【チェンソーマン】クァンシの契約悪魔と能力は?4人の愛人や最後についても

クァンシは、人気漫画「チェンソーマン」のキャラクターです。

刺客編で登場した右目に眼帯をした女性のデビルハンターで、鍛えられたしなやかな肉体、30年ほど前から変わらぬ容姿を保っているクール系美女です。

4人の愛人(魔人)を従えている中国からの刺客で、マキマも警戒する人物。

この記事では、クァンシのプロフィールと能力などについて解説しています。

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【チェンソーマン】クァンシとは?

クァンシは、中国のデビルハンター。

ドイツからの刺客、サンタクロース「最初のデビルハンター」と言われています。

クァンシのプロフィール

  • 職業:デビルハンター
  • 年齢:不明
  • 契約悪魔:不明
  • 主な武器:弓矢
  • 好きな人:従者たち

「全人類の素手で殴り合う競技があれば、間違いなく1位」と最強デビルハンターの岸辺が語るほど、優れた体術と運動神経の持ち主。

4人の魔人を溺愛し、行動を共にしています。

クール系美女で、性格は男っぽいため、女性の魔人たちが彼女の虜になるのも納得です。

吉田ヒロフミとの格闘の際、人間の力じゃないと言われています。

事実、クァンシはデンジ同様、悪魔になることができます。

岸辺との過去の関係

クァンシは、岸辺の元バディです。

公安対魔特異所属の岸辺と9年間バディを組んでいました。

若い頃は、岸辺に何度もアプローチを掛けられますが、全て断っています。

岸辺の方が、クァンシの好みのタイプを先に気付いていたというオチもあります。

無口なクァンシ、饒舌な岸辺といったまるで正反対の性格ですが、2人の能力を見ると、これ以上ないくらい最強バディだったと思われます。

クァンシの魔人ガールズ(愛人)

クァンシは、4人の個性的な魔人(ピンツィ、ロン、ツギハギ、コスモ)を分け隔てなく愛しています。

デンジの心臓を狙う報酬として、4人の人権と義務教育を要求しています。

チェンソーマン第54話より引用

クァンシは、自身が犠牲になっても、彼女たちを救いたいという行動がしばしば見られました。

人形になったピンツィに刺されても、彼女を抱きしめるシーンや、マキマに命乞いをするシーンは、クァンシの思いの深さを知ることができ、切ないです。

ピンツィ

ピンツィは、ポニーテールが印象的な魔人です。

ポニーテールの先は、目と口があるように見えます。

好物はドーナツ。

おそらく4人の魔人の中で、一番可愛い顔をしています。

教養もあり、饒舌、他の魔人に対して注意することもあります。

クァンシと会話する時は、頬を染めています。

髪をルーペ代わりにして相手を覗き込むことで、契約悪魔や能力を読み取ることができます。

チェンソーマン第61話より引用

ロン

ロンは、黒髪と二本の角が特徴の魔人。

タートルネックのセーターにキュロットパンツといった女性らしいファッションに身を包み、ビジュアルは整っています。

手錠で普段は拘束されていますが、戦闘時は引きちぎります。

ロンは、基本的に無口で、言葉を発しても「あう、あう」としか基本言わず、会話は成り立たない様子。

岸辺VSクァンシでは、何度か「クァンシ!」と発しているため、状況の理解はできます。

寿司を皿ごと食べ、腕で銃弾を受けるなど、体は頑丈のようです。

また、口から火を噴く攻撃をします。

チェンソーマン第62話より引用

契約悪魔は、不明です。

ですが、「ロン」は中国語で「龍」に訳せることから、龍の悪魔と契約している説があります。

ロンピンツイの二人は、クァンシと共に地獄に落とされました。

その後、闇の悪魔の圧倒的な力により、四肢を切断されますが、ツギハギの力で復活します。

ですが、サンタクロースによって人形にされ、2人は死亡したと思われます。

ツギハギ

ツギハギは、全身が縫い後でつぎはぎになっているのが特徴。

作中では、言葉を一切発していません。

ツギハギは、「闇の悪魔」に殺されたクァンシの眼帯を外し、右目から弓を引き抜き、蘇生させています。

チェンソーマン第67話より引用

クァンシデンジと協力してサンタクロースを倒した後、マキマによって首を斬り落とされて死亡します。

コスモ

コスモは、4人の魔人の中で、一番外見に特徴があります。

右脳と右眼球が飛び出した外見で、眼球はハート型。

常に「ハロウィン!」としか喋らず、ハイテンション。

コスモの正体は「宇宙の魔人」です。

チェンソーマン第70話より引用

攻撃対象となった人物に膨大な量の知識を脳に流れ込ませ、ハロウィン以外のことを考えられなくします。

発動時は普段の姿と違って、理路整然と話し出し、人が変わったようになります。

中国語の意味は?

クァンシは、デビルハンターたちを前にして中国語を話します。

どういう意味なのか解説します。

「小姐们!一如往常,请妳们处理 剩莱剩饭了。」

和訳「お嬢さん方、いつものように残り物を処分してください」

チェンソーマン第60話より引用

その後、クァンシは刀を手に凄まじいスピードで走り抜けます。

「呵呵呵 尸体在说话」

後に残ったピンツィが、切られたことに気付いていない人間たちに向かって言ったセリフです。

和訳「あはは 死体が喋っている」

チェンソーマン第60話より引用

クァンシは、一太刀だけで約50人を斬っており、斬られた本人でさえ気付いてない早業をやってのけました。

このピンツィのセリフは、第70話刺客編の終盤、マキマが使っています。

マキマは小動物を使って遠隔地の会話を聞く力があるので、ピンツイたちの言葉も聞いていたのでしょう。

切られた後に、命乞いをするクァンシに対して皮肉として使ったと思われます。

クァンシの契約悪魔と能力は?

クァンシの契約悪魔の明記はありませんが、変身後の姿などから「弓矢の悪魔」説が濃厚です。

眼帯に隠された右眼の眼窩から、弓を抜くのがトリガーとなって、クァンシは変身します。

悪魔になったクァンシは、頭部と両手から、たくさんの弓と弓矢が出現しています。

鋭い手や頭の弓から発射される矢で攻撃します。

矢の威力は絶大で、人形になった人間の身体を軽々と貫通し、全方向に同時発射が可能です。

チェンソーマン第67話より引用

クァンシの能力

クァンシは低い姿勢から構え、それを合図に狩りに出る肉食動物のような素早さで、人間たちを斬っていきます。

クァンシは、体術の他に剣技にも優れています。尋常じゃない速さで斬られるため、斬られたことに気付かない程です。

クァンシ自体が悪魔に変身できるので、デンジと同じタイプです。

クァンシの最後

闇の悪魔の肉片を口にしたサンタクロースは、パワーアップして奇妙な姿に変わります。

大量の人形を操りますが、弓矢の悪魔に変身したクァンシは、デンジと一時共闘します。

デンジサンタクロースに致命的なダメージを与え、遅れて参戦したコスモによって、ハロウィンしか言えなくなり、焼失しました。

クァンシはマキマを前にして、自分はどうなってもいいからと、ツギハギ、コスモの命を懇願しますが、願いは聞き入れられず、首をあっさり刎ねられます。

チェンソーマン第70話より引用

「死体が喋っている」

この時、ピンツィが言ったセリフになぞった言葉をマキマが皮肉っぽく言ったため、背筋が凍ったシーンでもありました。

本来のクァンシはここで死亡しました。

その後、クァンシは、覚醒したチェンソーマンと戦うために、マキマによってサムライソードレゼとともに、公安対魔特異5課武器人間として復活させられます。

その際、クァンシたちはマキマによって記憶が改竄されています。

クァンシは、マキマを恨んでいるはずなのに彼女に従順で惚れている様子でした。

以前のクァンシの姿はどこにもなく、別人のような振る舞いでした。

そして、メンバー全員でチェンソーマンに襲いかかりますが、散ってしまいます。

さらに、チェンソーマンとの最後の戦いにやって来たマキマによって、クァンシは武器人間として連れて行かれますが、チェンソーマンには敵いませんでした。

チェンソーマン第94話より引用

【チェンソーマン】キャラクター相関図

「チェンソーマン」は、第1部「公安編」が終了して、呪術廻戦も手掛けたMAPPA制作によるTVアニメ化も決定しました。

第1部「公安編」に登場したキャラはかなりの数になります。

わかりやすく、解説するために「チェンソーマン」に登場するキャラクターの相関図を作成しましました。

この記事で解説したクァンシは、デンジの心臓を狙う公安の敵対者です。

キャラクター同士の関係がひと目で確認できますよ。

<チェンソーマンキャラクター相関図>

<チェンソーマン公安敵対者キャラクター相関図>

まとめ

  • クァンシは、デンジの心臓を狙った中国からの刺客
  • クァンシは、岸辺の元バディ
  • クァンシは、最初のデビルハンター
  • クァンシは、4人の愛人(魔人)と行動を共にしている。
  • クァンシの契約悪魔は不明だが、弓の悪魔に変身できる。
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「チェンソーマン」のコミックスは、1部「公安編」が11巻で完結しています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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