【ブルーロック】馬狼照英(ばろうしょうえい)の能力は?几帳面な性格についても

馬狼照英(ばろうしょうえい)は、原作・金城宗幸、作画・ノ村優介の人気漫画「ブルーロック」の主要キャラクターです。

日本各地からユース世代の優秀なFWの選手だけを集め、生き残りをかけて戦わせる青い監獄プロジェクトに招集された悪童学院出身の自己中心的な選手。

自分を王様(キング)と評する傲慢な性格で、武器は、正確無比のシュートと強靭な身体(フィジカル)。

この記事では、馬狼照英のプロフィールと能力、几帳面な性格や活躍について解説しています。

ブルーロックファンの方必見!

 

【ブルーロック】馬狼照英(ばろうしょうえい)とは?

馬狼照英は、本作の主要キャラクターで、自己中心的なFW(フォワード)。

馬狼照英のプロフィール

  • 性別:男
  • 誕生日:6月27日
  • 性格:自己中心的で神経質で几帳面な性格
  • 出身校:悪童学院

王様(キング)と自称

何時どんな状況でも自分を王様(キング)と評する馬狼

戦場(フィールド)内での主役は常に自分だと言う自負がありました。

実際、それだけの実力が幼少期から備わっていたのです。

周りの人間は自分よりも劣る脇役としか見ていない馬狼は、脇役のクセに喜び自分を称賛するチームメイトを理解できませんでした。

ブルーロック第64話より引用

この頃から、他人を理解することを諦め、自分のサッカーを追求することに邁進しました。

悪童学院に入学してから、その実力は更に磨きがかかり、ゴールを量産。

同時に自分と同じようにサッカーに命を懸けている連中を叩きのめし、主役の座から引きずり下ろす快感のためにサッカーをしていると気づくのです。

そして、その快感を味わえるのは、絶対的強者の特権だと信じていました。

その考えは、青い監獄(ブルーロック)プロジェクト参加後、二次選考までは変わりませんでした。

 

見かけによらず几帳面

このように自己中心的な性格の馬狼ですが、見かけによらず几帳面な一面があります。

3rdステージの3人部屋では、シーツを整えたり、換気をしろ、服を脱ぎ散らかしたりするな、22時には寝るからそれ以降電気をつけるなとと凪誠士郎(なぎせいしろう潔世一(いさぎよいち)に指示。

この様子に、「メイド・バロウ爆誕」と命名しました。

ブルーロック第56話より引用

風呂場でも、タオルを浸すな、湯船に唾が入るからブクブクするな、身体洗ってから入れとこだわりを見せます。

この”自分ルール”の美学がケタ違いの能力をフィールドで生み出す馬狼の自我(エゴ)の原動力ではないかとは感じました。

また、練習においても、日課のフィジカルトレーニングを終わらせてからでないと、連携練習に参加しないという徹底ぶり。

これには、おもわず「協調性って概念を親の腹ん中に忘れてきたのか…?」と呟きました。

馬狼照英の能力は?

馬狼の武器は、正確無比のシュートと強靭な身体(フィジカル)。

口先だけではない馬狼の能力について解説します。

正確無比なシュート

馬狼の武器は、なんと言っても正確無比なシュート。

ここまでの試合、殆どのゴールをゴール右上角に決めています。

その得点射程(ゴールレンジ)は27m、その範囲からは確実に右上角に決る正確性があります。

二次選考では、得点射程(ゴールレンジ)が29mに伸びていました。

敗北と覚醒

二次選考で2度敗北した馬狼ですが、自己中心的な性格は変わりませんでした。

しかし、と組んで戦った國神錬介(くにがみれんすけ)御影玲王(みかげれお)千切豹馬(ちぎりひょうま)戦では、マークされ全く仕事ができません。

しかもの適応能力によって喰われたあげく、不覚にも無意識に潔にパスを出してしまったのです。

のシュートを呆然と見つめる馬狼

フィールドの主役は潔であり、自分は主役の座から引きずり降ろされた脇役だと思い知るのです。

オレは王様(キング)じゃなかった。

ブルーロック第65話より引用

絶望する馬狼に運命の悪戯が訪れます。

がギャンブルを仕掛けて奪ったこぼれ球が馬狼のもとに。

一旦は凪と潔さにパスを出そうとした馬狼ですが、モーションを止めました。

ここでパスを出したら全てが終わってしまうと直感したのです。

弾き(チョップ)フェイントからの鋭角ドリブルで、國神を交わした馬狼

さらに連続チョップから鋭角突進(イナズマ)ドリブルでゴールに向かいます。

馬狼が進む道は、不確かながら自分が決めるゴールへの道筋。

が生み出す光を自身の闇で喰らって相乗効果を生み出しました。

自分が主役じゃないなら、主役すらも喰う悪役になる。

それがおれたち(潔、凪、馬狼)の化学反応だと!

キング復活(覚醒)のゴールで、チームは勝利したのです。

ブルーロック第66話より引用

馬狼照英の名言集

自らを王様(キング)と称する馬狼の名言集をまとめました。

「ピッチの上じゃあ、俺が王様(キング)だ」

馬狼の初登場は、一次選考での率いるチームZ戦。

両チーム選手がエゴむき出しで、ボールを巡ってお団子状態の中、圧倒的な身体能力で割って入りボールを奪取。

そのまま達を抜き去ってゴール。

「ピッチの上じゃあ、俺が王様(キング)だ」

ブルーロック第6話より引用

「ゴール前でビビる人間(ヤツ)にストライカーの資格はねぇぞ。才能ねぇよお前」

一次選考初戦。

チームXに圧倒されるチームZだが、終了寸前にからのパスで國神が一矢報いる。

しかし、ゴール前で馬狼に対峙して勝負を避けパスを出したに対し試合後。

「ゴール前でビビる人間(ヤツ)にストライカーの資格はねぇぞ。才能ねぇよお前」

ブルーロック第7話より引用

「どけ。王様(おれ)の前に立つんじゃねぇ」

二次選考3rdステージ。

成早朝日(なるはやあさひ)と組んで、×と対戦。

2対2の同点に追いつき、さらに追加点を狙った成早のシュートのこぼれ球を拾おうとしたを制してゴールを奪取。

「どけ。王様(おれ)の前に立つんじゃねぇ」

ブルーロック第52話より引用

「何回言わせんだヘタクソ。俺は俺のゴールで勝つ。他人のためにプレーすんなら死んだ方がマシだ」

同じく二次選考3rdステージ。

×に敗北して、引き抜かれた馬狼は、國神×御影×千切のチームと激突。

馬狼は徹底したマークに遭いますが、パスする事なく自己中心的プレーを続けます。

協力するように頼む潔に対して。

「何回言わせんだヘタクソ。俺は俺のゴールで勝つ。他人のためにプレーすんなら死んだ方がマシだ」

ブルーロック第61話より引用

「勝ったぞ潔。俺の球(モン)だ」

二次選考4thステージでの糸師凛(いとしりん)のチームとの試合。

時光青志(ときみつあおし)のマークで、なかなかゲームに絡めない中、牙を研いでいた馬狼。

ボールを奪い合う潔と凛に、まるで獲物を見つけた獅子の如く接近。

強引にボールを奪いシュートを決めます。

「勝ったぞ潔。俺の球(モン)だ」

ブルーロック第78話より引用

まとめ

  • 馬狼照英は、本作の主要キャラクターで、自己中心的なプレイヤー
  • 馬狼の武器は、正確無比のシュートと強靭な身体(フィジカル)
  • 幼少期から自分を王様(キング)と評すが、意外と几帳面
  • 馬狼照英は、敗北から成長を遂げ覚醒した

コミックスは現在15巻まで発売されています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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