【ブルーロック】凪誠士郎(なぎせいしろう)の能力は?御影玲王との関係についても

凪誠士郎(なぎせいしろう)は、原作・金城宗幸、作画・ノ村優介の人気漫画「ブルーロック」の主要キャラクターです。

日本各地からユース世代の優秀なFWの選手だけを集め、生き残りをかけて戦わせる青い監獄プロジェクトに招集された無名でサッカー歴半年の天才選手。

御影玲王(みかげれお)に誘われるまで、全くサッカーに興味を持っていませんでしたが、天性の才能と繊細かつ大胆なトラップ技術で活躍。

この記事では、凪誠士郎(なぎせいしろう)のプロフィールと能力、御影玲王との関係について解説します。

ブルーロックファンの方必見!

【ブルーロック】凪誠士郎(なぎせいしろう)とは?

凪誠士郎のプロフィール

  • 本作の主要キャラクターで、サッカー歴半年の天才フォワード
  • 性別:男
  • 身長:190cm
  • 誕生日:5月6日
  • 性格:マイペースで面倒くさがり屋
  • 趣味:ゲーム

御影玲王(みかげれお)との出逢い

もともと御影玲王は同じ高校に通う同級生。

ある日、玲王は誤って階段に座っていたにぶつかってしまいます。

その衝撃で、が持っていたゲーム機は手元からこぼれ落ちました。

しかし、は瞬時に落としたゲーム機に向かって跳躍。

絶妙のタッチで、足でゲーム機をトラップしてしまったのです。

これが2人の出逢いでした。

金持ちの息子で何でも手に入る御影玲王がどうしても欲しかったもの。

それはW杯優勝。

凪の動きを見た玲王は、W杯優勝のために凪が必要だと確信。

サッカーをやろうと懸命に誘う玲王に、最初は面倒くさくて断っていたも応じたのです。

 

御影玲王との決別

天性の才能の持ち主であるを自分のタカラモノと評する御影玲王

一方のも面倒くさがりながらも御影と一緒にサッカーを続けました。

しかし、その関係に変化が訪れます。

一次選考、潔世一(いさぎよいち)率いるチームZ戦での敗北です。

これまで負け知らずだったは初めて敗北感を味わいました。

そして、二次選考の2ndステージで、「玲王と一緒に世界一になる」のは絶対だが、悔しさの意味を知るためにとサッカーがしたいと玲王に告げます。

ブルーロック第43話より引用

「俺頑張ってみたいんだ」という言葉を残して玲王の元を去りました。

その後、3rdステージで糸師凛のチームに敗北後、再度勝ち上がり馬狼照英(ばろうしょうえい)を迎え入れたは、御影玲王國神錬介(くにがみれんすけ)千切豹馬(ちぎりひょうま)と因縁の対決。

馬狼のスタンドプレーで苦戦するも、によるフィールドの掌握、のトラップ、馬狼の覚醒等もあって勝利を収めます。

勝利チームの権利で、自分を選ばなかったに対して、御影は自分との約束を忘れたと罵倒。

しかし、今の御影ではワクワクしないと感じた

「面倒臭いよ玲王」

と突き放したのです。

ブルーロック第68話より引用

凪誠士郎(なぎ せいしろう)の能力は?

ここからはの能力について解説します。

どんな能力があるのでしょうか!?

天性の才能と潜在能力

凪はサッカー経験半年ながら抜群の才能と潜在能力を秘めています。

御影玲王のアシストがあったとはいえ、サッカー経験者しかいない青い監獄内で7得点上げる活躍をしました。

ところが、本人の面倒くさがりな性格も相まって、パスを待つスタイルが定着していました。

しかし、チームZ戦で負けそうになった際、自ら動いてボールを貰い、ドリブルでかわして味方にパスする動きを見せます。

加えて、自ら守備に回るなど、積極的な動きを見せ始めました。

二次選考においても、青い監獄に集まった猛者達との戦いで、天性の才能と潜在能力が開花していくのでした。

桁外れのトラップ力

凪の最大の武器は、トラップ能力です。

前述の通り、落としたゲーム機を足でトラップして無傷で済ますと言った芸当をやってのけるほどです。

二次選考では、ボールに命を吹き込むトラップ、味方の強烈パスの勢いを殺すトラップなどを使い分けてゴールを決める方程式を体得。

それらのトラップを駆使して、相手を攪乱したり、置き去りにしました。

三次選考では、雪宮剣優(ゆきみやけんゆう)ジャイロシュートをトラップして、シュートを決める離れ技もやってのけました。

凪誠士郎の活躍シーン

次はの活躍シーンについて解説します。

どんな活躍をしたのでしょうか!?

一次選考

チームX戦、チームY戦、チームW戦の3試合までに合計7得点を挙げた

チームZ戦でも、蜂楽廻(ばちらめぐる)我牙丸吟(ががまるぎん)が仕掛けたカウンターを逆に御影と共に再現。

御影が繰り出す縦回転軌道のロングパスを、走るスピードを落とさずにトラップしてシュートを撃ち、先制点を取ります。

更に御影からのパスをトラップしてのオーバーヘッドシュートと続けざまに得点。

しかし、後半チームZの逆襲で同点に追いつかれると、動揺する御影の姿を見た凪は「玲王。俺やってみる」と自ら動き出していました。

ブルーロック第32話より引用

ドリブルで仕掛けて、剣城にパス。

そして剣城からのシュート並みの速さのパスを、ゴール前で絶妙なタッチでトラップ。

振り向きざまシュートを決めました。

「サッカーって面白いんだね」

それまで退屈に満ちていた凪の人生に、好奇心という名の衝動が覚醒した瞬間でした。

結局、試合には敗北。

凪は、初めて本気で戦って負けることの悔しさを知ったのです。

二次選考での意識の変化

二次選考では1stステージをクリア後、2ndステージで前述の通り蜂楽とチームを結成。

3rdステージで糸師凛が率いるチームと対戦します。

幸先よく蜂楽からのパスを絶妙なトラップで、の得点をアシスト。

しかし、そこから逆に3点奪られて窮地にたちます。

意気消沈するは冷静に語りかけました。

「サッカーってマジで面白いや」

「こんな風に見えるのはお前のおかげだ潔…」

「次、俺がもっと面白くする」

直後、蜂楽とのコンビネーションで蟻生を交わしシュートを決めた

試合には負けましたが、この試合で凪は勝たなきゃ面白くないということを明確に意識するようになるのです。

ブルーロック第47話より引用

二次選考突破

3rdステージ敗戦により、蜂楽を失い2ndステージに戻った凪。

潔と言い争う中で、二次選考は、個人の力が試されている事に気づいた凪。

同じく敗北して後退した馬狼、成早朝日(なるはやあさひ)との2vs2奪敵決戦で、目覚ましい進化を見せてハットトリックを達成。

さらにからのパスで4点目を奪った

に刺激を与え、常識を描き変えさせることに成功。

ブルーロック第54話より引用

生まれ変わったの得点をアシストして、勝利に導きました。

その後、馬狼を引き抜き、再び3rdステージに進出。

國神、千切、御影のチームとの対戦では、意思を曲げずワンマンプレーに徹する馬狼が原因で大苦戦。

馬狼との化学反応を諦め、と2人で馬狼を無視して試合を決めに行く。

相手のラストチャンスをが狙い通りにパスカット。

そして、こぼれ球は運命の悪戯のごとく馬狼のもとに。

結果的にこれで馬狼が覚醒し、試合に勝利。

二次選考3rdステージを突破しましたが、千切を加えた糸師凛のチームとの再戦に敗北。

最終的にを引き抜かれた後、剣城、清羅刃(きよらじん)を加えて二次選考を突破しました。

三次選考

三次選考の世界選抜戦の査定の結果、凪はTOP6(No.6)にセレクトされます。

適性試験(トライアウト)では、No.5の雪宮とチームを結成。

雪宮のジャイロシュートをトラップして勢いを殺し、シュートを決めるなどアピール。

U-20日本代表戦にスタメンとして選ばれました。

まとめ

  • 凪誠士郎は、サッカー歴半年の天才フォワード
  • 一次選考の敗北以降、同じ学校の同級生である御影玲王との関係に変化が起こる
  • 天性のセンスと潜在能力を持つ凪誠士郎の武器は繊細かつ大胆なトラップ技術
  • 凪誠士郎は、各選考で敗北を経験し、試合を重ねるたびに成長

コミックスは現在15巻まで発売されています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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