ブルーロック糸師凛(いとしりん)の能力は?兄・冴との過去についても

糸師凛(いとしりん)は、原作・金城宗幸、作画・ノ村優介の人気漫画「ブルーロック」の主要キャラクターです。

日本各地からユース世代の優秀なFWの選手だけを集め、生き残りをかけて戦わせる青い監獄プロジェクトに招集。

戦術眼、身体能力、技術と全てにおいてトップクラスの実力を持ち、青い牢獄(ブルーロック)の選手の中ではトップの実力者です。

この記事では、糸師凛のプロフィールと能力、兄・との関係や活躍について解説しています。

ブルーロックファンの方必見!

 

【ブルーロック】糸師凛(いとしりん)とは?

糸師凛は、本作の主要キャラクターで、現時点の青い牢獄内の選手の中ではトップクラスの実力者。

糸師凛のプロフィール

  • 性別:男性
  • 年齢:16歳
  • 誕生日:9月9日
  • 家族:父、母、冴(兄)
  • 自分が思う自分の短所:無愛想
  • 好きな食べ物:お茶漬け(特に鯛茶漬け)
  • コンビニでつい買ってしまうもの:目をあっためるアイマスク
  • 好きな動物:フクロウ
  • 休日の過ごし方:ホラー映画漬け
  • 好きな映画:ホラー系全般。特に「シャイニング」
  • 1億円もらったらどうする?:カジノのルーレットで一点賭け

糸師凛の能力は?

糸師凜は、技術、身体能力、戦術眼の全てに秀でた能力を持っています。

1人でゴールを決める事も出来れば、仲間を駆使して点を取る事も可能。

特に優れている凛の能力は、正確無比のキック精度と主人公の潔世一(いさぎよいち)と同じ空間認識能力です。

二次選考1stステージ。

一次選考通過者が様子をうかがう中、が度肝を抜くテクニックを見せます。

まず軽く高い軌道のシュートを撃ち、そのボールに低軌道のスピンカーブシュートを直撃させたのです。

このプレーに達は唖然とさせられました。

ブルーロック第40話より引用

また、潔と同じ空間認識能力を持っています。

成長する以前のでは、比較にならないほど圧倒的な能力です。

二次選考3rdステージでは、の考えを全て読み切り、敢えて誘い込みなど完全に試合を支配。

味方の選手の能力を限界ギリギリまで引き出すだけでなく、相手の考えさえも読み切ってフィールド全体を支配するほどです。

ブルーロック第48話より引用

ネイティブな英語力

糸師凛の英語力は、ネイティブレベル。

世界選抜メンバーとも流暢に会話しました。

世界選抜戦後の語学学習では、蜂楽廻(ばちらめぐる)蟻生十兵衛(ありゅうじゅうべえ)時光青志(ときみつあおし)に英語を教える事に。

しかし、不真面目な蜂楽、質問の多い蟻生時光が相手。

加えて、ずっとサッカーができない勉強の日々に苛立ちがつのります。

ついに、蜂楽に紙飛行機をぶつけられた時、怒りが爆発してブチ切れてしまいました。

ブルーロック第93話より引用

兄・冴との過去についても

兄・糸師冴との仲は良好でしたが、ある日を境に決別します。

その経緯を詳しく解説します。

憧れの兄・冴

にとっては優秀な選手であり、兄でもありました。

は幼少期から抜群のサッカーセンスを秘めていて、8歳の頃から世界に注目される選手でした。

のような選手になりたかった

試合に乱入して誰も反応できなかった冴のパスに反応して、シュートを決めます。

それがに認められ、サッカーをする事になるのです。

ブルーロック第123話より引用

そして小学生時代、世界一のストライカーの兄と世界二の自分でW杯に優勝すると作文に書きました。

やがてはスペインにある世界一のクラブ「レ・アール」の下部組織でサッカーをするためスペインへ。

残ったがいない窮屈さを感じながらも、チームの勝利に貢献し続けました。

兄との決別

いつものように一人残って練習をしていると、帰国したが現れます。

世界は広い。

俺よりもすごい人間がいる。

だから夢を描き変えた。

「世界一のストライカーじゃなく、世界一のミッドフィルダーになる」

そう話すは動揺。

「俺が一緒に夢を見たのは、そんな兄ちゃんじゃない…!」

相容れない2人。

そして、に告げたのです。

もし、1on1で凛が勝ったら、もう一度一緒に夢を見てやる。

しかし、凛が負ければオレたちの夢はここで終わりだ。

戸惑い拒むにお構いなしに勝負を仕掛ける

世界で鍛えられたの個人技の前に圧倒されたは、その実力差に絶望。

ブルーロック第125話より引用

サッカーをする意味がないと嘆く「だったら辞めろ。ぬりぃんだよ」と冷たく突き放す

ついには「消えろ凛。俺の人生にもうお前はいらない」言って、去っていきました。

帰宅後、は世界で活躍するの映像を観て、あらためて兄の凄さを実感。

一度は、サッカーを諦めかけます。

しかし、これまでの事を全部なかったことにできない。

自分の人生を狂わせた冴をぐちゃぐちゃにしてやると、復讐を誓うのでした。

糸師凛の名言集

エリートが集う青い牢獄でもトップクラスの実力の持ち主である糸師凛

彼の名言をまとめました。

「俺にとっちゃ踏み台なんだよ。お前らもこの“青い牢獄(ブルーロック)“も」

ブルーロック第44話より引用

二次選考3rdステージで、がチームを組んだ蟻生時光に言った一言。

全てはに復讐するためであり、それ以外の人間は、そのための踏み台でしかない。

そんな気持ちの表れですね。

「糸師冴を潰すことが俺のサッカーの全てだ」

ブルーロック第44話より引用

に対する憎悪の深さを感じる一言です。

一緒に世界一になると信じていた自慢の兄の裏切りが許せなかったんですね。

「殺し合いなんだよ。俺にとってサッカーは」

ブルーロック第45話より引用

のチームとの試合で一点を奪われた後、リスタートからいきなりダイレクトシュートを決めた後の一言。

ストイックな彼だからこその発言だと思いましたが、自分の人生をにぐちゃぐちゃにされた(殺された)が故の発言かもしれません。

「ひとりで戦うことを恐れている。誰かを探しているサッカーだ」

ブルーロック第69話より引用

蜂楽との自主練の際、煽ってきた蜂楽への痛烈な一言。

兄・に依存していた過去の自分の向けた言葉のように取れます。

「“俺のゴール”。“1択”が真理(こたえ)だ」

ブルーロック第80話より引用

がフリーキックを直接狙ってくるか、それともパスか…。

その2択だと予想したが反応すらできない頭上一閃高速FKを決めた後の一言。

ストライカーのにとって、パスという選択肢はない。

エゴ剥き出しの一言でした。

「俺はお前に“運”の差でしか勝てなかった。あれはその事実を受け入れるためのゴール…お前に負けた自分への戒めだ」

ブルーロック第87話より引用

絵心甚八(えごじんぱち)が語った”運”のカラクリをが理解していたことに驚くに対しての一言。

自分が読めなかった蜂楽の行動を読んだ

この事実(敗北)を受け入れるためにゴールを決めた

自分に厳しいの覚悟が見える言葉です。

「ブッ潰してやるよ。今回の日本観光がトラウマになるくらいにな」

ブルーロック第90話より引用

世界選抜との試合前に、世界選抜メンバーの前でが言い放った一言。

世界選抜メンバーにとっては遊び半分の試合。

ブルーロックのメンバーには分からないよう英語でバカにしていました。

しかし、英語がわかる「What do you mean?」と噛みついたのです。

兄・が夢を描き変える原因になった海外のトップ選手に対して、バカにされた以上の感情を持ったと思われます。

「90分後。俺がこの歓声を悲鳴に変えてやる」

ブルーロック第115話より引用

U-20日本代表との試合で、によって先制点を取られ、意気消沈するに言った一言。

「飲まれんな…お前は俺だけを見てろ」

自分が以上のプレーをしてやるという決意が見れるらしい言葉です。

キャプテンシーも感じますね。

「この『歪』な関係が俺とお前には健全だろ」

ブルーロック第118話より引用

との連動から放ったのシュートがきっかけになって生まれたのゴール。

ゴールに繋がったのプレーを褒めようとするへの一言。

目的のために利用し合って喰らい合う歪な関係が、むしろ敵に脅威を与える。

の事を相棒として認めているとも取れる言葉でした。

「俺がお前を超える試合(ゲーム)だ」

ブルーロック第118話より引用

U-20日本代表戦で、と初めてマッチアップした時にが言った一言。

ようやく待ちわびた一騎打ちに心が滾ったのか、チームメイトを無視して兄弟喧嘩を繰り広げました。

まとめ

  • 糸師凛は、現時点の青い牢獄内の選手の中ではトップクラスの実力者
  • 糸師凛の武器は、正確無比のキック精度と主人公の潔を上回る空間認識能力
  • 冴とは仲の良い兄弟だったが、世界を経験した冴が夢を描き変えたため決別
  • 糸師凛は、殆どのシーンで圧倒的な実力を見せている

コミックスは現在15巻まで発売されています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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