ワールドトリガー雨取千佳とは?ポジションや入隊理由・トリガーセットについても

雨取千佳は、葦原大介原作の人気漫画「ワールドトリガー」の主要登場人物。

可愛らしい見た目とおとなしい性格の少女で、本編主人公の一人。

黒髪のショートヘアーで、ぴょんと立ったアホ毛が特徴。

この記事では、雨取千佳のプロフィールとポジションやトリガーセットについて解説しています。

【ワールドトリガー】雨取千佳(あまとりちか)とは?

雨取千佳は、玉狛支部所属のボーダー隊員で三雲隊のスナイパー

他人に迷惑をかけたくないという思いや、どう思われるかを気にする傾向があり、しばしば自己を犠牲にする言動が見受けられる。

唇をきつく結んでいることが多い。

雨取千佳のプロフィール

  • 14歳の中学2年生
  • 誕生日:2月11日生まれ
  • 身長:140cm
  • 血液型:A型
  • 好きなもの:小動物、子供、白いごはん、働くこと
  • 三雲修とは幼なじみ
  • 兄は修の家庭教師をしていた

ボーダー入隊の理由は?

ネイバーを引き寄せる体質で、幼少期から幾度となく狙われ、周囲に助けを求めていた。

そんな中、唯一千佳を信用してくれた友人が突然失踪。

責任を感じて「もう他人を巻き込みたくない」と考えるようになる。

助けを求めずに1人で逃げ続ける千佳を心配した兄の麟児は、門の向こう側の調査に行くと言ったきり帰ってこなかった。

頑なに1人でいることを選んでいたが、ネイバーである遊真の話を聞いて一転。

兄や友人が“むこうの世界”のどこかで生きている可能性があることを知り、自分の足で探しに行きたいと思い立つ。

ボーダー隊員の遠征メンバーとしてネイバーフットへ行くため、入隊を決意した。

遠征メンバー選出の条件であるA級隊員を目指す。

難しいことは承知の上で、少しでも可能性があるのなら諦めないという強い意志がある。

膨大なトリオンによるサイドエフェクト

トリオン量が人一倍多く、ネイバーにたびたび狙われる。

その高いトリオン能力から、接近するネイバーを感知できるというサイドエフェクトを持っている。

無心になることで存在を消すこともできる模様。

玉狛支部で測定した際には、そのトリオン量は特A級で、ブラックトリガーレベルだと言われた。

金の雛鳥

アフトラクトルの侵攻において、トリオン反応の大きさから「金の雛鳥」として早々に目を付けられる。

防衛戦の決着後、ボーダー本部の判断でB級に昇格。

トリオンが原因で狙われる千佳に、B級から支給される緊急脱出トリガーを持たせるためだった。

大規模遠征を見据えたボーダー本部から、トリオン量を生かして遠征艇のトリオン補給要員として同行するよう要請を受ける。

ネイバーにとってもボーダーにとっても逃したくないトリオン能力を有しているといえる。

狙撃手の素質と脅威のアイビス

我慢強い性格で地道な訓練を自主的に続けており、その忍耐力には師匠の木崎レイジも一目置いている。

特例措置でB級に昇格しているが、スナイパーの訓練でもそこそこ良い成績をおさめている優等生。

前にでるタイプではなく、味方を援護するスナイパーに向いているとされる。

桁違いのトリオン能力を持つ千佳による威力重視のアイビスでの一撃は脅威である。

一方で、人を撃つのに抵抗があるため、狙撃によって直接ポイントを稼いでこなかった。

対戦履歴から人を撃てないと見られているが、当真勇は撃ちたがらないだけだと言っており、臆せずチームに貢献する姿を見て性格はバトル向きだと分析されている。

B級ランク戦8日目を目前にして、他人からの非難を恐れて「人を撃てない」という思いがあると告白。

“撃てない”ままでも責めない遊真を信頼しているからこそ、2人の役に立ちたいと考えるようになる。

第8戦の終盤では、狙われたを助けるために敵を狙撃。

シールドを貫通する鉛弾と思い込まれていたため、トリオンによる防御のない相手を撃ち取ることに成功した。

雨取千佳のポジションやトリガーセットについて

ボーダーの隊員は、それぞれの適正にあったポジションがあり、8つのトリガーホルダーにトリガーをセットしています。

雨取千佳のポジションとトリガーセットについて解説します。

雨取千佳のポジションは?

桁違いのトリオン量に裏付けされた破壊力の大きい一撃を食らわす長距離砲撃型のスナイパー

その威力から「大砲」と言われいている。

また、シールドの硬度もトリオン量に比例しており、予測できない攻撃以外は防げるため「トリオンモンスター」と呼ばれている。

遠方からの狙撃によるけん制と、固いシールドで自分と仲間を守るという、援護に徹する戦い方をする。

雨取千佳のトリガーセットは?

トリオン量によって破壊力を調整できるアイビスをメインに使用。

居場所を悟られないようバッグワームをサブトリガーに置く。

イーグレットライトニングもメインに装備し、使い分ける。

B級ランク戦第5戦からは、サブトリガーに鉛弾を装填。

弾速が落ちるため、ライトニングと組み合わせて使用する。

同じく第5戦からイーグレットの代わりにセットしたハウンドとも鉛弾を組み合わせることで、距離をつめてきた相手にも対応している。

直接的な攻撃ではなく、当たった場所を重くして機動力を欠く目的の狙撃は、千佳のという性分に合っている。

メインとサブの両方のトリガーを使用しての狙撃は、その間は防御のトリガーを使えないという欠点があるため、安全な場所にいるのが絶対条件。

第7戦からはメテオラをセットしている。

威力の調節にまだ課題があり、発動時に出るキューブの大きさがあだとなって被弾している。

守りのセットとして、シールドをメインとサブに装填済み。

千佳の場合はシールド単体での防御も確かな硬度を誇り、予測できない弾道を除いて防げている。

第8戦では「固定シールド」で自身と遊真の全身を覆って、誘爆させられたメテオラから身を守った。

まとめ

  • 雨取千佳は、ボーダー隊員で三雲隊のスナイパー
  • 雨取千佳は、トリオン量が人一倍多く、ネイバーから狙われやすい
  • 雨取千佳は、兄と友人を探しに行くためにボーダーに入隊
  • 雨取千佳は、A級隊員になって遠征メンバーに選出されることを目指す
  • 雨取千佳は、人を直接狙う攻撃にためらいがあったものの、修と遊真のために決意を改めた
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