【チェンソーマン】早川アキとは?契約悪魔の能力や最後についても

早川アキは、人気漫画「チェンソーマン」に登場するキャラクター。

幼少期に家族を悪魔に殺された公安対魔特異4課に所属するデビルハンターです。

狐の悪魔などと契約していて、狐に悪魔を食べさせたりすることなどが出来ます。

この記事では、早川アキのプロフィールと能力や性別などについて解説してます。

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【チェンソーマン】早川アキとは?


早川アキのプロフィール

早川アキは幼少期に銃の悪魔に目の前で家族を殺され、公安対魔特異4課に所属しているデビルハンター。

  • 職業:デビルハンター
  • 所属:公安対魔特異4課
  • 主な武器:釘の剣、未来視、狐呼び
  • 好きな人:マキマさん
  • 契約悪魔:狐の悪魔(頭)、呪いの悪魔、未来の悪魔

登場時点で狐の悪魔呪いの悪魔と契約しており、さらに狐の悪魔を失った後には未来の悪魔とも契約している。

悪魔を殺すためなら自分の身体や寿命にかまわず手段を選ばない。

恐らく作中最多の契約数を誇る。

 

デビルハンターになった理由

早川アキがデビルハンターになったのは銃の悪魔に家族全員(父、母、弟)を殺されたからです。

ずっと体調の優れない弟にかまってばかりの両親に放っておかれていると感じていたようですが、弟の体調を案じられる良いお兄ちゃんでした。

しかし、手が冷えないようにグローブを家に取りに帰らせたことで両親共々家ごと銃の悪魔に吹き飛ばされました。

一瞬にして失ってしまった家族の復讐をするため、銃の悪魔により近づける公安対魔特異4課に所属しています。

面倒見が良い

復讐が目的な割に、早川アキはかなり面倒見が良いです。

マキマからの指令とはいえ、最初は反りが合わなかったデンジを家に住まわせ、衣食住の面倒を見ています。

後に同じく入居したパワーデンジとはまた違ったベクトルで面倒ごとを起こしますがそれも許容して住まわせています。

話が進んで行くにつれて二人を手懐けていく様子が見え、お兄ちゃんだと感じさせますね。

癖が強い面子がそろっている(すぐに減るが)4課の中でも常識のある人間です。

契約悪魔の能力について

前述しましたが、早川アキは、狐の悪魔呪いの悪魔未来の悪魔と契約しています。

それぞれの契約悪魔について解説します。

狐の悪魔

狐の悪魔早川アキが登場当初から契約していた悪魔です。

指で狐の形を作り、攻撃対象をその輪の中に入れ、「コン」と唱えれば出現してくれます。

チェンソーマン第10話より引用

狐の形を作らなくても「コン」と言いながら手を前に出せば狐の手を出すことも出来ます。

輪の中の攻撃対象を口の中に入れるようにして出現するので抵抗できない悪魔は出現させた時点で勝ちです。

サムライソードやボムなど人でも悪魔でもないものを口に入れることを嫌います。

早川アキサムライソードを飲み込んだことで、一方的に契約を打ち切りにされてしまいました。

悪魔らしく契約には代償が必要で、早川アキの場合は身体の一部を食べさせてあげる(皮膚など)という条件でした。

悪魔の割には友好的で、多くのデビルハンターと契約を交わしていますが、面食いらしく頭を使わせてもらえるのはイケメンに限られるとのこと。

呪いの悪魔(カース)

名前は「カース」

作中での戦闘は二度ほどしかありませんが、ともに対象に3回釘を打つことで無条件で呪い殺せるというものでした。

サムライソードデンジにしか使用されていないためどれだけ効くのかは不明ですが、両者ともに殺し切れておらずいまいち強いのか弱いのか分かりません。

登場時点で剣を背負っていることから、おそらく狐の悪魔同様に登場初期から早川アキと契約しているものと思われます。

契約の代償は寿命で、一回目のサムライソードとの戦いで使用した後は残り寿命が二年になっていました。

未来の悪魔

狐の悪魔に見限られ、呪いの悪魔は残りの寿命の関係で使えなくなってしまった早川アキ。

業務に復帰するにあたって、さらに強力な悪魔と契約しました。

それが未来の悪魔です。

口癖は「未来最高!」

中に目玉のある開いたお腹に顔を突っ込むとその人の未来を見ることが出来ます。

チェンソーマン第32話より引用

早川アキの最悪な死に方をするという未来をその目で見たいといい、右目に住まわせて貰うという条件で契約が成立しました。

未来の悪魔が宿っている右目は少し先の未来を見ることが出来るようになり、回避力が少しだけ上がります。

ただ、あくまで見えるだけなので反応できるかは契約者の身体能力に依存します。

公安には早川アキ以外にも契約者二人おり、一人は寿命半分、もう一人は両目と嗅覚、味覚を代償にしています。

この時点で残り二年しか寿命が無いとは言え、他の人と比べれば早川アキの条件はかなり破格だったと言えます。

早川アキの最後

前述した未来の悪魔の未来視によって4巻時点で最悪な死に方をすることは確定していましたが、実は2回死亡しています。

最悪な死に方に当るのは二回目ですが、ひとまず一回目の方から解説します。

最初の死

デンジパワーを殺された家族に重ねるようになっていた早川アキ

どんな悪魔と契約してでもデンジパワーだけは助けたいと天使の悪魔と一緒にマキマに相談しに行きました。

しかし、そのまま支配の悪魔であるマキマの力に支配され、銃の悪魔との戦闘でその能力を使われてしまい一度目の死を迎えます。

この一度目の死亡に関しては未来の悪魔に予告されることも無く、描写的にもわかりにくいものがありましたが、マキマの能力発動準備の時点での死者の一覧に「早川アキ」と乗っているので、死んでいるのは間違いありません。

チェンソーマン第76話より引用

銃の魔人〜二度目の死

そして本題である二度目の死。

早川アキは一度目の死亡後に、銃の悪魔の依り代として乗り移られてしまいます。

そして、銃の魔人としてデンジと戦うことになり、そのままデンジの手で葬られたのです。

本人の意識下では、子供の姿に戻り雪合戦をしていると思っており、相対しているデンジパワーはもちろん、一般人すら「一緒に遊ぶ?」という認識で手をかけてしまいます。

味方であったはずのデビルハンター(人間)が魔人になり人間を殺す。

そして、ほぼ悪魔であるデンジに「悪魔から助けてくれ」と人間が血をわける。

なんとも皮肉な話です。

早川アキは、未来の悪魔の予言通り「最悪の家族に殺される」という「最悪な死に方」で命を落としたのです。

チェンソーマン第79話より引用

【チェンソーマン】キャラクター相関図

「チェンソーマン」は、第1部「公安編」が終了して、呪術廻戦も手掛けたMAPPA制作によるTVアニメ化も決定しました。

第1部「公安編」に登場したキャラはかなりの数になります。

わかりやすく、解説するために「チェンソーマン」に登場するキャラクターの相関図を作成しましました。

この記事で解説した早川アキは、公安特異4課の所属です。

キャラクター同士の関係がひと目で確認できますよ。

<チェンソーマンキャラクター相関図>

<チェンソーマン公安敵対者キャラクター相関図>

まとめ

  • 早川アキは、公安対魔特異4課所属で復讐に生きる世話焼きデビルハンター
  • 多数の悪魔と契約をし、死ぬまでの間様々な力を見せた。
  • デンジが人間らしくなるのに大いに貢献したものの、デンジがマキマに支配される要因にもなってしまった。
  • 最後の「キャッチボールがしたかったんだ」は一歩通行な雪合戦で終わってしまい、デンジの心に傷を残してしまった事がより強調されている気がする。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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