【怪獣8号】最新話のネタバレ感想・考察!伏線回収や謎についても

この記事では、少年ジャンプ+で連載中の松本直也原作「怪獣8号」最新話のネタバレと感想・考察をしています。

毎週金曜日(休載週を除く)に更新します。

個人的見解ですので、その点ご了承ください。

怪獣8号ファン必見!!


Contents

【怪獣8号】最新話(第54話)のネタバレ感想・考察!

2022年1月7日配信「ジャンプ+」掲載54話のネタバレと感想・考察です。

最新54話のあらすじネタバレ

脅威は野に放たれた。

「次に私が動く時、怪獣の時代が始まる」

四ノ宮長官の顔でそう言い残した怪獣9号に言いようのない悔しさを露わにするカフカと悲しみにくれる隊員たち。

2日後、四ノ宮長官の訃報が全国に伝えられ、葬儀が行われた。

怪獣8号第54話より引用

  • 有明りんかい基地第一部隊
  • 立川基地第3部隊
  • 松本基地第4部隊
  • 金沢基地第2部隊

それぞれの基地で四ノ宮長官のための弔銃が撃たれた。

一方、長官室には、葬儀に参列することなく、泣き崩れるキコルの姿が

「よかったのか見送らなくて」

そう声をかける鳴海に答えるキコル

「何もできませんでした」

「私が遅いから間に合わなかった」

「私が弱いから助けられなかった」

「私のせいで逃してしまった」

それは違うと言いかけた鳴海の言葉を制して、キコルは続ける。

「わたし強くなりたいです」

怪獣8号第54話より引用

「私がパパを弔うのはあいつを討伐したときです」

そう言うキコル鳴海は、厳しい口調で伝えるのでした。

「次にアイツと見えるまでにお前をボクの次くらいに強くしてやる」

「喰らい付いて結果を出せ」

その様子を影から見ていたカフカもまた9号への復讐を誓うのでした。

最新54話の感想と考察!

四ノ宮長官逝ってしまいましたね。

9号の去り際のセリフが、長官の顔だったので、ワンチャン9号倒したら復活ってことはないですかね。

また、今回の葬儀の場面で、初登場した部隊が2つありました。

  • 松本基地第4部隊
  • 金沢基地第2部隊

怪獣8号第54話より引用

どちらの基地にも個性的な隊長とカフカの同期の精鋭たちの姿がありました。

今後の活躍が楽しみですね。

そして、新展開準備のため2月4日まで約1ヶ月休載の告知

新展開の内容ですが、一旦怪獣9号との戦いからは離れるのではないかと予想しています。

各地に修行に出たカフカの同期たちの成長を描くのではないかと。

前回も触れましたが、特に市川レノの成長と活躍に期待しています。

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感想(1件)

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【怪獣8号】最新話(第53話)のネタバレ感想・考察!

2021年12月24日配信「ジャンプ+」掲載53話のネタバレと感想・考察です。

最新53話のあらすじネタバレ

目の前に父の敵がいるのに手も足も出せないことに涙するキコル

怪獣9号は、鳴海と怪獣8号2人がかりでも押されるほどの実力なのです

それでも逃さまいと攻撃し続ける2人。

その驚異的なスピードに9号の復元は阻害され、拒絶反応が加速。

やはり、最後に立ちはだかるのは8号だと9号は確信するのでした。

そして、手に入れた体を失うわけにいかない9号渾身の一撃が2人を襲うが、その攻撃をも耐えしのいだ鳴海8号

怪獣8号第53話より引用

しかし、最初からこうすればよかったと9号は、負傷して動けないキコル来栖を標的に。

目の前の他人を捨て置けない人間の特性を突いたのです

「ではな怪獣8号。次に私が動く時、怪獣の時代が始まる」

そう宣戦布告し、9号はその場を後にするのでした。

最新53話の感想と考察!

ついに怪獣9号2号の力を手に入れてしまいました。

そして、準備をして戻ってくると言うわけです。

今回の襲撃時も自身をコピーしたβ版が登場していることから、次回さらにパワーアップした9号が何体か登場するのは間違い無さそうですね。

もちろん、防衛隊側も対策を練ると思います。

第三部隊隊長・亜白ミナや副隊長・保科宗四郎を始めとする第三部隊の面々もきっと戻ってくるでしょう。

筆者の予想としては、キコルが亡き母の最強兵器ナンバーズ4を手にするのではないかと思っています。

怪獣8号44話より引用

また、現在識別怪獣兵器は、1号(鳴海)2号(四ノ宮長官)しか登場していません。

8号の登場までの間に3号〜7号がいると思われます。

市川レノが、急成長して識別怪獣兵器を手にする可能性もあるのではないかと

今回で9号との戦いが一区切り。

次回以降は、日本防衛隊が対怪獣9号に向けて始動する感じでしょうか。

【怪獣8号】最新話(第52話)のネタバレ感想・考察!

2021年12月10日配信「ジャンプ+」掲載52話のネタバレと感想・考察です。

最新52話のあらすじネタバレ

最強の部隊編成が終わったら、私は戦闘から完全に退くつもりだ。

「鳴海、防衛隊をこの国を頼んだぞ」

四ノ宮長官の言葉を思い出しながら、9号の上に立つ長官を見つめる鳴海

しかし、それは四ノ宮長官ではありませんでした

四ノ宮長官(適合者)は、9号が殺して融合しタ

怪獣8号第52話より引用

信じられない思いで9号に立ち向かうキコルに容赦ない9号の言葉。

「そうカ、君はこノ男の娘か」

怒りを抑えきれない鳴海隊長”隊式銃剣術1式炸裂斬”が炸裂!

ところが、融合直後は拒絶反応が出るからもう帰ると言い出す9号

一瞬呆気にとられるものの、逃がす訳がないだろうと攻撃を続ける鳴海

そして長官を返せと8号も同時にパンチを繰り出した。

しかし、その攻撃をも四ノ宮長官を融合した9号は受け止めたのである。

怪獣8号第52話より引用

怪獣8号第52話より引用

最新52話の感想と考察!

嫌な予感が当たってしまいましたね。

ある意味死んでしまうよりもキツいのではないでしょうか。

四ノ宮長官9号に取り込まれてしまうとは。

怪獣8号第52話より引用

キコルの心情を思うと言葉もありません。

しかも、9号の強さはちょっと計り知れないものがあります。

鳴海隊長8号の同時攻撃を難なく受け止めてしまうのですから。

正直なところ、鳴海隊長が歯が立つレベルではないと思います

やはり8号の覚醒に期待するしかないですね。

ただ、9号は殺したといってますが、四ノ宮長官の顔が浮き出たりするのはなぜなのか?

ワンチャン、9号を殺せば生き返るってことは無いですかね

次回どうなるのか目が離せません。

【怪獣8号】最新話(第51話)のネタバレ感想・考察!

2021年12月3日配信「ジャンプ+」掲載51話のネタバレと感想・考察です。

最新51話のあらすじネタバレ

この恐るべき厄災をキコルの未来に残さないため。

四ノ宮長官は、己の身を顧みず札幌を壊滅させた怪獣2号のメインバースト指向性エネルギー攻撃を放つ。

9号の核が一瞬露出したが、進化した9号は形状変化で対応。

しかし、四ノ宮長官は人間の粋を超えた2発目を続けざまに放った。

怪獣8号第51話より引用

凄まじい威力で9号の肉体は崩れ落ちたかに見えた。

「けド残念、こレがニンゲンの限界」

「キミの体がカイジュウなら、ボクの負けだっタのに」

9号の核は破壊されていなかった。

そして、9号2号の力を奪おうとするのでした。

怪獣8号第51話より引用

ようやく現場に到着した鳴海隊長怪獣8号に変身したカフカの目に映ったのは!

最新51話の感想と考察!

四ノ宮長官の能力が驚異的なレベルでしたね。

伊丹副長官が、人間の体で放てば身が保たないと言っていましたが、2連発ですよ。

実際2発目を放った長官は、瀕死の状態。

怪獣8号第51話より引用

それでもあと一撃と言ってました。

ラストシーンから考察するに、もう1発放ったということですよね?

描写からは9号は死んでいるように見えます。

四ノ宮長官は、9号の上に立っていましたが、生きてるんでしょうか?

前号で四ノ宮長官が言ったこと。

「防衛隊にはすでに素晴らしい次世代が育っている」

これが伏線とかじゃないと良いですが。

怪獣8号第51話より引用

【怪獣8号】最新話(第50話)のネタバレ感想・考察!

2021年11月26日配信「ジャンプ+」掲載50話のネタバレと感想・考察です。

最新50話のあらすじネタバレ

防衛隊職員を避難させた四ノ宮長官

長官の勝利を補佐するのが自分の仕事である。

最後までお供すると言う来栖とともに怪獣9号に立ち向かう。

怪獣8号第50話より引用

識別怪獣兵器の全解放は、負荷が強すぎて使用者の命を削る代わりに対価として得られる力は大怪獣の出現に等しい

隊式格闘術4式「昇破」1式「蓮波」を繰り出す四ノ宮長官

しかし、それでも9号に押し負けてしまう。

自らの衰えを感じながらも、守ったら殺られると攻めに転じる四ノ宮長官

2度と戦えない体になってしまうと止める来栖

しかし、長官は覚悟を決めていました。

「防衛隊にはすでに素晴らしい次世代が育っている」

あの時6号に君(四ノ宮ヒカリ)がしたようにこの一戦に命をかけて9号を葬り去るだけでいいと。

怪獣8号第50話より引用

四ノ宮は回想する。

「キコルがまさか自分から防衛隊になると言うとはね。」

そう言うヒカリに対して、「この家に生まれたからは当然だ」と答える四ノ宮長官

ヒカリは続ける。

「危険な仕事だけど、本気でその道を選ぶなら、心を鬼にして鍛える。」

「だから、あなたは代わりにキコルのことめいっぱい甘やかしてね。パパ。」

怪獣8号第50話より引用

体内の電磁エネルギーを超高レベルに高めた四ノ宮長官は、9号に未来への礎を打ち込む。

父親らしいことを何もしてやれなかったキコルの未来のために。

最新50話の感想と考察!

四ノ宮長官が、キコルに対して異常なまでに厳しかった理由がわかりましたね。

亡き母、ヒカリの意志を継いだわけです。

怪獣8号第50話より引用

キコルに生き抜く力を与えるために心を鬼にして厳しく接した四ノ宮長官

本当は、キコルの防衛隊入隊を一番喜んでいたんですね。

あと、四ノ宮長官の技も一部判明しました。

これまで、判明しているのがこの2つでした。

隊式格闘術2式”発破”(36話)

隊式格闘術2式”双破”(37話)

そして、今回判明したのが、隊式格闘術4式「昇破」1式「蓮波」

怪獣8号第50話より引用

私が思うに、”双波”は3式なんじゃないかなと

間違えてしまったのではないでしょうか?

次回、四ノ宮長官の運命は?

鳴海カフカは間に合うのでしょうか?

【怪獣8号】最新話(第49話)のネタバレ感想・考察!

2021年11月12日配信「ジャンプ+」掲載49話のネタバレと感想・考察です。

最新49話のあらすじネタバレ

「強大な怪獣の力」はもらっていくよ。

鳴海が倒した怪獣9号は、本体ではなく囮でした

怪獣9号の本体は、なんと日本防衛隊本部に現れたのです。

怪獣8号第49話より引用

狙いは、四ノ宮長官怪獣2号の力。

四ノ宮長官は、伊丹乃木坂に避難の統率を託し、一人9号と対峙します。

9号の先手を打って、最強の部隊を作り上げるはずが、9号の進化は想像の上をいったのです。

第3部隊の報告では、9号のフォルティチュードは8.5

四ノ宮長官でも対処可能なレベルのはず。

しかし、圧倒的な9号の力に四ノ宮長官は、叩きつけられてしまいます。

怪獣8号第49話より引用

9号の強さは、想定のはるか上をいってたのです。

そして、9号はとどめのパンチを繰り出しました。

しかし、四ノ宮長官は、日本の防人として、一人の父として対抗。

「今日この場で私が始末する」

最新49話の感想と考察!

前号で鳴海隊長が倒した9号は、β(ベータ)でした。

そして、怪獣8号が倒したと思っていた怪獣9号本体は、γ(ガンマ)だったんですね。

9号の本当の狙いは、怪獣2号の力。

フォルティチュード8.5以上の力。

怪獣8号が最初に登場したときが、フォルティチュード9.8でした。

どちらが上なんでしょうか?

しかし、四ノ宮長官もその力を受け止めましたよね。

怪獣8号第49話より引用

これまた相当な力です。

怪獣2号の力を怪獣9号が解析して、自分の力にしてしまったらどうなってしまうのでしょうか?

次回、カフカ鳴海は間に合うのでしょうか?

四ノ宮長官の運命やいかに?

【怪獣8号】最新話(第48話)のネタバレ感想・考察!

2021年10月29日配信「ジャンプ+」掲載48話のネタバレと感想・考察です。

最新48話のあらすじネタバレ

怪獣1号の網膜から造られた日本最古の識別怪獣兵器。

生物の運動時、脳から発せられる信号を視覚化することで本人の体が動くより先にそれを察知する未来視

回避不能の攻撃を放つ恐るべき怪獣だったと記されている。

鳴海の未来視による攻撃に9号の学習は追いつかない。

鳴海の隊式銃剣術2式「斬幕砲火」が9号の核を撃破した。

怪獣8号第48話より引用

蘇生していた余獣の反応が次々と消失していく。

しかし、気を抜かないキコルの様子に伊丹副長官は感心する。

「強くなったな君の娘は」

その言葉に、「鳴海の時もそうだったが、若い世代は簡単に自分の想像を超えていく」と答える四ノ宮長官。

実質識別怪獣が2体同時に出現したにも関わらず信じられないくらい小さな被害にとどめた。

これが、四ノ宮長官の思い描く最強の部隊!

「鳴海、日比野、それからキコル、よくやった」

四ノ宮長官の慰労の言葉に喜び安心する面々。

怪獣8号第48話より引用

しかし、鳴海9号の言葉になにか引っかかっていた。

「君を殺シて、強大な力をもらう」

殺すはわかる。

だが、後半の意味がわからない。

9号の目的はなんだったのか?

その時、倒したはずの9号から怪獣反応が!?

怪獣8号を殺スことは叶わなかった。

だが、もウ1つの目的は果たさせてもらう。

「強大な怪獣の力」はいたダいていくよ。

「見つけタぞ…適合者と怪獣2号」

最新48話の感想と考察!

鳴海隊長の識別怪獣兵器Rt(レティーナ)ー0001”は、未来視でした。

生物の運動時、脳から発せられる信号を視覚化することで本人の体が動くより先にそれを察知するというもの。

そして、専用武器から繰り出した技は隊式銃剣術2式「斬幕砲火」

日本防衛隊第1部隊隊長の実力は半端ないですね。

そして、怪獣9号の目的ですよ。

「見つけタぞ…適合者と怪獣2号」

怪獣8号第48話より引用

なんと、怪獣9号の目的は四ノ宮長官だったんですね。

ラストシーンで登場した9号は、日本防衛隊本部に現れたのでしょうか?

ちょっと状況がつかめません。

【怪獣8号】最新話(第47話)のネタバレ感想・考察!

2021年10月15日配信「ジャンプ+」掲載47話のネタバレと感想・考察です。

最新47話のあらすじネタバレ

怪獣8号によって核を損傷した9号は、9号βと融合して再生するために合流を指示。

鳴海と交戦中の9号βは、手が離せないが、今学んでるから少し待てと答える。

鳴海は、開放戦力98%で攻撃を続けるが、9号βは攻撃を受けながら鳴海の専用武器を解析。

そして、あっという間に学んで進化を遂げ、反撃に出た。

9号は人との関わりの中で学習し、変化し続けウイルスのような怪獣であり、その特性は脅威である。

怪獣8号第47話より引用

しかし、鳴海は無傷。

「ボクがその上をいく脅威だから」

鳴海玄にはもう1つ専用武器があったのだ。

1号の網膜から造られたRt(レティーナ)ー0001。

日本最古の識別怪獣兵器である。

怪獣8号第47話より引用

最新47話の感想と考察!

やはり、9号は簡単に倒せる相手ではなかったですね。

9号βと融合することで、再生可能でした。

β以外も存在する可能性ありますよね。

次回以降の展開に注目です。

そして、鳴海玄ですよ。

まず開放戦力は98%でした。

怪獣8号第47話より引用

今回表記が開放戦力になってますが、今までは解放戦力でした。

これはどちらが正しいんですかね?

さらに専用武器をもう1つ持っていました。

なんて欲張りな。

日本最古の怪獣1号の網膜から造られた識別怪獣兵器Rt(レティーナ)ー0001”

これは、どんな兵器なのでしょうか?

次回が楽しみですね。

【怪獣8号】最新話(第46話)のネタバレ感想・考察!

2021年10月8日配信「ジャンプ+」掲載46話のネタバレと感想・考察です。

最新46話のあらすじネタバレ

勢いづく怪獣。

各地区の討伐状況は芳しくありません。

何か打開策がほしいと思う中、怪獣8号発現‼

隊員たちにの期待感が強まります。

9号の力で、倒した余獣が復活したばかりか、形状変化まで。

焦るキコルに声をかける怪獣8号。

「ありがとうなキコル」

「俺まだいまいち自分のことは信じられねぇ」

「けどよ」

「お前らのことなら100%全開で信じられるよ」

怪獣8号第46話より引用

キコルに余獣を任せて9号と対峙する8号

9号が変態しつつ、能書きを垂れる間も与えず核を奪取!

それは、アリンコのものであったが、9号に与えた驚きは大きい。

一度体を乗っ取られたことで、自分はまだ力を全然出し切れていないと確信した8号

体の使い方を理解したその動きは、凄まじいスピードと破壊力。

戸惑う9号の攻撃を受け流しながら、9号を粉砕したのです。

怪獣8号第46話より引用

最新46話の感想と考察!

一度体を乗っ取られたことで覚醒した8号

その力は、次元を超えたものでした。

あっさり9号を粉砕してしまいましたが、本当に9号を倒したんでしょうか?

一皮剥けたと言ってる割には、あまりにもあっさりし過ぎてるような。

ただ、圧倒して勝ってしまうのは、怪獣8号のパターンでもありますよね。

次回どうなるでしょうか。

【怪獣8号】最新話(第45話)のネタバレ感想・考察!

2021年10月1日配信「ジャンプ+」掲載45話のネタバレと感想・考察です。

最新45話のあらすじネタバレ

私が一番強くなってママの代わりにみんなを助けるという想いで、9号に立ち向かうキコル

カフカの蹴りで9号がグラついたその時、キコル隊式斧術6式達磨落炸裂!

怪獣8号第45話より引用

「今よ‼」というキコルの掛け声にカフカは再度変身を試みる。

しかし、カフカの脳裏に浮かんだのは、キコルや仲間を惨殺する自分の姿。

カフカは、再び完全変身に失敗してしまいます。

そして、変身できないのは9号のせいではなく、自分を自制できないことへの恐れが原因であることに気づくのです。

茫然自失のカフカ

その時、キコルカフカにゲキを飛ばしました。

「私を舐めるな。私だけじゃない‼」

「亜白隊長を保科副隊長をレノや同期のみんなを何よりあんた自信を‼」

「防衛隊を舐めるな‼」

怪獣8号第45話より引用

仲間を信じることを思い出したカフカは、遂に怪獣8号に完全変身を遂げるのでした。

最新45話の感想と考察!

カフカの完全変身を妨げていたのは、仲間を殺してしまうのではないかという恐れだったんですね。

四ノ宮長官とのバトルで、自制が効かなくなったことがトラウマになっていたのかもしれません。

怪獣8号第45話より引用

そのトラウマを払拭したのは、四ノ宮長官の娘であるキコルでした。

仲間を信じることを思い出したカフカ。

吹っ切れた感ありますね。

次回9号との再戦です。

進化した9号は、相当な実力と思われますが、前回のように圧倒するのでしょうか?

【怪獣8号】最新話(第44話)のネタバレ感想・考察!

2021年9月17日配信「ジャンプ+」掲載44話のネタバレと感想・考察です。

最新44話のあらすじネタバレ

カフカのピンチに駆けつけたキコル

四ノ宮長官「次世代が乗り越えなければならない試練だ」と自らを自制。

怪獣8号第44話より引用

9号がカフカの変身を妨害していると判断したキコルは、自分が目標を大破する隙きに変身するようカフカに伝えた。

しかし、変幻自在の9号の一撃を腹部に受けてしまう。

「まずは一人目」と余裕の9号でしたが、キコルはひるまず攻撃を加える。

「まるで、若き日の彼女を見ているようだな功」

伊丹副長官は、キコルの成長に感心しつつ回想する。

キコルの母、四ノ宮ヒカリは、日本防衛隊第2部隊長。

防衛隊最強兵器の一つナンバーズ4を身にまとい戦場を駆ける姿はまさにワルキューレ‼

幼少期のキコルは、自慢の母の活躍に心躍らせていました。

帰宅した母親が怪我をしているのに気づいたキコルは、自分が防衛隊に入ってママを助けると宣言するのです。

怪獣8号第44話より引用

しかし、怪獣6号の手によって四ノ宮ヒカリ隊長は命を落としてしまいました。

ママを助けるという約束を守ることができなかったキコルは、子供ながらにママの代わりに自分がみんなを助けると誓うのでした。

最新44話の感想と考察!

今回、キコルの死んだ母親の詳細がわかりましたね。

筆者は、てっきりおとなしくて優しい家を守るタイプの母親だと思っていたので、ちょっと驚きました。

まさか、部隊を率いる隊長だったとは。

四ノ宮ヒカリ日本防衛隊第2部隊長。

しかもめちゃくちゃかっこいいですよね。

怪獣8号第44話より引用

 

キコルの身体能力も気の強さも仲間を重んじる気持ちもすべて母親譲りだったわけです。

将来的には、母親が身にまとっていたナンバーズ4を受け継ぐんですかね。

そして、カフカの変身を妨げていたのは9号じゃないかとキコルが言ってました。

もしそうだとすると、次号は8号が登場する可能性ありますね!

【怪獣8号】最新話(第43話)のネタバレ感想・考察!

2021年9月3日配信「ジャンプ+」掲載43話のネタバレと感想・考察です。

最新43話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新43話は、ついに登場した怪獣9号

変身できないカフカ「もしかシてキミが怪獣8号?」と問いかけます。

怪獣9号も怪獣察知能力があるようです。

怪獣8号第43話より引用

変身できないカフカに攻撃を仕掛ける怪獣9号

鳴海が駆けつけようとしたその時、9号がもう一体登場。

戸惑う日本防衛隊の面々。

すると、各方面から戦況反転の報告が相次ぎます。

倒したはずの怪獣が強度を増して蘇生し、エリアを広げていました。

「君を殺シて、強大な怪獣の力をもらう」

怪獣9号は、カフカへの攻撃を強め、絶体絶命の状況に。

その時、怪獣9号の背後から現れた人影が9号を真っ二つに両断。

怪獣8号第43話より引用

四ノ宮キコルの専用武器「隊式斧術」が炸裂したのです。

最新43話の感想と考察!

怪獣9号の能力がすごすぎますね。

蘇生と増殖って、最強じゃないですか。

思い返せば、6話に初登場した時もキコルを圧倒して、配下の怪獣を蘇生させてました。

さらに18話で怪獣8号と対峙した時も8号の攻撃を受けても蘇生しながら戦い続けてました。

その時は、怪獣8号の攻撃に蘇生が追いつかず核が露出して、とどめを刺される寸前、8号を敵と勘違いした防衛軍が8号を攻撃したため、逃げ延びたわけです。

怪獣8号第18話より引用

つまり、9号も無敵なわけではなく、核さえ潰せば良いわけですよね。

ところが、今回は9号本体が増殖していました。

それぞれに核があるとしたら、これは相当やっかいです。

次回、キコルがどこまで頑張れるのか?

怪獣8号第43話より引用

いずれにしてもカフカ8号に変身できない限りは、状況は好転しないと思われます。

【怪獣8号】最新話(第42話)のネタバレ感想・考察!

2021年8月20日配信「ジャンプ+」掲載42話のネタバレと感想・考察です。

最新42話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新42話は、討伐地区東部のキコル

鳴海から東雲小隊長に援護の司令が届くまもなく、キコルの一撃が怪獣を両断。

さらにキコルは、次々と怪獣を倒していく。

保科副隊長のスピード、亜白隊長の破壊力にはまだまだ遠いと言わんばかりに。

その姿に東雲小隊長も刺激を受けます。

怪獣8号第42話より引用

そんな中、鳴海は疑問を感じます。

蟻型怪獣が地上に出現することは滅多に無い。

狙いを持った厄介な司令塔がいるかもしれないと。

一方、カフカの討伐地区西部にも怪獣が誘導されます。

出動したカフカは、部分変身で対応。

しかし、部分変身では倒せません。

生き延びて、ミナの隣に道をつなぐために迷ってる場合じゃない。

カフカは変身を試みますが、なぜか変身できません。

その時、討伐区域内、しかも怪獣8号の直下に強力な怪獣反応。

異形の復讐者怪獣9号の登場です。

怪獣8号第42話より引用

最新42話の感想と考察!

カフカが変身できませんでした。

50〜60%変身した段階で、急にパァァンと弾けるような音がして元に戻ってしまいました。

怪獣8号第42話より引用

なぜ変身できなかったのでしょうか?

仲間が絶体絶命のピンチにならないと変身できない?

レノが一次試験合格を知らせに来た時、普通に変身していたので、そうではなさそうです。

そうなると、カフカの体に変化が起きているのか?

それとも、怪獣8号に異変が起きているのか?

おそらく後者ではないかと考察します。

第36話で、四ノ宮長官怪獣8号の処理をしようとした時、カフカは自分の意志とは関係なく怪獣8号に変身していました。

その時、”意思の宿らぬ破壊の権化”と表現されていたようにカフカは暴走する怪獣8号をコントロールできませんでした。

そして、四ノ宮長官を撲殺する寸前で、自らの心臓に手を突っ込み回避しました。

怪獣8号第37話より引用

実は、その後カフカは怪獣8号に変身していないんですよね。

つまり、この心臓に手を突っ込んだことが原因ではないかと思います。

怪獣9号も登場して、次回どうなるのでしょうか?

あと、東雲小隊長も専用武器含めかっこいいですね。

【怪獣8号】最新話(第41話)のネタバレ感想・考察!

2021年8月6日配信「ジャンプ+」掲載41話のネタバレと感想・考察です。

最新41話のあらすじネタバレ

「怪獣8号」最新41話は、東京都品川区。

突然の大地震でできた巨大な穴から大量の怪獣が出現。

ところかわって、隊長室では、キコルに金を無心する鳴海の姿が。

給料もらったばかりなのになぜか口座に金が無いと。

しかし、その背後には大量のYAMAZONの箱が…。

怪獣8号第41話より引用

キコルと言い争う鳴海に出動命令がくだり、第一部隊出動。

怪獣から逃げ惑う人々。

しかし、怪我をして逃げ遅れた兄妹を怪獣が襲う。

鳴海が来てくれると信じる兄妹。

万事休すと思ったその時、鳴海登場。

一撃で怪獣を退治。

呼び捨てした罰にお母さんのスマホで「鳴海隊長かっこいい」って10回つぶやけと言う鳴海に元気に返事する兄妹。

引き続き、各隊にテキパキと指示を出す鳴海

そして、キコル怪獣8号にも指示が…。

「結果を出せ」

最新41話の感想と考察!

久しぶりに怪獣が出現しました。

気持ち悪い昆虫型でしたね。

今回も鳴海弦は、前後に大小のカッターのような刃がついた専用武器を使用。

川崎区台場の戦闘時同様に、前側の大きな刃を怪獣に突き刺し、電流のようなものを流しダメージを与え、さらに、その状態のままトリガーを引くパターンでした。

凄まじい破壊力です。

怪獣8号第41話より引用

鳴海のギャップ特集はまだ続きますかね?

YAMAZONの箱の中身が気になりますが、おそらくフィギュアやゲームでしょうね。

次回は怪獣8号キコルが活躍しそうです。

 

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