【怪獣8号】最新話のネタバレ感想・考察!伏線回収や謎についても

この記事では、少年ジャンプ+で連載中の松本直也原作「怪獣8号」最新話のネタバレと感想・考察をしています。

毎週金曜日(休載週を除く)に更新します。

個人的見解ですので、その点ご了承ください。

怪獣8号ファン必見!!


Contents

【怪獣8号】最新話(第44話)のネタバレ感想・考察!

2021年9月17日配信「ジャンプ+」掲載44話のネタバレと感想・考察です。

最新44話のあらすじネタバレ

カフカのピンチに駆けつけたキコル

四ノ宮長官「次世代が乗り越えなければならない試練だ」と自らを自制。

怪獣8号第44話より引用

9号がカフカの変身を妨害していると判断したキコルは、自分が目標を大破する隙きに変身するようカフカに伝えた。

しかし、変幻自在の9号の一撃を腹部に受けてしまう。

「まずは一人目」と余裕の9号でしたが、キコルはひるまず攻撃を加える。

「まるで、若き日の彼女を見ているようだな功」

伊丹副長官は、キコルの成長に感心しつつ回想する。

キコルの母、四ノ宮ヒカリは、日本防衛隊第2部隊長。

防衛隊最強兵器の一つナンバーズ4を身にまとい戦場を駆ける姿はまさにワルキューレ‼

幼少期のキコルは、自慢の母の活躍に心躍らせていました。

帰宅した母親が怪我をしているのに気づいたキコルは、自分が防衛隊に入ってママを助けると宣言するのです。

怪獣8号第44話より引用

しかし、怪獣6号の手によって四ノ宮ヒカリ隊長は命を落としてしまいました。

ママを助けるという約束を守ることができなかったキコルは、子供ながらにママの代わりに自分がみんなを助けると誓うのでした。

最新44話の感想と考察!

今回、キコルの死んだ母親の詳細がわかりましたね。

筆者は、てっきりおとなしくて優しい家を守るタイプの母親だと思っていたので、ちょっと驚きました。

まさか、部隊を率いる隊長だったとは。

四ノ宮ヒカリ日本防衛隊第2部隊長。

しかもめちゃくちゃかっこいいですよね。

怪獣8号第44話より引用

 

キコルの身体能力も気の強さも仲間を重んじる気持ちもすべて母親譲りだったわけです。

将来的には、母親が身にまとっていたナンバーズ4を受け継ぐんですかね。

そして、カフカの変身を妨げていたのは9号じゃないかとキコルが言ってました。

もしそうだとすると、次号は8号が登場する可能性ありますね!


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【怪獣8号】最新話(第43話)のネタバレ感想・考察!

2021年9月3日配信「ジャンプ+」掲載43話のネタバレと感想・考察です。

最新43話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新43話は、ついに登場した怪獣9号

変身できないカフカ「もしかシてキミが怪獣8号?」と問いかけます。

怪獣9号も怪獣察知能力があるようです。

怪獣8号第43話より引用

変身できないカフカに攻撃を仕掛ける怪獣9号

鳴海が駆けつけようとしたその時、9号がもう一体登場。

戸惑う日本防衛隊の面々。

すると、各方面から戦況反転の報告が相次ぎます。

倒したはずの怪獣が強度を増して蘇生し、エリアを広げていました。

「君を殺シて、強大な怪獣の力をもらう」

怪獣9号は、カフカへの攻撃を強め、絶体絶命の状況に。

その時、怪獣9号の背後から現れた人影が9号を真っ二つに両断。

怪獣8号第43話より引用

四ノ宮キコルの専用武器「隊式斧術」が炸裂したのです。

最新43話の感想と考察!

怪獣9号の能力がすごすぎますね。

蘇生と増殖って、最強じゃないですか。

思い返せば、6話に初登場した時もキコルを圧倒して、配下の怪獣を蘇生させてました。

さらに18話で怪獣8号と対峙した時も8号の攻撃を受けても蘇生しながら戦い続けてました。

その時は、怪獣8号の攻撃に蘇生が追いつかず核が露出して、とどめを刺される寸前、8号を敵と勘違いした防衛軍が8号を攻撃したため、逃げ延びたわけです。

怪獣8号第18話より引用

つまり、9号も無敵なわけではなく、核さえ潰せば良いわけですよね。

ところが、今回は9号本体が増殖していました。

それぞれに核があるとしたら、これは相当やっかいです。

次回、キコルがどこまで頑張れるのか?

怪獣8号第43話より引用

いずれにしてもカフカ8号に変身できない限りは、状況は好転しないと思われます。

【怪獣8号】最新話(第42話)のネタバレ感想・考察!

2021年8月20日配信「ジャンプ+」掲載42話のネタバレと感想・考察です。

最新42話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新42話は、討伐地区東部のキコル

鳴海から東雲小隊長に援護の司令が届くまもなく、キコルの一撃が怪獣を両断。

さらにキコルは、次々と怪獣を倒していく。

保科副隊長のスピード、亜白隊長の破壊力にはまだまだ遠いと言わんばかりに。

その姿に東雲小隊長も刺激を受けます。

怪獣8号第42話より引用

そんな中、鳴海は疑問を感じます。

蟻型怪獣が地上に出現することは滅多に無い。

狙いを持った厄介な司令塔がいるかもしれないと。

一方、カフカの討伐地区西部にも怪獣が誘導されます。

出動したカフカは、部分変身で対応。

しかし、部分変身では倒せません。

生き延びて、ミナの隣に道をつなぐために迷ってる場合じゃない。

カフカは変身を試みますが、なぜか変身できません。

その時、討伐区域内、しかも怪獣8号の直下に強力な怪獣反応。

異形の復讐者怪獣9号の登場です。

怪獣8号第42話より引用

最新42話の感想と考察!

カフカが変身できませんでした。

50〜60%変身した段階で、急にパァァンと弾けるような音がして元に戻ってしまいました。

怪獣8号第42話より引用

なぜ変身できなかったのでしょうか?

仲間が絶体絶命のピンチにならないと変身できない?

レノが一次試験合格を知らせに来た時、普通に変身していたので、そうではなさそうです。

そうなると、カフカの体に変化が起きているのか?

それとも、怪獣8号に異変が起きているのか?

おそらく後者ではないかと考察します。

第36話で、四ノ宮長官怪獣8号の処理をしようとした時、カフカは自分の意志とは関係なく怪獣8号に変身していました。

その時、”意思の宿らぬ破壊の権化”と表現されていたようにカフカは暴走する怪獣8号をコントロールできませんでした。

そして、四ノ宮長官を撲殺する寸前で、自らの心臓に手を突っ込み回避しました。

怪獣8号第37話より引用

実は、その後カフカは怪獣8号に変身していないんですよね。

つまり、この心臓に手を突っ込んだことが原因ではないかと思います。

怪獣9号も登場して、次回どうなるのでしょうか?

あと、東雲小隊長も専用武器含めかっこいいですね。

【怪獣8号】最新話(第41話)のネタバレ感想・考察!

2021年8月6日配信「ジャンプ+」掲載41話のネタバレと感想・考察です。

最新41話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新41話は、東京都品川区。

突然の大地震でできた巨大な穴から大量の怪獣が出現。

ところかわって、隊長室では、キコルに金を無心する鳴海の姿が。

給料もらったばかりなのになぜか口座に金が無いと。

しかし、その背後には大量のYAMAZONの箱が…。

怪獣8号第41話より引用

キコルと言い争う鳴海に出動命令がくだり、第一部隊出動。

怪獣から逃げ惑う人々。

しかし、怪我をして逃げ遅れた兄妹を怪獣が襲う。

鳴海が来てくれると信じる兄妹。

万事休すと思ったその時、鳴海登場。

一撃で怪獣を退治。

呼び捨てした罰にお母さんのスマホで「鳴海隊長かっこいい」って10回つぶやけと言う鳴海に元気に返事する兄妹。

引き続き、各隊にテキパキと指示を出す鳴海

そして、キコル怪獣8号にも指示が…。

「結果を出せ」

最新41話の感想と考察!

久しぶりに怪獣が出現しました。

気持ち悪い昆虫型でしたね。

今回も鳴海弦は、前後に大小のカッターのような刃がついた専用武器を使用。

川崎区台場の戦闘時同様に、前側の大きな刃を怪獣に突き刺し、電流のようなものを流しダメージを与え、さらに、その状態のままトリガーを引くパターンでした。

凄まじい破壊力です。

怪獣8号第41話より引用

鳴海のギャップ特集はまだ続きますかね?

YAMAZONの箱の中身が気になりますが、おそらくフィギュアやゲームでしょうね。

次回は怪獣8号キコルが活躍しそうです。


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【怪獣8号】最新話(第40話)のネタバレ感想・考察!

2021年7月23日配信「ジャンプ+」掲載40話のネタバレと感想・考察です。

最新40話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新40話は、亜白ミナの手柄のように書かれた新聞に激怒する鳴海弦。

エゴサをしまくる鳴海を冷ややかな目で見るキコルでした。

すねる鳴海を長官室に連れて行く長谷川副隊長

長官室にはカフカも呼ばれていました。

長官の司令は、日比野カフカを第1部隊に編成するというもの。

怪獣8号第40話より引用

史上最強の怪獣と日本最強の対怪獣戦力を合わせ最強の部隊を作るのだと。

最強の部隊は、自分がいれば事足りると断る鳴海

しかし、四ノ宮長官は続けます。

人に擬態する9号、怪獣を指揮する10号など、怪獣は依然未知の進化を遂げている。

我々も進化しなければならないと。

それでも、8号は兵器化して自分が使うのが最も効果的だと言う鳴海

しかし、やり残したこと(ミナとの約束)を果たすまではしがみつかせてもらう。

「第一部隊にお世話になります」と宣言するカフカに対して、結果と実力を示せと言い残して鳴海は長官室を後にするのでした。

怪獣8号第40話より引用

最新40話の感想と考察!

前回といい、今回といい、鳴海のキャラ設定が極端ですね。

通常鳴海のようなキャラは、公私ともに自分に厳しいパターンが多いと思います。

ところが、戦いの場から離れると、オタク気質陰キャラだったり、エゴサをするようなナルシスト的要素があったり。

怪獣8号第40話より引用

亜白ミナが公私ともに自分に厳しい設定なので、敢えて外したのかもしれませんね。

とにもかくにも、キコルとともに第1部隊所属になったカフカ

鳴海×キコル×怪獣8号の組み合わせはかなり強力ですね。

次回戦闘シーンが見れるでしょうか?

【怪獣8号】最新話(第39話)のネタバレ感想・考察!

2021年7月9日配信「ジャンプ+」掲載39話のネタバレと感想・考察です。

最新39話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新39話は、カフカの処分保留に安堵しつつ、もっと強くなると心に誓うキコル。

立川基地復興まで、キコルは最強の基幹部隊第1部隊預かりに。

副隊長長谷川エイジに連れられて隊長室に向かったキコルの目に入ったのは、オタク感丸出しでゲームに没入中の鳴海弦第1部隊隊長。

怪獣8号第39話より引用

全く尊敬の念が湧かないキコルに、戦いから学べという鳴海

特等席での見学を許可されたキコルは、第1部隊のスペックの高さに驚かされます。

隊員全員が、解放戦力40%以上の小隊長クラス。

そして、キコルに求めることは、礼儀も身なりも勤勉さも品位でもなく、圧倒的な「実力」を示すこと。

「行儀のいい無能ならいらん」

辛辣な鳴海の言葉にキコルはつぶやくのでした。

「面白いじゃない」

怪獣8号第39話より引用

最新39話の感想と考察!

第3部隊は、一時的に他部隊に移籍と言っていましたが、キコルは、父親四ノ宮長官のお膝元第1部隊預かりになりました。

第1部隊の隊長は前回初登場の鳴海弦

登場時のイケメン度合いとは真逆のオタク感でした。

しかし、実戦での圧倒的な実力はやはりすごかったですね。

怪獣8号第39話より引用

今回も明らかになりませんでしたが、解放戦力はどれくらいなのか?専用武器とその術式は?

非常に気になるところです。

そして鳴海隊長の世話役のような長谷川エイジ副隊長も存在感ありました。

イケメンのボスと厳つい腹心。

まあ、よくあるパターンですね。

怪獣8号第39話より引用

次回以降は、他部隊に移籍した第3部隊隊員が取り上げられていくパターンでしょうか?

市川レノは、どこの部隊所属ですかね?

そして、怪獣8号はどうしてるのでしょうか?

【怪獣8号】最新話(第38話)のネタバレ感想・考察!

2021年6月25日配信「ジャンプ+」掲載38話のネタバレと感想・考察です。

最新38話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新38話は、四ノ宮長官 vs 怪獣8号決着。

「俺は怪獣8号じゃない」

「日比野カフカだ」

そう言い残して倒れたカフカの首を狙う隊員を制止する四ノ宮長官

その隊員は、日本防衛隊第1部隊隊長・鳴海弦(なるみげん)

怪獣8号第38話より引用

そのまま死ぬ気かと思ったと言われた長官は、医療班に8号の収容を命じました。

四ノ宮長官は軍会議において、8号を兵器化せずに戦力とすると宣言

当然のことながら上層部から前例がないと反対されます。

しかし、四ノ宮長官は、反対意見を一蹴。

「前例(そんなもの)は、この国の防衛に比べれば瑣末なことだ」

怪獣8号第38話より引用

現在の日本で大怪獣と戦えるレベルの隊員は30人足らず。

想定を遥かに超える数の怪獣が群発すれば、気には容易に滅びる。

怪獣8号の桁外れの力は、希望となりうると。

目を覚ましたカフカの目の前には四ノ宮長官が。

カフカは、長官の無事を確認して安堵します。

怪獣8号第38話より引用

自分は人間だと認めてもらえたのか?

そう問うカフカに向けた長官の言葉は厳しいものでした。

「私の結論を言う。お前は怪獣だ」

しかし、生き残るためにお前の有用性を示せと。

その配慮にカフカは宣言しました。

「絶対に防衛隊員として認めさせます。」

その頃、国立市に怪獣9号が再び姿を現したのでした。

怪獣8号第38話より引用

最新38話の感想と考察!

今回は、まず日本防衛隊第1部隊隊長・鳴海弦(なるみげん)ですね。

専用武器を所持していて、相当な実力の持ち主であることは間違いないでしょう。

怪獣8号第38話より引用

ミナと同じ解放戦力96%。

第1部隊隊長ですから、それ以上かもしれません。

(ミナは第3部隊隊長)

ところで、部隊はいくつあるんですかね?

そして、四ノ宮長官の判断力が凄え!

怪獣8号第38話より引用

目先のリスクを気にする保守派と違い、しっかり国の行く末を考えています。

怪獣8号を上手く運用できた時の戦力を第一に考えているのが凄いです。

そして、またまた登場しました怪獣9号

こいつには危ない気配しか感じません。

次回からは、怪獣9号を中心に展開していくのでしょうか?

【怪獣8号】最新話(第37話)のネタバレ感想・考察!

2021年6月18日配信「ジャンプ+」掲載37話のネタバレと感想・考察です。

最新37話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新37話は、引き続き、四ノ宮長官 vs 怪獣8号。

四ノ宮長官の想定を超え始めた怪獣8号

カフカは必死で自制しようとしますが、8号は言うことを聞きません。

一方の四ノ宮長官は、シールド全開で防御しつつ、隊式格闘術2式双破を繰り出しますが、ダメージを与えることができません。

怪獣8号第37話より引用

徐々に力の差が出始め、四ノ宮長官は追い詰められます。

キコルの前で父親を殺すわけにはいかない。

必死の抵抗を続けるカフカ

キコルもそんなカフカを信じて叫びます。

「怪獣なんかに負けてんじゃないわよバカカフカァ‼」

怪獣8号第37話より引用

思いも虚しく、怪獣8号に飲み込まれるカフカ

四ノ宮長官も腹をくくります。

意識が遠のく中、カフカの脳裏に浮かんだのはミナのひとこと。

「ずっと待っている」

怪獣8号第37話より引用

再度覚醒したカフカは、自らの心臓を鷲掴みにして言うのでした。

「俺は怪獣8号じゃない」

「日比野カフカだ」

最新37話の感想と考察!これ間違いじゃないよね?

今回疑問点が2つあります。

まず最初の疑問点は、四ノ宮長官の術式です。

前号で、隊式格闘術2式”発破”を発動しました。

そして、今回発動したのが、隊式格闘術2式”双破”

怪獣8号第37話より引用

両方とも2式なんですか?

保科キコルの術式は、式別に術の名前が違います。

作者の間違いってことは無いですよね?

そして、もうひとつの疑問。

カフカ怪獣8号の体内で、飲み込まれてしまいました。

怪獣8号第37話より引用

この飲み込まれた場面。

  • カフカの意思が怪獣8号に負けたというイメージなのか?
  • 怪獣8号のボディの中に怪獣8号の核とカフカが同居しているのか?

思い出してほしいのですが、今回カフカを飲み込んだ怪獣。

第1話では、カフカの体内に入り込んでるんですよ。

怪獣8号第1話より引用

大きさが違うじゃんw

全く逆じゃんww

やはり、カフカの意思が怪獣8号に負けたというイメージなんでしょうか?。

もしかして、松本先生わりかし適当?

なんて疑問を抱いてしまった37話でした。

【怪獣8号】最新話(第36話)のネタバレ感想・考察!

2021年6月4日配信「ジャンプ+」掲載36話のネタバレと感想・考察です。

最新36話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新36話は、四ノ宮長官 vs 怪獣8号。

人でありたい一心で、四ノ宮長官の攻撃を躱していたカフカ

しかし、四ノ宮長官の無情の一撃がカフカを襲います。

ついにカフカは、怪獣8号に姿を変えてしまいました。

怪獣8号第36話より引用

姿を変えただけでなく、様子がおかしい怪獣8号

カフカは怪獣8号をコントロールできないのです。

怪獣8号は、本能を取り戻したかのように四ノ宮長官に攻撃を加えます。

怪獣8号第36話より引用

しかし、怪獣2号のシールドを身にまとった長官は負けじと応戦。

隊式格闘術2式”発破”

怪獣2号が多用したソニックブームによる打撃範囲の拡張です。

怪獣8号第36話より引用

それでも、怪獣8号は、予測不能の攻撃を繰り返します。

その攻防の激しさにフォルティテュード10まで耐えうる最硬度のシェルターに亀裂が走ります。

怪獣2号怪獣8号という2体の識別怪獣の時を超えたバトルです。

怪獣8号第36話より引用

激しいバトルを続ける2体の識別怪獣。

四ノ宮長官は、怪獣8号に生き延びるチャンスを与えるかのように負荷をかけて試しているようです。

しかし、怪獣8号の強度が四ノ宮長官の想定を超え始めました。

怪獣8号第36話より引用

最新36話の感想と考察!ノーコントロールの怪獣8号の行く末は?

怪獣8号がついにカフカの意思を無視し始めましたね。

そして、怪獣8号が巨大化しました。

ただでさえ想定外のフォルティテュードの怪獣8号

巨大化したらどうなるのか想像できません。

バトルの行方はどうなるのでしょうか?

一方、四ノ宮長官の専用武器による術式が明らかになりました。

怪獣8号第36話より引用

隊式格闘術2式”発破”

保科キコルは、刀や斧を使用した術式なので、それぞれ刀伐術、斧術と呼称されていましたが、四ノ宮長官の専用武器は身体と一体化しているため格闘術なんですね。

次回、2式以外の術式も使用するかも知れません。

このままカフカがコントロールできないままだと長官の命が危ないですね。

【怪獣8号】最新話(第35話)のネタバレ感想・考察!

2021年5月28日配信「ジャンプ+」掲載35話のネタバレと感想・考察です。

最新35話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新35話は、四ノ宮長官の容赦なき否定から。

「生身で弾丸を受け止める生物をこの世界では人間とは呼ばんのだ怪獣8号」

カフカは言い返します。

「俺は怪獣8号じゃない。日々野カフカだ」

怪獣8号第35話より引用

その言葉に四ノ宮長官は、専用武器を装着。

怪獣8号の処理を開始すると宣言。

カフカは人間であることを証明するため完全変身をしない。

そんなカフカに対して、かつて防衛隊史上最強と謳われた男が襲いかかる

怪獣8号第35話より引用

四ノ宮長官の容赦ない攻撃にカフカは大怪獣の気配を感じ取りました。

「1972年札幌市を壊滅寸前まで追い込んだ怪獣2号をベースに造られたスーツとアームを唯一乗りこなしたのが四ノ宮功だ」

防衛隊副長官・伊丹啓司キコルに告げます。

その兵器は、専用兵器ではなく、識別怪獣兵器でした。

カフカは躱そうと試みますが、無情にも長官のパンチが腹部を捉えます。

怪獣8号第35話より引用

最新35話の感想と考察!識別怪獣兵器の威力は?

今回の注目ポイントは、なんといっても識別怪獣兵器ですよね。

凄まじい破壊力と息絶える寸前まで屈しない気位の高さを持つ大怪獣・怪獣2号をベースに造られた。

怪獣8号第35話より引用

その威力に対して、カフカは大怪獣の気配を感じ取りました。

つまり、識別怪獣兵器は、大怪獣のフォルティテュードに相当する威力があるということです。

そして、怪獣8号識別怪獣兵器になりうるということですね。

長官の攻撃を、カフカはなんとか完全には変身しないで凌いでいましたが、最後の一撃はもろに決まりました。

怪獣8号第35話より引用

この「ちくしょう」は、どういう意味でしょうか?

  • 躱せなかったことに対して
  • 完全に変身してしまったことに対して

おそらく、完全に変身してしまったことに対してでしょうね。

ここで死んでしまうわけにはいきません。

変身して、ひとまず基地から逃げる。

そう考察してみたいと思います。

【怪獣8号】最新話(第34話)のネタバレ感想・考察!

2021年5月21日配信「ジャンプ+」掲載34話のネタバレと感想・考察です。

最新34話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新34話は、第3部隊が他部隊に移籍するという通達。

今回の怪獣災害で立川は基地としての機能を75%失った。

9号、10号と大怪獣が続いているのは、群発型大災害の可能性がある。

優秀な新人を部隊の垣根を越えて育成し備える必要があるというのだ。

レノのもっと強くならなければいけないという言葉に他の隊員たちも奮い立った。

怪獣8号第34話より引用

一方、キコルは父親でもある四ノ宮長官カフカの処分撤回を直談判。

しかし、長官の口から驚愕の事実が。

カフカの左胸にあるのは心臓ではなく核

奴は人間ではなく、お前の母親を殺した怪獣なのだと。

怪獣8号第34話より引用

キコルは驚きつつも、それでもカフカを信じると答えました。

カフカのもとに直接出向いた四ノ宮長官は、カフカの期待と裏腹にいきなり銃弾を撃ち込みます。

驚くカフカに長官は告げました。

「生身で弾丸を受け止める生物をこの世界では人間とは呼ばないのだ怪獣8号」

怪獣8号第34話より引用

最新34話の感想と考察!怪獣は善悪2種類?

予想通り、キコルは説得にいきましたね。

しかし、今回いちばん重要なポイントは、カフカの左胸は心臓ではなく核だということ。

これが何を意味するかということです。

長官の言う通り、カフカは既に人間では無くなったのでしょう。

そうなると問題は、怪獣=悪なのかという点ですね。

ここが今後の展開に大きく関わってきそうです。

そもそも怪獣はどのように生まれるのか?

作中で怪獣が誕生した場面は、カフカが怪獣を飲み込んだところだけです。

(怪獣9号も人間の体を乗っ取っていましたが、その場面は描かれていません。)

この時のこと覚えてますか?

怪獣はカフカの体内に入り込む瞬間こう言ってるんです。

「ミツケタ」

怪獣8号第1話より引用

つまり、カフカの体内に入り込んだ怪獣は、カフカを探していたわけですよね。

偶然ではなく、必然だったわけです。

何の目的で探していたのか?

おそらく倒すべき敵がいるということでしょう。

つまり、怪獣には善と悪の2種類のグループが存在する。

次号、長官はカフカをどうするのか注目です。

【怪獣8号】最新話(第33話)のネタバレ感想・考察!

2021年5月14日配信「ジャンプ+」掲載33話のネタバレと感想・考察です。

最新33話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新33話は、日本防衛隊上層部の会議室。

怪獣8号の対処に関する様々な意見。

  • マスコミ非公表
  • 内々に殺処分して兵器転用
  • 生体兵器としての運用

しかし四ノ宮防衛隊長官の一言で終会。

「第3部隊に対し怪獣8号の引き渡しを命ずる」

怪獣8号第33話より引用

ミナは、自ら捕縛されたカフカを移送することに。

ミナや見守るレノに心のなかで謝罪しつつ移送車に乗り込むカフカ

そんなカフカレノは声をかけます。

「先輩、戻ってくるって信じてますから」

怪獣8号第33話より引用

移送車に一緒に乗り込んだミナもまた同じ気持ちだった。

  • 有利な証言や映像を集めている。
  • 隊員としての働きも含め報告する。

「第3部隊に君を怪獣だと思ってる奴なんて一人もいないよ」

カフカは涙ぐみながら聞きました。

「俺はまだお前の隣目指していいのかな」

怪獣8号第33話より引用

「うん、ずっと待ってる」

ミナの言葉を噛みしめつつカフカは、防衛隊有明りんかい基地に拘束されました。

最新33話の感想と考察!カフカの今後の動向は?

拘束されたカフカに対するミナレノ達隊員の反応にはまずホッとしました。

ミナカフカの会話も上官と下官ではなく、幼馴染の雰囲気だったのも良かった。

怪獣8号第33話より引用

問題は、これからの展開ですよね。

怪獣8号はどのような扱いになるのか?

まず、殺処分はないですよね。

物語が終わっちゃいますから。

方向性は2つだと思います。

  • 第3部隊が上層部を説得して、防衛隊と共存して怪獣と戦っていく
  • 防衛隊から逃げて(もしくは第3部隊が逃して)単独で怪獣と戦っていく

防衛隊上層部の頭は固そうですから、共存は難しいかもしれません。

ただ、四ノ宮長官「処置は収容した後だ」といっているので、共存というより怪獣8号を利用していく可能性はありますよね。

キコルが説得するシーンもあるかもしれません。

次回は、防衛隊上層部の決定に第3部隊がどのような行動を起こすか?

そのあたりが注目ポイントになりそうです。

【怪獣8号】最新話(第32話)のネタバレ感想・考察!

2021年4月23日配信「ジャンプ+」掲載32話のネタバレと感想・考察です。

最新32話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新32話は、引き続き日本防衛隊基地内に侵入した怪獣集団との闘い。

突如頭上に現れた超巨大余獣爆弾。

日本防衛隊のピンチにカフカは、怪獣8号に変身しました。

違和感は持っていたが、いつの間にか惹かれて、可能性から目をそらしていた(保科

何をやっているのかわかってるのか(レノ

このまま巨大余獣爆弾が爆発したらほとんどの隊員が死ぬ(キコル

それぞれの思いが錯綜する中、怪獣8号は巨大余獣爆弾めがけて渾身のパンチをぶち込みます。

「俺だけ自分の身守ってていいわけねぇだろ!!」

怪獣8号第32話より引用

巨大余獣爆弾は、天高く舞い上がり爆発。

亜白隊長の掛け声で、シールド全開でその場に伏せた隊員たちの命は救われました。

遂に正体がバレたカフカ

亜白隊長は、銃を突きつけ、その身柄を拘束するのでした。

怪獣8号第32話より引用

最新32話の感想と考察!正体を知った亜白隊長はどうする?

ついにカフカ怪獣8号であることがバレてしまいました。

亜白隊長が身柄を拘束しましたが、気になるのは今後の怪獣8号の扱いですよね。

怪獣8号第32話より引用

正体がバレたことで、怪獣8号が敵ではないことが判明したのは良い情報でしょう。

しかし、一方で怪獣8号というモンスターが身近にいる恐怖感もありますよね。

カフカ怪獣8号に変身している時、常に精神をコントロールできるのかという疑問も残ります。

亜白隊長がどのような判断をくだすのか?

レノキコルは弁護するでしょうが、上層部にも知られてしまったと思うので、立場的にこのままというわけにはいかなそうです。

上層部に隠して逃がすということも考えられますよね。

いずれにしてもレノキコルのように許容することはできない気がします。

怪獣8号第32話より引用

今回個人的に驚いたのは、巨大余獣爆弾の大きさとそれを一発で破壊する怪獣8号のパワー。

このカットで大きさの違いがはっきり分かって「おっ、こんなに大きさ違うの」と思いました。

【怪獣8号】最新話(第31話)のネタバレ感想・考察!

2021年4月16日配信「ジャンプ+」掲載31話のネタバレと感想・考察です。

最新31話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新31話は、引き続き日本防衛隊基地内に侵入した怪獣集団との闘い。

亜白隊長の専用武器ラスト一発が怪獣の核を撃ち抜きました。

本獣を撃破し、喜び検討を称え合う隊員たち。

<怪獣8号第31話より引用>

亜白隊長と共に余獣の殲滅にかかるからお前は休めとキコルに指示する保科

しかし、亜白隊長から「いやお前も休め」と一蹴されます。

その瞬間、頭上に超巨大余獣爆弾が!

<怪獣8号第31話より引用>

亜白隊長は、総員退避命令と弾倉充填の指示を飛ばしますが間に合いません。

その時、日々野カフカが余獣爆弾に向かって駆け出しました。

止めようとした保科は、その速度に驚愕します。

どうみても解放戦力1%の動きじゃないと。

ついにカフカは隊員みんなの前で怪獣8号に変身するのでした。

最新31話の感想と考察!正体のバレたカフカはどうなる?

今回ついにカフカが隊員達の前で怪獣8号に変身してしまいました。

<怪獣8号第31話より引用>

正直なところ、思っていたよりも早いタイミングだったなぁという感想です。

このタイミングで、正体がバレちゃうと今後カフカの扱いってどうなるんですかね?

レノキコルは普通に受け止めていましたが(それもすごい話だけどw)、他の隊員はどうでしょうか?

上層部にも知られるわけで、フォルティテュード9.8のモンスターの扱いは判断が難しそう。

いずれにしても、今回もあっという間に終わってしまいましたね。

  • 次回怪獣8号が巨大余獣爆弾をどう処理するのか?
  • 他に余獣はいないのか?
  • 亜白ミナカフカに対してどんな反応をするのか?

次回のお楽しみですね。

【怪獣8号】最新話(第30話)のネタバレ感想・考察!

2021年4月2日配信「ジャンプ+」掲載30話のネタバレと感想・考察です。

最新30話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新30話は、引き続き日本防衛隊基地内に侵入した怪獣集団との闘い。

ついに絶対的要亜白ミナが登場しました。

「消し飛ばすぞ」

<怪獣8号第30話より引用>

隊員の顔に生気が戻ります。

ミナは、伐虎と呼ばれる巨大な虎を操れるようです。

しかし、怪獣は弾道を見切っていて、急所をとらえることができません。

保科は「もうひと無茶すんで」の声とともに解放戦力63%で援護します。

4式乱討ち、2式交差討ちと刀伐術を繰り出しますが、出力が足りません。

その時、四ノ宮キコルが参戦、オーバーヒートになりながらも保科をサポートします。

そこに保科の6式八重討ち。

保科は自分の存在を証明すべく怪獣を切りまくります。

ついに怪獣の核が露出。

亜白ミナの専用武器ラスト一発が怪獣の核を射抜きました。

<怪獣8号第30話より引用>

最新30話の感想と考察!亜白ミナの伐虎とは?

今回めちゃくちゃ気になったのは、突然登場した巨大な虎「伐虎」ですよね。

これは一体何なのでしょうか?

  • 亜白ミナの護衛も兼ねたペット?
  • 専用武器のひとつ?

<怪獣8号第30話より引用>

そもそも亜白ミナの専用武器には、保科の「刀伐術」、キコルの「隊式斧術」のようなネーミングはないのでしょうか?

弾倉があっという間に残り一発になってしまいましたが、何弾装填可能なのか?

第14話の相模原討伐作戦では、三弾装填完了、四弾装填完了、五弾装填完了という掛け声とともに発射していました。

<怪獣8号第14話より引用>

怪獣8号」っていろいろ説明が少ないから(笑)

そして、あっという間に今回も終わってしまいましたね。

次回気になるのは、

  • 怪獣は最後の一発で死んだのか?
  • 他の怪獣も登場するのか?
  • 今回の闘いで怪獣8号は登場するのか?
  • 伐虎の詳細はわかるのか?

色々気になることが多いです。

【怪獣8号】最新話(第29話)のネタバレ感想・考察!

2021年3月19日配信「ジャンプ+」掲載29話のネタバレと感想・考察です。

最新29話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新29話は、引き続き日本防衛隊基地内に侵入した怪獣集団との闘い。

本獣に壁に叩きつけられた保科は生きてました。

怪獣8号第29話より引用

保科は幼少期は父親から

  • 刀の時代は終わったから防衛隊はあきらめろ
  • お前は銃器の解放戦力が低いから今の時代に通用しない

防衛隊入隊後は防衛隊上官から

  • 近年の怪獣の大型化傾向に刀だけでは対処できない
  • 刀伐術の指南役になって現場から退け

保科は常に諦めろと言われ続けていました。

しかし、亜白ミナだけは違いました。

「君の力が必要だ。私の部隊に来ないか保科」

信頼してくれた亜白隊長に任された留守を守るため、刀伐術を連続で繰り出します。

しかし、それも虚しく、本獣に捕らえられてしまいます。

絶体絶命のピンチにカフカ怪獣8号に変身しようとしたその時!

「皆、よく耐えてくれた」

無駄とも思える保科の攻撃は、亜白隊長につなぐための時間稼ぎだったのです。

亜白ミナの専用武器が本獣の左腕を吹き飛ばしました。

そして、戦力解放96%!!

怪獣8号第29話より引用

最新29話の感想と考察!亜白と保科の絆が判明

前回筆者はこのように予想しました。

  • 次回は、怪獣8号が闘うことになるのでしょうか。
  • それとも亜白ミナが駆けつけて解放戦力96%の実力が発揮されるのでしょうか。

結果は、カフカが怪獣8号に変身しようとしたところ、亜白ミナが登場。

まあ、想像つく結果でしたが、正解でした。

怪獣8号第29話より引用

今回は、保科副隊長の生い立ちが判明しました。

父親からも防衛隊上官からも低い評価をされていたんですね。

その保科の気持ちを救ってくれた亜白隊長への忠誠心が高いのは納得です。

次回は、解放戦力96%の亜白ミナの攻撃が見れそうです。

戦力全開放しなくとも大型怪獣の腕をふっとばす威力。

マックスだとどれくらいの威力があるのでしょうか!

【怪獣8号】最新話(第28話)のネタバレ感想・考察!

2021年3月5日配信「ジャンプ+」掲載28話のネタバレと感想・考察です。

最新28話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新28話は、引き続き日本防衛隊基地内に侵入した怪獣集団との闘い。

やはり、保科は本獣の核を捉えきれていませんでした。

本獣は、再生するどころか巨大化。

そのフォルティデュードはなんと9.0!

とても一人の手に負えるレベルではありません。

それでも保科3式返し討ちをくり出し交戦します。

しかし、無情の駆動限界(オーバーヒート)

怪獣8号第28話より引用

戦力全開放から既に10分経過していました。

最後の攻撃を仕掛けようとした保科余獣が自爆覚悟で襲いかかります。

すると、余獣の自爆のおかげで煙幕が貼られた状態に。

その隙に本獣の背後にまわり、6式を繰り出そうとした保科の目に入ったものは、、

なんと、巨大化と共に進化した本獣の姿でした。

背中に無数の目があったのです。

本獣の攻撃を受けた保科は、壁に叩きつけられ動かなくなりました。

怪獣8号第28話より引用

最新28話の感想と考察!駆動限界の詳細判明

本獣が再生どころか進化してしまったのには驚きましたね。

しかもフォルティテュード9.0。

怪獣8号に匹敵するレベルです。

怪獣8号第28話より引用

気になるのは、今回の本獣は怪獣9号同様に意思があるということです。

これは、日本に怪獣を発生させている地球外生物の組織的な存在があると考えて良さそうです。

怪獣9号が第15話で、「人間世界に潜むための知恵」と口にしていましたしね。

しかも今回の本獣は、怪獣9号よりもさらにレベルが上のようです。

どれだけ引き出しのある組織なんでしょうか。

まだまだすごいレベルの怪獣がいるってことですからね。

また、今回判明したのが、戦力全開放状態は、10分程度が限界ということです。

保科は鼻血を出していましたが、駆動限界(オーバーヒート)が身体に与える影響とかあるのでしょうか。

次回は、怪獣8号が闘うことになるのでしょうか。

それとも、亜白ミナが駆けつけて解放戦力96%の実力が発揮されるのでしょうか。

 

【怪獣8号】最新話(第27話)のネタバレ感想・考察!

2021年2月26日配信「ジャンプ+」掲載27話のネタバレと感想・考察です。

最新27話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新27話は、引き続き日本防衛隊基地内に侵入した怪獣集団との闘い。

カフカをはじめとする新人に非番だった先輩隊員も加わり、第3部隊は怪獣たちを撃破していきます。

メインは、保科副隊長と超強力リーダー的存在の怪獣との一騎打ち。

戦力全開放した保科副隊長は、正確に甲殻の隙間を切り裂きます。

切っても切っても再生する怪獣に対して、保科流刀伐術を矢継ぎ早に繰り出しました。

「2式交差討ち」「4式乱討ち」「6式八重討ち」

怪獣8号第27話より引用

しかし、八つ裂きにされても、なお、怪獣は再生するのでした。

最新27話の感想と考察!保科vs怪獣 勝負の行方は?

この怪獣は、今まで登場した怪獣とはかなりレベルが違うようです。

気になったのは、保科「意外と小さいんやな核は」といった後に6式八重討ちで全身切り裂いたにも関わらず、あっさり怪獣の再生が始まったことです。

  • 核までは切り裂けなかったのか?
  • 核を切り裂いたのに死なずに再生したのか?

もし後者の場合、対処の方法がありませんよね。

次回そのあたりがはっきりするのでしょうか?

また、カフカにも進歩が見られましたね。

部分変身をコントロールしていました。

怪獣8号第27話より引用

次回第28話も楽しみです。

 

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