【チェンソーマン】血の魔人パワーとは?能力や最後についても

パワーは、人気漫画「チェンソーマン」に登場するキャラクター。

公安対魔特異4課に所属し、デンジのバディでもある血の魔人です。

血液を操る事ができ、止血から武器精製まで応用が効きます。

この記事では、パワーのプロフィールや能力について解説しています。

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【チェンソーマン】血の魔人パワーとは?

パワーのプロフィール

パワーマキマに捕まり、公安対魔特異4課に所属することになった血の魔人です。

  • 所属:公安対魔特異4課
  • 特徴:血の魔人
  • 好きな人?:ニャーコ
  • 能力:血を自在に操る。基本的に自分の血を操ることができ、血で武器を生成したりする
  • 他人の止血をすることも出来る。

仲良しのニャーコを取り戻すため、コウモリの悪魔に差し出す人間を探している途中に、マキマに捕獲されました。

しかし、魔人にしては理性が高いという理由で駆除されず、デンジのバディとして選ばれたのです。

 

デンジのバディ

前述の理由で、同じく悪魔の力を有するデンジのバディに選ばれたパワー

電車でのやり取りからもわかるように、初任務では考え方の違いから、二人の間に距離がありました。

しかし、コウモリの悪魔デンジを差し出したにもかかわらず、結局ニャーコを食われてしまったパワー

ポチタは心の中で生きているといったデンジの気持ちを理解したのでした。

そして、騙したにも関わらず、胸を揉みたい一心で、自分を助け出したデンジを見直します。

その後、早川アキの家に一緒に暮らすようになったこともあり、少しはマシなパートナーになりました。

チェンソーマン第12話より引用

サムライソード戦後、岸辺隊長の訓練を経てデンジと連携して戦うことが出来るようになるほど成長。

サムライソードとの再戦を迎える頃には岸辺隊長に傷を負わせるまでに。

しかしながら、2度目のサムライソード戦では一人突っ走ってしまい、デンジとの連携を見せることはありませんでした。

デンジへの気持ちの変化

サムライソード戦でパワーはゾンビの血を吸い過ぎてしまいました。

パワーは定期的に血を抜かないと、力の制御が効かなくなり暴走してしまうのです。

血抜きのためにマキマに預けられたパワーは一時的にデンジのバディから外れることに。

自分がいなくなることをさほど気にしていない様子のデンジにショックを受けたるパワー

バディに復帰した際、デンジが持っていた花を自分のためと勘違いして顔を赤らめるなど、徐々にデンジへの気持ちに変化が見られました。

また、「デンジは初めて出来た友達だから」と、今まで一度も逆らえなかったマキマに反抗してデンジを救出。

そして、マキマによって壊されたデンジの精神を取り戻すため、自らの命を犠牲にした契約を結びデンジを復活させるのです。

デンジの中でもパワーの存在は大きくなっており、お互いに大事に思いやる気持ちから生まれた契約と言えるでしょう。

虚言癖の問題児

パワーは非常に虚言が多いです。

自分が不利な状況になると息を吐くように平然と嘘をつきます。

デンジとの初任務で、勢いでナマコの悪魔を殺してしまった際は、「デビルハンターには向いていなかったのかな?」というマキマの発言に怯え、「デンジに命令された」と責任を押しつけました。

また、コベニの車を勝手に運転したあげくデンジ黒瀬(に化けたアメリカの殺し屋)を跳ね飛ばした時も、持ち主はコベニだから責任はコベニにあるという謎の理論で責任を押しつけてしまいます。

チェンソーマン第57話より引用

デンジはなんとか無事で、黒瀬は化けていた殺し屋だったので結果的にファインプレーだったのですが、それに気づくと「正体に気づいていたのはワシだけ!ワシの手柄だ!」と手のひらを返して虚言を吐き誇らしげにする始末。

血の悪魔としての力を完全に取り戻し、マキマを攻撃した91話では、逆に追い詰められてしまい「チェンソーマンを渡せば殺さずまた飼ってあげる」との甘言を一度真に受け、「仰せのままに!実はワシが捕まえました!」と差し出そうとしました。

これは虚言か微妙なところではありますが、闇の悪魔のトラウマが払拭された際「実は闇の悪魔を倒していたのかもしれん」と妄想に浸っていたこともあります。

能力や最後についても

血の魔人と悪魔の状態で使える能力の範囲が変わります。

それぞれの能力について解説します。

パワーの能力

基本的に自身の血を操り武器を生成して攻撃します。

自身の血であるなら多少離れていても、ペットボトルなどに入っていても操る事が可能です。

「他人の血を操るのは難儀じゃが」と言っていますが、止血をすることは出来ます。

ただ素体は人間なのですぐに血が無くなって貧血になります。

悪魔の姿を取り戻した際には復活と同時にマキマ達の身体を血で貫きました。

自身の血を使っているかは明確に描写されていませんが、他人の血も自在に操る事が出来るのかもしれません。

自らの血で作り出した剣や槍を相手に突き刺して体内に侵入。

そこから連鎖的に攻撃をするなどかなり強力な能力です。

チェンソーマン第90話より引用

パワーの最後

「チェンソーマン」という作品、主要人物であろうがお構いなしにあっさり死んでしまいます。

パワーもご多分に漏れず一回目はあっさりと死にました。

マキマの家にいたデンジの元に誕生日ケーキを持って訪れた所、ドアを開けた瞬間にマキマに「パン」されてしまい上半身が消し飛びました。

パワーは一度デンジに血を飲ませていたことで、ポチタと同じようにデンジの体内で生きていました。

チェンソーマンが瀕死の状態にあったため、既に消えかけていたパワーですが、ポチタを食べることで悪魔としての力を取り戻し復活。

サウザンドテラブラッドレイン(無数の血の武器)で、マキマ達を攻撃します。

パワーの攻撃も相当なものでしたが、マキマの力の前に追い詰められてしまいます。

一度はマキマに屈しそうになったパワー

しかし、「初めて出来た友達」であるデンジとの日々が思い出され見捨てることができません。

ボロボロになりながらも救出に成功したパワーは、自暴自棄になっているデンジと契約を交わします。

「ワシの血をやる。かわりにワシを見つけに来てくれ」

つまり、こういうことです。

悪魔は死んでも地獄で蘇るが自分が誰かはわからなくなってしまう。

だから、地獄で血の悪魔を見つけて、またパワーに戻してくれ。

そう言い残してパワーは消滅したのです。

この契約で、パワーデンジ「生きる理由」を与えたのでしょう。

チェンソーマン第91話より引用

そして、この時デンジに与えた血は、マキマとの最終決戦で使用されました。

パワーの血で出来たチェンソーは、マキマに深手を負わせることに成功。

血だけになっても、パワーは最後までデンジのバディとして共に戦い続けたのです。

【チェンソーマン】キャラクター相関図

「チェンソーマン」は、第1部「公安編」が終了して、呪術廻戦も手掛けたMAPPA制作によるTVアニメ化も決定しました。

第1部「公安編」に登場したキャラはかなりの数になります。

わかりやすく、解説するために「チェンソーマン」に登場するキャラクターの相関図を作成しましました。

この記事で解説したパワーは、公安特異4課の所属です。

キャラクター同士の関係がひと目で確認できますよ。

<チェンソーマンキャラクター相関図>

<チェンソーマン公安敵対者キャラクター相関図>

まとめ

  • パワーは公安対魔特異4課に所属する血の魔人

  • デンジのバディとして一緒に行動する

  • パワーは虚言癖が酷く、すぐに手のひらを返したりする

  • 一度死んだものの、復活してデンジを救う

  • 最後にはデンジに血を与えて消滅した

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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