チェンソーマン|日下部の最後は?契約悪魔(石の悪魔)の能力や代償についても

日下部は、人気漫画「チェンソーマン」に登場するキャラクター。

宮城公安対魔2課に所属するデビルハンターです。

対人護衛のエキスパートで、吉田玉置と共にデンジの護衛に就きました。

この記事では日下部のプロフィールや契約悪魔の能力などについて解説します。

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【チェンソーマン】日下部とは?

日下部は、相手を石化させる力を持つ真面目な性格のデビルハンター。

宮城公安対魔2課に所属している対人護衛のエキスパートです。

チェンソーマン第55話より引用

日下部のプロフィール

  • 職業:デビルハンター(対人護衛を中心として活動していると思われる)
  • 所属:宮城公安対魔2課
  • 主な武器:石の悪魔(手持ち武器を使用している描写はなし)
  • 性格:生真面目
  • 契約悪魔:石の悪魔

各国から集結する刺客からデンジを護衛するため、マキマに招集された対人護衛のエキスパート。

同じく招集されていた吉田玉置と比べて口数が多く、ことあるごとにデンジパワーに小言を言っていました。

生真面目な性格

日下部はかなり真面目な性格をしています。

デンジが落としてしまったおにぎりを食べようとした時、初対面にも関わらず食べるのを制止。

「地面には数億の菌が潜んでいて、食中毒を起こす菌もいるかもしれないから」という至極真っ当な理由だったものの、初めて顔を会わせる相手にマナーを説くということから、日下部の生真面目さが見て取れます。

基本的に丁寧な言葉遣いをしていて、目上の人への態度もわきまえています。

そのせいか、デンジがちゃんと返事をしなかった時「自分の方が年上なんだから返事ははっきり大きな声で!」と返事を改めさせていました。

チェンソーマン第55話より引用

また、パワーが野菜だけ抜き取ってデンジに渡そうとしていた時も制止していました。

「栄養のバランスが~」とまたもや真っ当な事を言っていますが、相手は人間でなく魔人のパワー。

一応人間のデンジに説くならまだ分かりますが、人ではないパワーにまで常識を教えようとするのは真面目にも程があると思います。

契約悪魔の能力や最後についても

日下部の契約悪魔の能力と、最後どうなったかについて解説します。

日下部の契約悪魔

日下部は石の悪魔と契約していて、対象を石にする事が出来ます。

能力発動には条件があります。

  1. 地面に描いた陣の中にいること
  2. 対象に息を吹きかけること

この二つの条件を満たすことで、息を吹きかけた相手を石にすることが出来ます。

チェンソーマン第59話より引用

初回使用時にはかなり複雑な魔方陣を書いていましたが、闇の悪魔との戦いでは適当な陣でも能力が発動できていました。

陣の出来映えは能力に関係が無く、単純に日下部の性格が反映された結果、複雑な魔方陣になっていたのだと思います。

「チェンソーマン」の世界では悪魔と契約する際、能力を使わせてもらえる代わりに代償を払わなくてはいけません。

しかし、日下部が何を代償に能力を使わせてもらっているのかは公表されていません

石にする効果はほぼ一撃必殺で、当れば確実に殺す事が出来ます。

しかし、息の当る範囲限定であり、陣の中から動くことが出来ないため、数で押されると処理しきれないという欠点も。

日下部の能力

最初に「対人護衛のエキスパート」としてマキマに紹介された日下部

事前に知らされていたとはいえ、足音に違和感を覚え、敵の接近にいち早く気づいて対処しました。

これは正確に言えば、玉置が気づいたことなのですが、日下部玉置はバディです。

同じ課の出身でバディであることから、日下部も気づいていたのではないかと考えました。

危険察知能力は優秀なようですが、一方で、戦闘方面はどうでしょうか。

前述したとおり石の悪魔の力を使って戦いますが、それ以外の戦闘法が描写されていません。

一撃必殺の能力ではあるものの、大量の敵に対処できないというデメリットがあります

陣を書く余裕が無いときの戦う術が無いというのは護衛としてどうなのでしょうか?

  • 描写されなかっただけ
  • バディである玉置がカバーする
  • 他のデビルハンターに任せる

他にも色々と考えられますが、もし悪魔の力に頼りきりなのだとしたら、エキスパートといえるのか怪しいところです。


日下部の最後

護衛という名目で登場した時点で、死亡フラグはビンビンでした

実際日下部は死亡はしましたが、その死に方に不可解な点があります。

まず、デンジの護衛をしている時、サンタクロースこと「人形の悪魔」によって、地獄へと連れて行かれてしまいます。

そして、別格の強さを持つ「闇の悪魔」が出現。

その能力によって日下部を含む、その場にいた全員の腕が吹き飛ばされてしまいました。

日下部は、突然の不可解な攻撃に臆することなく、血で陣を描き、能力を使用しました。

しかし、強さのレベルが違いすぎたのか、闇の悪魔が石化することはなく、逆に石の悪魔が粉々に砕かれてしまいます。

それと同時に、日下部も粉々に砕けて死んでしまいました。

チェンソーマン第65話より引用

不可解なのは、石の悪魔と感覚共有しているかのように砕けて死んでしまったことです

仮に感覚を共有しているのだとしたら、石の悪魔闇の悪魔に捕まれた時点で、日下部にも何らかの影響が出るはずです。

しかし、砕かれるまでは特に何も起きませんでした。

周辺にいた人間もこの死に方に対して言及していないので理由は不明のままです。

(そんなことを言及していられるような状況では無かったので仕方ない)

悪魔との契約で、力を使わせて貰っている代償が明記されていないと書きましたが、もしかするとこれが代償なのかもしれません。

つまり「自身が死んだとき、同じ死に方をする」ということです。

作中にて、「幽霊の悪魔」などは相手が強すぎると戦ってくれないという反応を見せることがありました。

石の悪魔は、強力な悪魔にも一応立ち向かう代わりに、死ぬときは道連れという条件を出したのかもしれませんね。


【チェンソーマン】キャラクター相関図

「チェンソーマン」は、第1部「公安編」が終了して、呪術廻戦も手掛けたMAPPA制作によるTVアニメ化も決定しました。

第1部「公安編」に登場したキャラはかなりの数になります。

わかりやすく、解説するために「チェンソーマン」に登場するキャラクターの相関図を作成しましました。

キャラクター同士の関係がひと目で確認できますよ。

<チェンソーマンキャラクター相関図>

<チェンソーマン公安敵対者キャラクター相関図>

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まとめ

  • 日下部は、宮城公安対魔2課に所属しているデビルハンター
  • 日下部は、対人護衛のエキスパートで、デンジの護衛に招集された
  • 日下部は、初対面とか相手が人ではない事など気にせず正論をぶつける生真面目さを持つ
  • 日下部は、石の悪魔の力を使う
  • 日下部は、護衛というちょい役だったが、印象に残るキャラ
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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