”で大きなダメージを受けましたからね。

シンプルに遺言状通り、恵が当主になったということでしょう。

 

呪術廻戦第146話より引用

そのおかげで、漁り放題になった禪院家の忌庫から、真希が呪具の回収をするみたいですね。

しかし、禪院家加茂家が高専忌庫から呪具を全部持ち出したって、なんとも残念な話。

ところで、組屋鞣造の工房ってなんでしょうかね?

呪具の修理が可能な道具が揃っているのでしょうか?

ちょっと気になります。

秤金次

ついに秤金次が登場しそうですね。

引用元:RENOTE

乙骨曰く、ムラっ気はあるけど、ノッてる時は僕よりも強い。

真希曰く、それはナイ。

乙骨ほどではないにしても、相当な実力者であることは間違い無さそうです。

 

泳者・高羽史彦(たかばふみひこ)

新たに泳者(プレイヤー)の一人が、高羽史彦(たかばふみひこ)であることが明らかになりました。

35歳で全く目の出ないお笑い芸人。

呪術廻戦第146話より引用

ケンドーコバヤシがモデルらしき先輩芸人ケンさんからは、一定の評価を得ているが、他の先輩芸人からは、売れる奴は、元々おもしろかったけど、埋もれていただけで、そうじゃないお前は、芸人やめろと言われている。

呪術廻戦第146話より引用

今回も情報盛り沢山でした。

ますます面白くなってきましたね。

次回いよいよ死滅回游スタート!という感じですね。

【呪術廻戦】第145話の感想と考察!新キャラ来栖華とは?

第145話は、遂に姿を現した天元

タイトル「裏」

情報量過多でまとめきれないので、乙骨達高専生徒が天元に聞きたいこと2つに絞ってまとめてみました。

羂索(けんじゃく)の目的

かつての加茂憲倫、現在の夏油傑の肉体に宿っている術師は、羂索というんですね。

羂索(けんじゃく)

「羂」はわなの意で、もと、鳥獣をとらえるわなのこと。

5色の糸をより合わせ、一端に環、他端に独鈷杵 (とっこしょ) の半形をつけた縄状のもの。

衆生救済の象徴とされ、不動明王・千手観音・不空羂索観音などがこれを持つ。

仏教に羂索とは慈悲の索(縄)なりという教えがあり、愚かな人間さえもを救う仏様の”慈悲の心”の象徴という意味も持つ。

 

九十九由基も「皮肉にもなってないね」と言ってますが、全く同感です。

羂索の目的は、日本全土を対象とした人類への進化の強制。

その進化手段は、人類と天元の同化だと。

<呪術廻戦第145話より引用>

情報量が多いので、ちょっと整理しましょう。

<天元は1人なのに、どうやって複数の人間と同化するのか?>

  • 11年前に星漿体・天内理子の死により天元は進化を始めた
  • 進化した天元は、星漿体以外との同化も可能
  • 進化した天元の魂は至るところにある
  • 複数の人間との同化が可能

<天元が同化を拒否すれば良いのでは?>

  • 進化した天元は、人間より呪霊に近い
  • 進化した天元は、呪霊操術の術式対象
  • 羂索の実力なら、接触した時点でとりこまれる可能性大

<天元と同化すると何が起こるの?>

  • 同化した人間は、術師という壁を超える新しい存在になる
  • その内の一人が暴走を始めると、1億人分の穢れが世界に流れ出る
  • 世界が東京と同じ状態になる

<羂索の目的は?>

その目的は、天元にもわからない。

天元と星漿体・天内理子の詳細についての記事

 

獄門彊の解き方

五条悟の解放に必要なモノは、獄門彊の裏門である獄門彊「裏」

<呪術廻戦第145話より引用>

開門の権限は、表の所有者・羂索のもの。

<裏門を抉じ開けるために必要なもの>

  • あらゆる術式を強制解除する「天逆鉾」:11年前五条悟が海外に封印または破壊
  • あらゆる術式効果を乱し相殺する「黒縄・こくじょう」:去年五条悟が全て消去

つまり、裏門を開けるために必要なアイテムは存在しないわけです。

そこで、天元の口から告げられた最後の手とは?

死滅回游泳者の中にいる「天使」を名乗る千年前の術師・来栖華(くるすはな)

彼女の術式は、あらゆる術式を消滅させる。

彼女の術式で、獄門彊の封印を解くということですね。

 

<呪術廻戦第145話より引用>

以上のことを踏まえ、高専サイドがやるべきことは決まりました。

  • 死滅回游に参加して、津美紀や弱者が回游を抜けるルールを追加する
  • 五条悟を開放するため、来栖華と接触する

 

とにかく今回は情報量が多くて、理解するだけでも大変です。

他にも

  • 「天元」「星漿体」「六眼」の因果
  • 羂索の縛り
  • 乙骨とミゲルの留学の目的

などなど、気になるポイントは満載です。

次回以降どのように展開していくのか目が話せません。

【呪術廻戦】第144話の感想と考察!釘崎死んじゃったの?

第144話は、感情を揺さぶられる展開

タイトル「あの場所」

釘崎と真希と狗巻の腕

まず呪術廻戦ファンみんなが気になっていた釘崎真希どうなった問題。

呪術廻戦第144話より引用

え?釘崎死んじゃったの?

ちょっと信じられないです。

主人公の一人だから死なないと勝手に思ってましたよ。

確かに虎杖伏黒とはレベルが違うので、これからの特級だらけの闘いの場に必要はないのかもしれませんが。

ただ、伏黒恵は明確に死んだという言葉を発しませんでした。

意識が戻っていないとか、一縷の望みはあるのではないかと。

真希は生きていて良かった。

相当ひどい火傷の痕が残っていますが、生きていればとりあえずOK。

ショートカットが新鮮ですね。

呪術廻戦第144話より引用

狗巻の腕も気になってるんですけど。

パンダも。

脹相と呪胎九相図

さらっと脹相が顔だしましたね(笑)

真希「コイツは誰だ」

虎杖「とりあえず俺の…兄貴ってことで…」

脹相「悠仁ー!!!!」

このキャラ設定、完全に東堂葵に通ずるものがありますよね。

呪術廻戦第144話より引用

そして、脹相は弟達(九相図4番〜9番)の具体的な名称が脹相の口からも確認できました。

実在の九相図と同じ名称でした。

  • 膿爛相(のうらんそう)
  • 青瘀相(しょうおそう)
  • 噉相(たんそう)
  • 散相(さんそう)
  • 骨相(こつそう)
  • 焼相(しょうそう)

今後受肉したりするのでしょうか。

そういえば、芥見先生受肉しないって言ってたかな。

天元様

そして遂に天元様の登場です。

薨星宮(こうせいぐう)本殿の入り口の血痕はまだ残っていたんですね。

全ての歪が始まったのは11年前に天内理子がこの場所で伏黒甚爾に殺されたことから始まったと九十九由基がつぶやいたのが印象的です。

それにしても天元様のビジュアルですよ。

呪術廻戦第144話より引用

(これ天元様ですよね?)

ちょっとではなく、かなり予想外でした。

もうちょっとイケてる外見を予想していたので。

天元様は、

  • 獄門彊の封印の解き方を知っているのか?
  • 加茂憲倫の目的と今後の出方についても知ってるのか?

次週休載です。

【呪術廻戦】第143話の感想と考察!虎杖の母親が加茂憲倫!?

第143話は、新情報てんこもりの新展開。

タイトルは「もう一度」

虎杖の母親

今回とにかく新たな情報がてんこ盛りで整理できないのですが、なんといっても虎杖の母親ですよね!

第139話で脹相虎杖に言ってました。

「思い出せあったハズだ。オマエの父の額にも縫い目が」

なんと父親ではなく、母親の額に縫い目がありました。

呪術廻戦第143話より引用

母親の顔つきからしても、中身は完全に史上最悪の術師・加茂憲倫ですよね。

これが、虎杖が千年生まれてこなかった逸材だった理由だったんですね。

虎杖のじいちゃんが死ぬ直前に「最期に言っておくことがある。オマエの両親のことだが」

と言ってました。

結局悠仁が遮ったので言えませんでしたが、どのように伝えるつもりだったのでしょうか。

しかし、1巻から伏線はってるあたり、芥見先生凄すぎる。

乙骨は味方だった

乙骨味方でしたね〜 良かったぁ

「僕が大切にしている人達が、君を大切にしているからだよ」

とても嬉しいセリフでした。

それにしても、あのオドオドしていた憂太がこんな演技もできるほど成長しているなんて。

呪術廻戦第143話より引用

心臓が止まると同時に反転術式で一気に治癒するなんて最強ですね。

乙骨は、正のエネルギーをそのままアウトプットできる。

そのことを知っている人は少ない。

これまた新情報でした。

第141話の宿儺の不気味な笑みの理由はこれだったんですね。

死滅回游(しめつかいゆう)

遂に伏黒恵が登場しました。

その口から知らされたのは、死滅回游加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い)に津美紀が巻き込まれているということ。

死滅回游<総則(ルール)>

  1. 泳者(プレイヤー)は術式覚醒後、十九日以内に任意の結界にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。
  2. 前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。
  3. 非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり、死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。
  4. 泳者は他泳者の生命を絶つことで点(ポイント)を得る。
  5. 点とは管理者(ゲームマスター)によって泳者の生命に懸けられた価値を指し、原則術師5点、非術師1点とする。
  6. 泳者は自身に懸けられた点を除いた100ポイントを消費することで管理者と交渉し、死滅回游に総則(ルール)を1つ追加できる
  7. 管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。
  8. 参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剥奪する。

伏黒は、オマエの力が必要だと虎杖に告げます。

気になったのは、津美紀の前の2カット。

これだれですかね?

呪術廻戦第143話より引用

1つ目は、フォルムからすると脹相にしか見えないんですが。

乙骨にやられた後、結界に侵入して泳者(プレイヤー)になってしまったのでしょうか?

2つ目は、心霊現象研究会の井口先輩かなぁ?

1巻で呪霊に襲われた後意識戻ってなかったですよね。

ただ、襟首に付いているバッジが弁護士バッジに見えるんですよね。

新キャラですかね。

いずれにしても、一気に新展開になりました。

次号どうなるのでしょうか。

【呪術廻戦】第142話の感想と考察!乙骨が強すぎる!

第142話は、予想通り直哉 vs 脹相のバトル。

タイトルは「おにいちゃんの背中」

「赫鱗躍動・載」

「赫鱗躍動・載」の説明が無いなって思ってたんですが、公式ファンブックに説明がありました。

極ノ番領域展開を除く、それぞれの術式の奥義というべきもの

極ノ番以外で技の出力を最大限に上昇させたもの

つまり「赫鱗躍動・載」は、「赤血操術」の奥義ってことなんですね。

具体的には、その能力を外眼筋に集中させて動体視力を上げることのようです。

脹相の術式詳細はこちらの記事で

 

直哉 vs 脹相

直哉のスピードに圧倒されていた脹相が「赫鱗躍動・載」を発動して、反撃に出ます。

しかし、直哉は得物(短刀)を使って、脹相の腹部を刺します。

得物を使う言い訳をしながら、自身の兄たちを蔑む直哉

そんな直哉に脹相は、兄の重要性を語ります。

「俺には手本がない。何度も何度も間違える」

「それでも、弟の前を歩き続けなければならん」

「だから、俺は強いんだ」

呪術廻戦第142話より引用

相伝「投射呪法」で対抗しようとする直哉をものともせず脹相オリジナル「超新星」発動。

勝負が決したと思われたその時、虎杖を引きずって乙骨登場。

一撃で脹相をも倒してしまいます。

今回お兄ちゃんの意地を見せた脹相でしたが、乙骨が強過ぎますね。

次回は、捕らえた虎杖脹相を呪術総監部に差し出すということになるのでしょうか?

出る出る詐欺(筆者が勝手に出ると言っているだけ)の伏黒恵は?

呪術廻戦第142話より引用

【呪術廻戦】第141話の感想と考察!宿儺の微笑みの理由は?

第141話は、引き続き乙骨 vs 虎杖直哉 vs 脹相のバトル。

タイトルは「うしろのしょうめん」

乙骨 vs 虎杖

乙骨は、スピードとパワーで圧倒的な上に刀を使いこなすため、虎杖は防戦一方。

虎杖は四駆の中をすり抜ける際、サバイバルナイフを見つけます。

そのサバイバルナイフに呪力を込めて応戦。

第1巻4話で六本木の廃ビルに発生した低級の呪霊を祓う際に、呪力コントロールが未熟な虎杖五条が貸した”屠坐魔(とざま)”を参考にした対応ですね。

しかし、使い方を習っていないため、使いこなせません。

意識がナイフにいき過ぎた隙をつかれて、ナイフを折られた上、腹部に深い傷を負います。

虎杖乙骨の刀を折り応戦しますが、その時背後からリカちゃんに羽交い締めに。

あえなく心臓を刺されてしまいます。

宿儺が舌打ちをしますが、その直後何かに気付き不気味な笑みを浮かべます。

呪術廻戦第141話より引用

これは一体どういう意味なのでしょうか?

今回もまた言います。

伏黒恵が登場したのでは?

直哉 vs 脹相

一方直哉と脹相のバトルは、直哉がスピードで圧倒。

禪院直毘人の術式「投射呪法」も繰り出します。

公式ファンブックで、「投射呪法」も禪院家の相伝であるとされていました。

しかし、「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」の方がランクが上なのでしょうね。

それでも全ての攻撃にしぶとく対応する脹相。

「しぶと。マジで何なん君」あきれたようにつぶやく直哉に対して脹相が答えます。

「兄さ。10人兄弟のな」

ついに発動される渋谷事変での虎杖とのバトル以来の「赫鱗躍動・載」

この術式、渋谷事変の時は、説明がなかったので詳細不明です。

血液操作を体内で完結させることなのでしょうか?

特級呪術師レベルの術式ですから威力ありそうです。

次回どのような術式なのか明らかになりますね。

呪術廻戦第141話より引用

今回予想通り、乙骨 vs 虎杖直哉 vs 脹相のバトルの続きで終わりました。

次回の注目は、

  • 宿儺が不気味な笑みを浮かべた理由
  • 「赫鱗躍動・載」の詳細とバトルの行方

おそらく、脹相直哉のバトルがメインになりそうです。

【呪術廻戦】第140話の感想と考察!乙骨の呪力量は五条悟より多い!

第140話は、乙骨 vs 虎杖直哉 vs 脹相のバトル開始。

タイトルは「執行」

乙骨 vs 虎杖

乙骨は、0巻では、自らコントロールできていなかった呪力を完全にものにしてましたね。

呪力量は五条悟よりも多いというのには驚きました。

スピードもパワーも桁違い。

虎杖はどうなってしまうのか?

呪術廻戦第140話より引用

ただ、当たり前の話ですが、ここで主人公虎杖が死ぬわけないですよね。

そこで、今後の展開をいくつか考えてみましょう。

  • 伏黒恵が登場して、乙骨を説得する
  • 宿儺が登場して、とんでもないバトルを繰り広げる
  • 狗巻が登場して誤解を解く

毎回言ってますが、ついに伏黒が登場するんじゃないかと思うんですよね。

直哉 vs 脹相

直哉が、脹相が「赤血操術」の使い手であることを知っていました。

ライバル御三家の術式だけに、詳細まで理解してましたね。

「後は言わんでも分かるやろ。詰みや。死ぬで君」

なんて言ってましたが、そんな簡単に行くとは思えません。

脹相は、渋谷事変で虎杖を窮地に追い込んだほどの強さです。

特級呪術師レベルでしょう。

そして、個人的には、直哉の世間知らずの小物感がどうしても拭えないです。

次回2人のバトルに注目したいです。

呪術廻戦第140話より引用

次回は乙骨 vs 虎杖直哉 vs 脹相のバトルの続きで終わる気がします。

【呪術廻戦】第139話の感想と考察!禪院直哉の術式は?

第139話は、引き続きつなぎという感じでしたね、。

タイトルは「狩人」

このタイトルは、ダブルミーニングなんですかね。

  • 呪霊を狩る虎杖脹相
  • 虎杖を狩る乙骨
  • 伏黒恵を狩る禪院直哉

いやいや、トリプルミーニングか。

虎杖の父

まず、脹相虎杖に言ったセリフが気になりますね。

「オマエの父の額にも縫い目が」

呪術廻戦第139話より引用

史上最悪の術師・加茂憲倫虎杖の父だということを言いたいんでしょうか。

呪胎九相図1番の脹相(長兄)が弟と思っているわけですから、虎杖呪胎九相図の何番かが受肉したということでしょうか?

と思ったんですが、脹相の存在しない記憶には、テーブル上に九相図が6本ありましたね。

まあ、東堂同様に存在しない記憶なので、あまり深く考える必要はないかもしれません。

禪院直哉の術式

脹相虎杖がそんな会話をしている中、禪院直哉が登場します。

「俺が一番乗り?そんなことあんの?トロすぎへん?」

呪術廻戦第139話より引用

これは、虎杖の居場所が呪術総監部につかまれていて、虎杖を捜索する指示が出されているということですね。

禪院直哉は、京都から来たわけですから、一番乗りが不思議思ったんでしょう。

「恵君おらんやん」と言っているので、虎杖を捜索している伏黒恵も登場しそうです。

そして、直哉の術式は、スピード系でしょうか?

禪院甚爾禪院真希が呪力をもたない代わりに人間離れしたスピードを持っていることに関係するのでしょうか。

いずれにしても、相伝(十種影法術)じゃないことは間違いないわけです。

 

死刑執行人・乙骨憂太

そして、最期に乙骨憂太の登場です。

近づいただけでとてつもなく嫌な気配を感じる。

ぬるっという擬音がなんとも不気味ですね。

0巻に記載がありますが、実は乙骨も呪術総監部から秘匿死刑保留扱いなんですよね。

虎杖の死刑執行役に任命されたことで免除されたのでしょうか?

今回は、あまり大きな動きはありませんでしたが、次回いよいよ伏黒恵が登場しそうな気配ですね。

呪術廻戦第139話より引用

【呪術廻戦】第138話の感想と考察!九十九由基は誰と話してる?

第138話は、また展開が飛びましたね。

ちょっと予想外過ぎて、どんどん考察が難しくなっています。

前回タイトルが「堅白」で、今回のタイトルが「禪院家」

これまでシリーズの場合、「○○○○○-①」という表記でしたから、次のシリーズに向けてのプロローグ的なことが続くのでしょうか?

禪院家の跡継ぎ

今まで詳細が明らかになっていなかった禪院家の主要メンバーが登場しました。

  • 特別1級呪術師・禪院直哉
  • 特別1級呪術師・禪院扇
  • 特別1級呪術師・禪院甚壱

呪術廻戦第138話より引用

直哉のセリフから、直哉は、直毘人の息子扇は直毘人の弟ですよね。

パッとせぇへん娘は、真希真衣のことでしょうから、その父親はですよね。

「俺の兄さん方は皆ポンコツやし」に甚壱が入ってないということは、甚壱の息子ということでしょうか。

もしくは、直毘人の姉か妹の息子という可能性も。

呪術廻戦第138話より引用

直毘人の遺言で直哉27代目当主になりますが、遺言には但し書きがありました。

「なんらかの理由で五条悟が死亡、または意思能力を喪失した場合、伏黒甚爾との誓約状を履行し、伏黒恵を禪院家に迎え禪院家当主とし、全財産を譲るものとする」

これまたどういうことなのでしょうか?

考えられると事は、

  • 五条がいれば、直哉が何か判断を間違えても、それを諫めるなりして、禪院家を守ることができるから
  • 禪院家当主としての器は、直哉よりも恵の方があるが、恵のことは五条に一任することを甚爾と誓約しているから

といったことでしょうか。

伏黒甚爾との誓約状の内容が判明すれば、この点もあきらかになるということですね。

九十九由基は誰と話している?

九十九由基は、誰に向かって話してたのでしょうか?

一見、虎杖に対して話しているように見えましたが、まず場所が違いますよね?

九十九は屋外にいて、虎杖は地下?のような場所でした。

「私は君たちの味方というわけではないんだ」というセリフは、伏黒恵に言ったのではないでしょうか?

直哉の付き人が「伏黒恵は、東京で虎杖悠仁捜索の任に当たっている」と言っていたことからもそのように考察しました。

 「君(伏黒恵)はどうする?」ではないかと。

呪術廻戦第138話より引用

 

虎杖の変化

虎杖は、自分の中の宿儺の影響が大きくなってきていることを感じています。

「自分が助けた人間が、将来人を殺したらどうする」は、

「自分(宿儺)が助けた人間(伏黒恵)が、将来人を殺したらどうする」ということなのか?

「それに俺は人を一杯殺した」というセリフの背景は伏魔御廚子発動した時のものです。

つまり、虎杖は、宿儺の事をもはや「自分」「俺」と表現していますよね。

この部分は、非常に重要な伏線だと思うのですが、現状理解できません。

呪術廻戦第138話より引用

 

以上のことから、138話のキーワードは「伏黒恵」だったのではないかと。

次回139話が引き続き次シリーズへのプロローグだとすると伏黒が登場するのではないかと考察します。

【呪術廻戦】第137話の感想と考察!タイトル「堅白」の意味することは?

第137話の終わりに呪術総監部からの通達が5つありました。

  1. 夏油傑生存の事実を確認。同人に対し再度の死刑を宣告する
  2. 五条悟を渋谷事変共同正犯とし、呪術界から永久追放。かつ封印を解く行為も罪と決定する
  3. 夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し、渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する
  4. 虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し、速やかな死刑の執行を決定する
  5. 虎杖悠仁の死刑執行役として、特級呪術師乙骨憂太を任命する

いやいや、これ何を言っているのかさっぱりわかりませんよね。

どのように解釈すれば良いのでしょうか?

呪術廻戦第137話より引用

新章タイトル「堅白」とは?

中国趙(ちょう)の公孫竜が唱えた論法に「堅白同異」というものがあります。

堅い石と白い石が同じ一つの石であるのに異なるとするもので、

  • 石を目で見た時、白さは判るが堅さは判らない。
  • 石を手で触った時、堅さは判るが、白さは判らない。

ゆえに堅くて白い石があるとき、「堅さ」と「白さ」とは、別個の認識であるが、存在としては一つのものであるという考え方の違いを論じるもので、まったく矛盾することを無理やりこじつけることのたとえです。

つまり、今回のタイトル「堅白」が意味するのは、「矛盾」ではないでしょうか。

呪術総監部の通達にある矛盾

呪術総監部からの通達はある意味矛盾だらけです。

  1. 夏油傑生存の事実を確認。同人に対し再度の死刑を宣告する→夏油生存という矛盾
  2. 五条悟を渋谷事変共同正犯とし、呪術界から永久追放。かつ封印を解く行為も罪と決定する→五条が悪という矛盾
  3. 夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し、渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する→守る側が起こしたという矛盾
  4. 虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し、速やかな死刑の執行を決定する→一度決めたことを覆す矛盾
  5. 虎杖悠仁の死刑執行役として、特級呪術師乙骨憂太を任命する→仲間通しが殺し合う矛盾

その「矛盾」は、捉え方によって認識が異なるということではないでしょうか。

おそらく、呪術総監部の捉え方と五条を始めとする呪術高専呪術師達の認識が違うことを意味していると感じました。

乙骨は、呪術師サイド側で、呪術総監部に探りを入れる役目。

そのため呪術総監部が「呪霊をいくら殺した所で、何の証明にもならんさ」と疑っているのではないでしょうか。

今後の展開

以上のことから、今後の展開としては、

呪術総監部 vs 呪術高専呪術師

という図式になっていくのではないかと。

136話の終幕から137話のこの始まりは、あまりにも唐突でした。

  • 偽夏油が放った呪霊と呪術師との闘いが一切描かれていません
  • 九十九由基もラルゥもどっか行っちゃいました
  • 虎杖が狗巻の腕を落とした経緯も無いです。

次回から、偽夏油が呪霊を放って姿を消した後のことが描かれると思うんです。

そこから、諸々の状況がわかってくるのではないでしょうか。

第137話は、今後の展開への前フリの回と考察します。

【呪術廻戦】第136話の感想と考察!ラルゥが乙骨連れてくる?

週刊少年ジャンプの次週予告に渋谷事変終幕&新章開始センターカラー!!の文字が!

本編の最後にも、

  • 「じゃあね、虎杖悠仁」
  • 「呪い合いの世、来る。次号がセンターカラー!!」

とありますので、間違いないのでしょう。

ちょっと疑問なのが、

  • 九十九由基がラルゥの行動のために時間かせぎをしている
  • 満を持して登場した九十九由基が出てきた意味がない

という点ですが、これらも含めて次章で展開されるということですね。

いやぁ、さすが、渋谷事変篇最終幕だけあって、次章につなぐためのポイントが盛りだくさんで整理できません。

次回137話は、まず136話の最後に偽夏油が放った呪霊たちとの戦いがありそうです。

そして、ラルゥが登場するのでしょうか

ますます目が話せませんね。

新章のポイント

137話以降の新章の展開のポイントは、

  • 九十九由基
  • ラルゥ
  • 伏黒津美紀
  • 伏黒津美紀以外のマーキング済みの非術師
  • 獄門彊の五条悟
  • 宿儺

と言ったところでしょうか。

九十九由基

間違いなく次章のキーマンになりそうです。

呪力からの脱却を図るために動くことは間違い無さそうですが、

まずは、獄門彊に封じ込められた五条悟の救出が急務と思われます。

「夏油君に話しかけたんだけどね。まぁいいか」

これは、どういう意味なのでしょうか?

もしかして、夏油の魂はまだ残っていたりするのでしょうか?

ラルゥ

九十九由基ラルゥに何かを命じてることは間違いないでしょう。

時間を稼がなければならない任務とは何でしょうか?

元仲間のミゲルと連絡を取って、乙骨を帰国させているのではないでしょうか?

0巻以来の乙骨の登場となると盛り上がりますね。

伏黒津美紀

呪術廻戦136話より引用

偽夏油の「無為天変」の遠隔発動により目覚めた伏黒津美紀

伏黒恵との兄弟対決が間違いなくありそうです。

伏黒恵が魂が別物とはいえ、姉と闘うことができるのか?

また、伏黒津美紀の術式は何なのか?

いずれにしても、今の所悲しい将来しか見えませんね。

伏黒津美紀以外のマーキング済みの非術師

偽夏油は、マーキング済みの2種類の非術師に遠隔で「無為天変」を施したと言いました。

津美紀以外の秘術師は誰なのか?

  • 虎杖の中学の同級生小沢優子
  • 東京から引っ越していた釘崎の友人沙織ちゃん
  • 杉沢第三高校の2年生オカルト研究会の佐々木、井口
  • 東堂葵が好きなアイドル高田ちゃん
  • ナナミンの通うパン屋のお姉さん

など、主要キャラに関連する人たちだったりするのでしょうか?

それともまだ登場していない新キャラなのでしょうか?

獄門彊の五条悟

獄門彊に封じ込められた五条悟は、どうなるのでしょうか?

封じ込められているとはいえ、最強の五条悟が、何もしていないとはどうしても思えません。

起死回生の逆転劇があるでしょうか。

宿儺

最後の偽夏油セリフ。

「聞いてるかい?宿儺。始まるよ。再び、呪術全盛平安の世が…!!」

これは宿儺出てきそうですよね。

どのような立場で登場するのでしょうか?

偽夏油との関係性が気になります。

以上、6つのポイントごとに新章も内容について考察してみました。

今後も毎週最新話の考察をアップデートしていきます。

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