【ブルーロック】蜂楽廻(ばちらめぐる)の能力は?俺の中のかいぶつについても

蜂楽廻(ばちらめぐる)は、原作・金城宗幸、作画・ノ村優介の人気漫画「ブルーロック」の主要キャラクターです。

日本各地からユース世代の優秀なFWの選手だけを集め、生き残りをかけて戦わせる青い監獄プロジェクトに招集された無名の高校生プレイヤー。

抜群のドリブルとパスセンスを持ち、自分の中にいるかいぶつの声に従ってサッカーをしています。

そして、そのかいぶつに匹敵する選手を求め、青い監獄(ブルーロック)にやって来ました。

この記事では、蜂楽廻(ばちらめぐる)のプロフィールと能力、“かいぶつ”について解説しています。

ブルーロックファンの方必見!

【ブルーロック】蜂楽廻(ばちらめぐる)の能力は?

蜂楽廻のプロフィール

本作の主要キャラクターで、無名のフォワード。

  • 性別:男
  • 誕生日:8月8日
  • 性格:天然で自由奔放
  • 家族:母
  • 興味がある人:潔世一

武器はテクニカルなドリブルで、パスセンスも極めて高い。

自分の中に存在する”かいぶつ”の声に従ってプレーをしています。

潔世一との出会い

幼少期から、寝ても覚めてもサッカーのことしか頭になかった蜂楽

その実力は抜けたものであり、一緒にサッカーをする友達とはレベルが違い過ぎました。

そのせいで、指導者やチームメイトから変に思われ、常に孤独に感じていた蜂楽

”かいぶつ”と同等の選手を求め、青い監獄へむかいました。

そして、潔世一(いさぎよいち)と出会うことになるのです。

入寮テスト残り5秒、蜂楽にパスを出しました。

蜂楽の中の”かいぶつ”が、潔の中にも”かいぶつ”がいると言ったのです。

蜂楽が”かいぶつ”と同等の選手(潔)に出会った瞬間です。

ブルーロック第3話より引用

 

蜂楽廻の能力は?

蜂楽の能力はテクニカルなドリブルと抜群のパスセンスです。

特にドリブルは特筆するべきものです。

青い監獄に参加する前から、常に”かいぶつ”とプレーしていた蜂楽

その経験から、高度なドリブルテクニックで一次選考で活躍しましたが、二次選考では、”かいぶつ”と決別し、子供の時のようにサッカーを楽しむようになったのです。

それによって、複数人相手でも高度なプレーで抜き去るほど、さらにドリブルに磨きがかかります。

パスセンスもかなりのものです。

”かいぶつ”とプレーしていたため、蜂楽のシビアなパスを受け取ることができる選手は、青い監獄に来る前は誰もいませんでした。

しかし、潔を始めとする青い監獄の選手たちにとっては、むしろ絶好のパス。

二次選考で1stステージで機械からのパスを受けたが、蜂楽がいかに蹴りやすいポイントにパスを出していたかを実感したほどです。

俺の中のかいぶつとは?

蜂楽の心の中には”かいぶつ”がいます。

果たして、”かいぶつ”はどのようにして生まれたのでしょう?

母親の存在

蜂楽の母親は、メディアが取り上げるくらい有名な芸術家。

蜂楽は、母親の描く絵がサッカーの次に好きでした。

彼女もまた自分心の中にいる”かいぶつ”の声を信じています。

自分の事を周囲の人達から理解されなかった蜂楽にとって、唯一の理解者である母親が蜂楽の中に”かいぶつ”を生んだと言えるのではないでしょうか。

イマジナリーフレンド

蜂楽母親の心の中にいる”かいぶつ”は、イマジナリーフレンドと呼ばれるもの。

それは、自分達の心の声の叫びとも取れます。

その存在は蜂楽のように信じる人には感じますが、信じない人には感じません。

大人になればなるほど、感じられなくなります。

自分の信じたいモノがあるのは素敵なコトであり、それを信じて生きればいい。

ブルーロック第70話より引用

信じたいのに信じられなくなる。

見て見ぬフリをして、”かいぶつ”はの声は聞こえなくなっていく。

つまり”かいぶつ”とは、自分の信じたいモノ(理想)のことなのでしょう。

自分の仕事に誇りを持ち、理想を追い続ける母親は、同じように理想を追い続ける(かいぶつの声に従っている)蜂楽の事を否定しなかったのです。

蜂楽廻の活躍と成長

次は蜂楽の活躍シーンについて解説します。

選考ごとの活躍と成長を確認しましょう。

一次選考

チームX戦では、と共に1点返そうと相手選手を引きつけ、前線に走るにパスしました。

チームY戦では、ドリブルを仕掛けても相手の守備に阻まれ、中々活躍出来ませんでしたが、最後の最後でドリブルで敵陣を突破し、決勝点に繋がるセンタリングを上げたのです。

チームWでは、國神錬介(くにがみれんすけ)と協力して鰐間淳壱(わにまじゅんいち)からボールを奪取。

そして久遠渉(くおんわたる)へセンタリングを上げて2点目をアシストします。

フリーキックでも久遠に向けて、正確なパスを出し、3点目をアシストしました。

チームV戦では、我牙丸吟(ががまるぎん)に向けてセンタリングを出すも得点に至りません。

そこから3点取られ、士気が下がる中「いいね!いいね!楽しくなってきた♪」と蜂楽だけは戦意を失うどころかワクワクしていました。

そして御影玲王(みかげれお)を超速シザーズからのフェイントスピン&ルーレットで、剣城斬鉄(つるぎざんてつ)を空中内転演舞(エラシコ)など超絶ドリブルテクニックで次々にかわし、ループシュートを決めて1点返したのです。

ブルーロック第28話より引用

これによってチームZは戦意を取り戻します。

蜂楽もさらにパスやドリブルでアシストで貢献、激戦の末に勝利を手にしました。

二次選考

1stステージをクリアし、2ndステージでは、凪誠士郎(なぎせいしろう)と組むことに。

そして、3rdステージでは、ランキングTOP3の糸師凛(いとしりん)蟻生十兵衛(ありゅうじゅうべえ)時光青志(ときみつあおし)のチームと対戦。

シザースで時光を抜き、へとパスを送る事で、へのシュートに繋げました。

しかし、その後は、へパスを出して、2点目をアシストするも結局敗北。

二次選考の奪敵決戦(ライバルリー・バトル)のルールにより、糸師凛のチームに合流。

「俺が欲しけりゃ奪いに来い。俺は俺の中の“かいぶつ”に従う」に言い残しその場から去りました。

ブルーロック第49話より引用

蜂楽の覚醒

4thステージでは、馬狼照英(ばろうしょうえい)千切豹馬(ちぎりひょうま)と合流したと対戦。

この対戦が蜂楽の転機になります。

ランキングTOP1の糸師凛と敗北を経て成長したを求めていた”かいぶつ”だと確信。

しかし、2人の世界には自分はいないことに気づく蜂楽

今の自分のエゴでは2人に追いつけない、自分のエゴは何なんだと考え始めます。

答えが見つからず、プレーにも迷いが出て、からも今のオマエなんかいらないと言われた蜂楽の中にはキモチとかエゴとかどうでもいい死んでも勝つ!という気持ちが芽生えました。

ブルーロック第82話より引用

同時に、いつのまにか誰かに求められるサッカーをしていたことに気づき、死んでも勝って潔を奪り戻すというエゴを得たのです。

そして”かいぶつ”と決別し、がむしゃらにボールを追いかけていた子供の頃を思い出した蜂楽は覚醒。

自ら呪いを解いたのです。

そして、を加えて5人になったチームは、二次選考をクリアしました。

三次選考

三次選考では、まず世界選抜と試合しました。

パブロ・カバソスをドリブルで抜き、を囮にして凛にパスして、先制点をアシスト。

しかし、それ以上の活躍は無く敗北。

そして、適性試験(トライアウト)ではシードを得た蜂楽は2試合に出場。

ゴールを決めてU-20日本代表の選抜メンバーに選ばれました。

まとめ

  • 蜂楽廻は本作の主要キャラクターの一人
  • 自分の中にいる”かいぶつ”に匹敵する選手を求め、青い監獄にやって来た
  • 武器は高度なドリブルとパスセンス
  • ”かいぶつ”の正体はイマジナリーフレンド
  • 二次選考で、蚊帳の外にされたことで覚醒

コミックスは現在15巻まで発売されています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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