約束のネバーランドの実写映画がひどい!年齢設定変更が最悪という批判まとめ

週刊少年ジャンプの人気マンガ『約束のネバーランド』が実写化され、いよいよ12月18日に劇場公開されます。

原作『約束のネバーランド』は、2020年に完結していますが、実写版でどのように表現されるのか楽しみですね。

この記事では、原作との年齢設定の違いによる違和感について考察しています。

「約束のネバーランド」とは?

原作:白井カイウ、作画:出水ぽすかによる『約束のネバーランド』の原作漫画は、

全世界での累計発行部数が1,600万部を超えるヒット作です。

2016年8月から週刊少年ジャンプで連載が開始され、2020年6月に完結しました。

「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、そうとは知らずに育った孤児たちが、やがて事実を知り無謀ともいえる脱獄に挑んでいくというストーリー。

実に4年も続いた連載ですが、映画ではどこまでの物語が描かれるのか気になるところですね。

2019年から放送が開始され、人気を博したテレビアニメ第1期では、エマたちがハウスを脱獄するまでが描かれています。

2020年に第2期の放送も決定しているなか、今回実写映画が公開されることになりました。

メガホンを取るのは『ROOKIES』シリーズ、『僕だけがいない街』などの平川雄一朗監督

主要キャラクターの3人を演じるのは、将来有望なこの3人です。

  • 天真爛漫で運動神経抜群の主人公のエマ役浜辺美波
  • クールで博識な少年・レイ役城桧吏
  • 戦略派でリーダー的な役割のノーマン役板垣李光人

エマ、レイ、ノーマンはハウスの最年長であり、トップの成績を誇る3人です。

3人は、それぞれ自分の強みを活かして「脱獄」を目指します。

彼らの個性と友情に注目です。

また『約束のネバーランド』の魅力は、エマたち天才児3人とママとの心理戦にあります。

鬼に仕える飼育係という正体を隠して子供たちに優しく接するマム・イザベラ(北川景子)

彼女を失脚させその後釜を狙うシスター・クローネ(渡辺直美)など、

ひと癖もふた癖もあるキャラクターも本作の魅力となっています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です