【ブルーロック】千切豹馬(ちぎりひょうま)とは?能力や無減速ドリブルについても

千切豹馬(ちぎりひょうま)は、原作・金城宗幸、作画・ノ村優介の人気漫画「ブルーロック」の主要キャラクターです。

日本各地からユース世代の優秀なFWの選手だけを集め、生き残りをかけて戦わせる青い監獄プロジェクトに招集されたかつての超高校級プレイヤー。

かつて名門校で超高校級プレイヤーとして活躍。

しかし、怪我をした事で本気のプレーが出来なくなりました。

そして、世界一のストライカーになるという夢を諦める理由を探しに、青い監獄(ブルーロック)にやって来ました。

この記事では、千切豹馬プロフィールと能力や無減速ドリブルについて解説します。

ブルーロックファンの方必見!

【ブルーロック】千切豹馬(ちぎりひょうま)とは?

千切豹馬は、本作の主要キャラクターで、かつて超高校級だったフォワード。

千切豹馬のプロフィール

  • 性別:男
  • 誕生日:12月23日
  • 出身校:羅古捨実業高等学校
  • 性格:マイペースでわがまま
  • 特徴:赤い長髪と女性のような顔立ち
  • 特技:50m5秒77の俊足
  • あだ名:ワガママお嬢
  • 欠かさない事:右ひざのケア

 

千切豹馬の過去について

6歳の頃、ドリブルで相手を抜き去った事が切っ掛けで、千切にとってサッカーは人生の全てとなりました。

そして羅古捨実業高等学校に進学。

この学校では鰐間淳壱(わにまじゅんいち)鰐間計助(わにまけいすけ)鰐間兄弟がチームの中心として君臨していました。

意味のない上下関係を嫌う千切は彼らに対し、勝負を申し込み、武器のスピードで圧倒したのです。

これにより、羅古捨実業高等学校サッカー部は千切を中心としたチームになりました。

この事が気に入らない鰐間兄弟に対して「別に才能があるかないかそれだけのことですよ」千切は言い切りました。

ブルーロック第19話より引用

その後も千切は自慢のスピードを生かしゴールを量産。

数々のメディアで取り上げられるほどの活躍を見せます。

その俊足を活かして、世界一のストライカーを目指していた千切

しかし、そんな千切を怪我と言う名の悪魔が襲います…。

右膝前十字靭帯断裂

再断裂を起こせば、二度とサッカーが出来なくなると医者から宣告を受けたのです。

鰐間兄弟からは、かつて千切が言った言葉をそのまま返されました。

千切はリハビリを頑張り、なんとか復帰にこぎつけました。

しかし、以前のようなプレーは出来なくなっていたのです。

怪我の再発が怖いのではなく、かつて「世界一になれる」と信じていた自分じゃなくなる事を恐れていました。

千切は、自分の夢の諦め方を探すため、青い監獄へと来たのです。

ブルーロック第19話より引用

千切豹馬の能力や無減速ドリブルについても

次に千切の能力や無減速ドリブルについて解説します。

千切豹馬の能力

千切の能力は、50m5秒77の足の速さと限られたスペースからシュートを決める威力とコントロールです。

特に足の速さは最高の武器で、潔世一を始めとするチームメイトから信頼を受けています。

シュートの威力やコントロールにも長けているため、あり得ない場所からシュートを撃って決める事も可能。

無減速ドリブルとは?

無減速ドリブルとは、千切が二次選考の3rdステージでのチームと戦った時に会得したドリブルです。

千切は足が速いが、パスを受けてトラップする際、スピードが遅くなってしまうのが欠点。

その欠点を補うため、千切はパスを受けた際にノートラップで進行方向にボールを転がします。

それによってトップスピードを維持したまま、ドリブルが可能。

これが無減速ドリブルなのです。

ブルーロック第63話より引用

千切豹馬の活躍と成長

次は千切の活躍シーンについて解説します。

選考ごとの活躍と成長を確認しましょう。

一次選考

チームX戦、チームY戦では、怪我の再発を恐れ、特に目立った活躍はありません。

チームW戦でも、怪我を恐れるあまり、鰐間兄弟に言いたい放題言われる千切

チームは敗戦濃厚で、ようやくサッカー人生を諦められると思っていたその時。

「走れ千切!!まだ…まだ終わっていない…!!」

そう叫ぶの必死なプレーを見た千切は、かつての自分を思い出し、心を滾らせます。

そして足が壊れても構わないと言わんばかりに走り出しました。

ブルーロック第20話より引用

のパスを受けた千切は、自分で出したパスに自ら追いつき鰐間兄弟を突き放します。

そして、ギリギリのタイミングでボールに触れた千切は、飛び出していたGK(ゴールキーパー)を交わしシュートを決めました。

この得点によって引き分けたチームZは、一次選考通過に首の皮一枚繋げる事ができたのです。

千切豹馬の覚醒

チームV戦では、剣城斬鉄(つるぎざんてつ)の速さに一度は圧倒されます。

しかし、二度目は剣城のセンタリングを妨害。

さらに、自分のスピードが剣城より劣っているのは初速だけであることを見抜いた千切。

敢えて剣城の後ろにパスを出し、競争する形に持ち込んだのです。

強大な敵に相対した時、弱者は己の能力を集約することで勝つための新たな方程式を発明する。

つまり、トップスピードでは勝る千切は、長距離疾走で剣城を凌駕するという形で自らを覚醒したのである。

ブルーロック第31話より引用

二次選考

1stステージをクリアし、2ndステージで國神錬介(くにがみれんすけ)と合流。

自分達をセレクトしなかった蜂楽廻(ばちらめぐる)を見返すために、同様ににセレクトされなかった御影玲王(みかげれお)を誘ってチームを組みます。

そして糸師凛(いとしりん)のチームに敗北し、蜂楽を失った後、馬狼照英(ばろうしょうえい)と組んだと3rdステージで激突。

御影からのパスを受け、を得意のスピードで突き放してシュートを撃ち、先制点を奪取。

さらに國神のヘディングシュートをアシスト。

そして、ノートラップでパスを進行方向に弾き、スピードを落とさない無減速ドリブルを体得したのです。

しかしながら、勝利を手にすることはできず。

俊足を買われた千切は、のチームにセレクトされました。

4stステージでは、×蟻生×時光×蜂楽と対戦。

からのトラップパスを自慢の足で奪い、先制点を叩き出したり、数的不利な状態からのシュートをアシストするなど活躍を見せるが敗北。

「凛はお前を選んだ。これが現実だ…黙って先行ってろ」を見送りました。

ブルーロック第86話より引用

その後、千切××馬狼は、剣城清羅刃(きよらじん)と組んで、二次選考を勝ち上がることになります。

三次選考

三次選考では、世界選抜と試合して敗北。

そして適性試験(トライアウト)では烏旅人(からすたびと)乙夜影汰(おとやえいた)のチームをチョイス。

俊足をアピールし、チャンスを得た千切は、乙夜の得点をアシスト。

その結果、U-20日本代表戦でスタメン入りしたのです。

まとめ

  • 千切豹馬は、世界一のストライカーになるという夢の諦め方を探すため青い監獄に来た
  • かつては有名な選手だったが、怪我の恐怖から以前のプレーが出来なくなった
  • 武器は50m5秒77の俊足と限られたスペースからシュートを決めるために必要な威力とコントロール
  • パスをノートラップで弾いてスピードを落とさない無減速ドリブルを武器に活躍

コミックスは現在15巻まで発売されています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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