SPY×FAMILY(スパイファミリー)ユーリ・ブライアとは?秘密警察SSSについても

ユーリ・ブライアは、遠藤達哉原作SPY×FAMILY(スパイファミリー)に登場するキャラクターです。

国家保安局<SSS>に所属していて、普段は危険な仕事をこなす真面目な好青年。

しかし、唯一の家族であるヨル・フォージャーが絡んだら重度のシスコンになるのです。

この記事では、ユーリのプロフィール、国家保安局<SSS>こと秘密警察等について解説します。

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)ユーリ・ブライアとは?

SPY×FAMILY第11話より引用

ユーリ・ブライアのプロフィール

  • 年齢:20歳
  • 性別:男性
  • 家族:ヨル(姉)、ロイド(一応義兄)、アーニャ(一応姪)
  • 所属:国家保安局<SSS>(1年前外務省)
  • 階級:少尉
  • 欠点:シスコン、酒癖が悪い

ユーリ・ブライアの生い立ち

ユーリは姉のヨルや両親と共に過ごしていましたが、両親は幼い頃に他界。

両親が他界した事によって非常に貧乏となったのです。

それ故に幼少期からヨルがバイト(殺し屋)でお金を稼いで、ユーリを育てました。

毎日血まみれかつボロボロで帰って来る彼女を見て、ヨルを守れる男になろうと決意。

そして頑張って勉強に励み、外務省に就職する事が出来ました。

しかし、働いていたのは1年間だけで、その後は国家保安局<SSS>に異動。

黄昏を捕まえるために動き、時には取り調べ等の任務を行っています。

ユーリ・ブライアは重度のシスコン

両親が幼い頃に他界したため、ヨルに育てられたユーリ

自分のために身を粉にして働いてくれたヨルへの思いから、かなりのシスコンになってしまいました。

彼のシスコンぶりはヨルの発言や行動を全てを肯定してしまうほど重度なもの。

それが明らかになったのは、ユーリが初めてロイドに会った時です。

ヨルユーリロイドと結婚した事を伝えていませんでした。

ユーリがその事を追及すると、「結婚のこと伝え忘れてたのを忘れてたからです」ヨルはとんでもない言い訳をします。

どう考えてもあり得ない発言であり、聞いていたロイドも皿を落としてしまうほど。

SPY×FAMILY第12話より引用

しかし、シスコンのユーリは迷う事無く彼女の言葉を受け入れたのです。

他にもヨルの不味い飯を吐きながら美味しいと言って食べたり、子供の頃は、ヨルと結婚するつもりでした。

当然のことながら、結婚相手のロイドに対しては、ヨルを奪われたと敵意を露わにしたのです。

終いにはスパイの可能性も感じたのか、リビングや寝室に盗聴機を取り付けようとした事も。

その時は酔っぱらっていたこともあり、未遂に終わったのですが。

このようにシスコンぶりが目立つユーリ

しかし、全てはヨルに幸せになって欲しいと言う一心からなのです。

血まみれになる仕事をしてお金を稼ぎ、自分を立派にしてくれたヨルに幸せになって欲しい。

その思いが強すぎて、シスコンに走ってしまうのです。

秘密警察についても解説

次に秘密警察について説明していきたいと思います。

果たして、どんな警察機構なのでしょうか。

国家保安局<SSS>

ユーリが所属している秘密警察。

その名前は民衆がそう呼んでいるだけで、通称は国家保安局<SSS>です。

国家保安局<SSS>は国内の治安維持が主な任務。

スパイ狩りや市民の監視も任務であり、しかも任務のために暴行、盗聴、脅迫等を行います。

実際、役所で働くジム・ヘイワードをスパイ容疑で捕まえ、保安局に着くまでにボコボコに。

取り調べの際には話さない彼に対し、吸っている煙草を彼の手に押し付けたりもします。

SPY×FAMILY第11話より引用

それ故に民衆から秘密警察と呼ばれ、恐れられているのです。

ユーリ・ブライアの任務は?

そんな場所で働くユーリもまた取り調べや対象の護衛です。

取り調べの際、基本的には穏やかにかつ物証を並べて追い詰めたりします。

しかし、暴走することもしばしば。

ジム・ヘイワードに対しても最初は穏やかに対応しました。

ところが、黄昏の事を知っているか質問した途端、ユーリの表情は一変。

SPY×FAMILY第11話より引用

黄昏の情報を思い出すと言いつつも、結局女と遊ぶために悪事をした事を白状するヘイワードに対して、彼の行動はその家族への裏切りだと感じたユーリ

不快感をあらわにしたユーリは、ヘイワードの頭部を掴んで机に顔面から叩きつけました。

そして、自分は姉を愛しているから、姉を守るなら何でもすると。

また、排外主義学生グループが企んだ事件では、命を狙われている大臣の護衛についたこともあります。

勿論取り調べや護衛も大事ですが、最も重要な任務はロイドこと黄昏の捕縛。

しかし、現在ユーリは彼に対する手がかりを入手していません。

ましてや、最愛の姉の結婚相手が黄昏だということなど、知る由も無いのです。

一方で、ユーリもまた自分の仕事をヨルには教えていませんでした。

自分の仕事は危険を伴うため、彼女に余計な心配をかけたくないからです。

同時にこのような汚れ仕事をしているのを、知ってほしくないと言うのも理由の1つです。

それ故に本来の仕事は彼女と同じように公務員と偽っています。

まとめ

  • ユーリ・ブライアはヨル・フォージャーの弟
  • ユーリ・ブライアは国家保安局<SSS>に所属している
  • ユーリ・ブライアは家が貧乏だったので、ヨルに育てられた
  • ユーリ・ブライアはかなりのシスコン
  • 秘密警察とは国家保安局<SSS>の事で、国内の治安維持やスパイ狩り、市民の監視が任務
  • ユーリ・ブライアの任務は黄昏の捕縛が主で、他にもスパイの取り調べや対象の護衛等がある
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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