【呪術廻戦】渋谷事変篇終幕137話をネタバレ考察!新章の内容についても

【呪術廻戦】138話をネタバレ考察!「堅白」の意味は?

第137話の終わりに呪術総監部からの通達が5つありました。

  1. 夏油傑生存の事実を確認。同人に対し再度の死刑を宣告する
  2. 五条悟を渋谷事変共同正犯とし、呪術界から永久追放。かつ封印を解く行為も罪と決定する
  3. 夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し、渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する
  4. 虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し、速やかな死刑の執行を決定する
  5. 虎杖悠仁の死刑執行役として、特級呪術師乙骨憂太を任命する

いやいや、これ何を言っているのかさっぱりわかりませんよね。

どのように解釈すれば良いのでしょうか?

呪術廻戦第137話より引用

新章タイトル「堅白」とは?

中国趙(ちょう)の公孫竜が唱えた論法に「堅白同異」というものがあります。

堅い石と白い石が同じ一つの石であるのに異なるとするもので、

  • 石を目で見た時、白さは判るが堅さは判らない。
  • 石を手で触った時、堅さは判るが、白さは判らない。

ゆえに堅くて白い石があるとき、「堅さ」と「白さ」とは、別個の認識であるが、存在としては一つのものであるという考え方の違いを論じるもので、まったく矛盾することを無理やりこじつけることのたとえです。

つまり、今回のタイトル「堅白」が意味するのは、「矛盾」ではないでしょうか。

呪術総監部の通達にある矛盾

呪術総監部からの通達はある意味矛盾だらけです。

  1. 夏油傑生存の事実を確認。同人に対し再度の死刑を宣告する→夏油生存という矛盾
  2. 五条悟を渋谷事変共同正犯とし、呪術界から永久追放。かつ封印を解く行為も罪と決定する→五条が悪という矛盾
  3. 夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し、渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する→守る側が起こしたという矛盾
  4. 虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し、速やかな死刑の執行を決定する→一度決めたことを覆す矛盾
  5. 虎杖悠仁の死刑執行役として、特級呪術師乙骨憂太を任命する→仲間通しが殺し合う矛盾

その「矛盾」は、捉え方によって認識が異なるということではないでしょうか。

おそらく、呪術総監部の捉え方と五条を始めとする呪術高専呪術師達の認識が違うことを意味していると感じました。

乙骨は、呪術師サイド側で、呪術総監部に探りを入れる役目。

そのため呪術総監部が「呪霊をいくら殺した所で、何の証明にもならんさ」と疑っているのではないでしょうか。

今後の展開

以上のことから、今後の展開としては、

呪術総監部 vs 呪術高専呪術師

という図式になっていくのではないかと。

136話の終幕から137話のこの始まりは、あまりにも唐突でした。

  • 偽夏油が放った呪霊と呪術師との闘いが一切描かれていません
  • 九十九由基もラルゥもどっか行っちゃいました
  • 虎杖が狗巻の腕を落とした経緯も無いです。

次回から、偽夏油が呪霊を放って姿を消した後のことが描かれると思うんです。

そこから、諸々の状況がわかってくるのではないでしょうか。

第137話は、今後の展開への前フリの回と考察します。

【呪術廻戦】137話をネタバレ考察!ラルゥが乙骨連れてくる?

週刊少年ジャンプの次週予告に渋谷事変終幕&新章開始センターカラー!!の文字が!

本編の最後にも、

  • 「じゃあね、虎杖悠仁」
  • 「呪い合いの世、来る。次号がセンターカラー!!」

とありますので、間違いないのでしょう。

ちょっと疑問なのが、

  • 九十九由基がラルゥの行動のために時間かせぎをしている
  • 満を持して登場した九十九由基が出てきた意味がない

という点ですが、これらも含めて次章で展開されるということですね。

いやぁ、さすが、渋谷事変篇最終幕だけあって、次章につなぐためのポイントが盛りだくさんで整理できません。

次回137話は、まず136話の最後に偽夏油が放った呪霊たちとの戦いがありそうです。

そして、ラルゥが登場するのでしょうか

ますます目が話せませんね。

新章のポイント

137話以降の新章の展開のポイントは、

  • 九十九由基
  • ラルゥ
  • 伏黒津美紀
  • 伏黒津美紀以外のマーキング済みの非術師
  • 獄門彊の五条悟
  • 宿儺

と言ったところでしょうか。

九十九由基

間違いなく次章のキーマンになりそうです。

呪力からの脱却を図るために動くことは間違い無さそうですが、

まずは、獄門彊に封じ込められた五条悟の救出が急務と思われます。

「夏油君に話しかけたんだけどね。まぁいいか」

これは、どういう意味なのでしょうか?

もしかして、夏油の魂はまだ残っていたりするのでしょうか?

ラルゥ

九十九由基ラルゥに何かを命じてることは間違いないでしょう。

時間を稼がなければならない任務とは何でしょうか?

元仲間のミゲルと連絡を取って、乙骨を帰国させているのではないでしょうか?

0巻以来の乙骨の登場となると盛り上がりますね。

伏黒津美紀

呪術廻戦136話より引用

偽夏油の「無為天変」の遠隔発動により目覚めた伏黒津美紀

伏黒恵との兄弟対決が間違いなくありそうです。

伏黒恵が魂が別物とはいえ、姉と闘うことができるのか?

また、伏黒津美紀の術式は何なのか?

いずれにしても、今の所悲しい将来しか見えませんね。

伏黒津美紀以外のマーキング済みの非術師

偽夏油は、マーキング済みの2種類の非術師に遠隔で「無為天変」を施したと言いました。

津美紀以外の秘術師は誰なのか?

  • 虎杖の中学の同級生小沢優子
  • 東京から引っ越していた釘崎の友人沙織ちゃん
  • 杉沢第三高校の2年生オカルト研究会の佐々木、井口
  • 東堂葵が好きなアイドル高田ちゃん
  • ナナミンの通うパン屋のお姉さん

など、主要キャラに関連する人たちだったりするのでしょうか?

それともまだ登場していない新キャラなのでしょうか?

獄門彊の五条悟

獄門彊に封じ込められた五条悟は、どうなるのでしょうか?

封じ込められているとはいえ、最強の五条悟が、何もしていないとはどうしても思えません。

起死回生の逆転劇があるでしょうか。

宿儺

最後の偽夏油セリフ。

「聞いてるかい?宿儺。始まるよ。再び、呪術全盛平安の世が…!!」

これは宿儺出てきそうですよね。

どのような立場で登場するのでしょうか?

偽夏油との関係性が気になります。

以上、6つのポイントごとに新章も内容について考察してみました。

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