【チェンソーマン】サメの魔人ビームとは?デンジが大好きな理由についても

ビームは、人気漫画「チェンソーマン」に登場するキャラクター。

公安対魔特異4課所属で、デンジのことを慕っているサメの魔人です。

壁や地面など、どんな場所でも泳ぐことができます。

この記事では、ビームのプロフィールや能力とデンジとの関係について解説しています。

【チェンソーマン】サメの魔人ビームとは?

ビームのプロフィール

ビームは、公安対魔特異4課所属で、デンジのことを慕っているサメの魔人。

  • 所属:公安対魔特異4課
  • 特徴:サメの魔人
  • 好きな人:デンジ
  • 能力:地面や壁を自在に泳ぐ能力。短時間なら悪魔の姿になれる

サメの悪魔が人間の死体に憑依した魔神と呼ばれる存在。

普段は頭にサメのヒレを付けた姿だが、戦闘時は頭や身体をサメに変化させることができる。

名前の由来は智天使・ケルビム

サメの魔人・ビームの名前は、キリスト教の天使「ケルビム」から取られていると言われてます。

ケルビムは、アダムとイブから命の実を守るために神が置いた天使であり、日本語では「智天使」と呼ばれています。

デンジのバディ

ゾンビとの戦い(第36話)で血を飲みすぎたパワーの血抜きをするためしばらく借りるというマキマ

パワーは、定期的に血抜きをしないと恐ろしくて傲慢な悪魔になってしまうのである。

パワーを借りてる間のデンジのバディとして、マキマが連れてきたのがビームでした。

ビームは、デンジと組みたいと志願したのだった。

しかし、デンジからは「触るんじゃねえ、男は嫌いだ」と煙たがれる存在。レゼからデンジを助ける

レゼの色仕掛けにあい、心臓を奪われそうになったデンジを寸前のところでビームが救出。

爆弾の悪魔に変身したレゼの攻撃を受けたビームも反撃しますが一撃で倒されてしまいます。それでも、レゼが民間のデビルハンターに気を取られているすきにデンジを救出して逃げたのでした。

サメの姿に変身

ビームは、短時間であればサメの姿になることができます。

レゼ台風の悪魔との戦いでは、サメの姿になったビームの上にデンジが騎乗する形で戦いました。(本当はチェンソーのチェーンを使って高速移動することを教えたかったが、デンジが理解できず、そういう形になった)

サメの姿の元ネタになったのは、映画「シャークネード」に登場する空を飛ぶ巨大ザメと言われています。

実際に第50話のタイトルが「シャーク・ネード」なので、間違いないと思われます。

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ビームの最後

何度もデンジのピンチを救ってきたビーム

しかし、地獄の悪魔の力で、デンジらとともに地獄に落とされます。

そこに現れたのは、最強とも言われる闇の悪魔

既に血が足りずに動けなくなていたデンジに血を与え、スターターロープを引いた直後、闇の悪魔に殺されてしまいました。このようにビームは、最後まで献身的にデンジをサポート続けたのです。

デンジが大好きな理由についても

前述しましたが、ビームデンジのことが大好きです。

普段は会話もできないほど凶暴ですが、デンジの言う事なら何でも聞くといってます。

しかし、理由はハッキリしていません。

マキマは、顔が似ているからかな?

と言っています。確かに鼻と口元は似てなくはないですよね。

【チェンソーマン】キャラクター相関図

「チェンソーマン」は、第1部「公安編」が終了して、呪術廻戦も手掛けたMAPPA制作によるTVアニメ化も決定しました。

第1部「公安編」に登場したキャラはかなりの数になります。

この記事で解説したビームは、公安特異4課の所属です。

わかりやすく、解説するために「チェンソーマン」に登場するキャラクターの相関図を作成しましました。

キャラクター同士の関係がひと目で確認できますよ。

<チェンソーマンキャラクター相関図>

<チェンソーマン公安敵対者キャラクター相関図>


まとめ

  • ビームは、公安対魔特異4課所属で、デンジのことを慕っているサメの魔人
  • ビームは、短時間であればサメの姿になることができる
  • ビームがデンジをすきな理由は、ハッキリしていない
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