ワールドトリガー空閑遊真とは?ブラックトリガーやサイドエフェクトについても

空閑遊真は、葦原大介原作の人気漫画「ワールドトリガー」の主要登場人物。

白髪で非常に小柄な体格をした本編主人公の一人。

門の向こう側からやって来たネイバーの少年です。

この記事では、空閑遊真のプロフィールとポジションやトリガーセットについて解説しています。

【ワールドトリガー】空閑遊真(くがゆうま)とは?

空閑遊真は、玉狛支部所属のボーダー隊員で三雲隊のアタッカー

常にお目付け役のレプリカを連れている。

好戦的でマイペースな発言が目立つが、を信頼している。

父親に鍛えられていたため、かなり腕が立つ。

空閑遊真のプロフィール

  • 15歳の中学3年生
  • 修が通っている三門市の中学校に転校してきた
  • 誕生日:7月18日生まれ
  • 身長:141cm
  • 血液型:不明
  • 好きな物:日本の食べ物
  • 口癖:「おまえ、つまんないウソつくね」
  • 左手の人差し指に黒い指輪をしている

空閑遊真の体の秘密

その肉体は、亡き父によって造られた特殊なトリオン体で、遊真自身の肉体は瀕死の状態で指輪の中に封印されている。

もとは黒髪だったが、トリオン体となってからは外見は白髪になっている。

年齢のわりに小柄なのは、本体が11歳の時から変化していないため。

体がトリオン製になってからは休息を必要としないため、夜に睡眠をとることもない。

栄養の摂取は、本体の生命維持のために必要。

本体は刻一刻と死に向かっており、どれくらいの時間が残されているかは分からない。

近界(ネイバーフッド)から来た理由は?

遊真がこちらの世界に来た目的は、自分の命と引き換えに亡くなった父・有吾を蘇らせるため。

ネイバーフットでは有吾とともに傭兵として紛争地域を渡り歩く生活をしていた。

4年前のある国での戦闘で、相手のブラックトリガーを前に致命的な損傷を負う。

有吾はブラックトリガーを作り、遊真の目の前で力尽きた。

傭兵として加担した国での戦争を終え、レプリカの助言で有吾の知り合いである最上宗一を訪ねることにした。

有吾は、最上宗一が所属するボーダーをネイバーとの架け橋になる組織だと語っていたため、ボーダーが有している技術に望みをかけていた。

しかし、彼が5年前にブラックトリガーを残して亡くなっていたことを知って、目的が叶わないことを悟った。

新たな目標

ボーダーに入隊してA級隊員を目指す千佳を手伝うというから、協力して欲しいと頼まれる。

の申し入れは、父親の件で生きる目的を失った遊真に新たな目的を授けて欲しいとレプリカに頼まれてのことだった。

死ぬ間際に笑っていた父親と、自らを犠牲にして人を助けようとするを重ね、千佳とチームを組むためにボーダー入隊を決意。

戦闘における知識や経験を買われての提案であり、チーム内での役割は絶対的なエースである。

また、隊長には修がふさわしいと言い出したのは遊真であり、修についていくと固く誓っているようである。

空閑遊真のブラックトリガー(黒トリガー)とサイドエフェクトとは?

ブラックトリガーとは、トリオン能力に優れた者が、持てる全ての力を注いで命と引き換えに作り上げるトリガーである。

作成者との相性が良い者にしか使えないが、能力はノーマルトリガーとは比べものにならないほど強力で特殊。

その強さから、ボーダーでは使用者はs級扱いされ、ランク戦への出場も部隊を組むこともできない。

現在ボーダー本部においてブラックトリガーは、3つしか確認されていない。

その所有者の一人が空閑遊真である。

空閑遊真のブラックトリガーとは?

遊真のブラックトリガーは、父・有吾の形見である。

特に名前は付いていない。

を発し、それぞれの効果を戦闘に反映させるという能力を持つ。

同じ印を重ねて効果を増幅させたり、異なる印を組み合わせたりすることが可能。

相手の攻撃を解析・学習してを作り出し、その使い手よりも強力な攻撃を繰り出す。

多重印や合成印、即座の発動を可能にしているのは、レプリカのサポートが大きい。

遊真だけでも可能ではあるが時間がかかる模様。

空閑遊真のサイドエフェクトとは?

サイドエフェクトとは、いトリオン能力の副作用で稀に発症することのある特殊能力である。

特殊能力に目覚める時期や条件は謎に包まれており、先天的・後天的のどちらも確認されている。

遊真のサイドエフェクトは「嘘をついているかどうかを見分けられる」というもの。

父からブラックトリガーとともに後天的に受け継がれた。

人が発した「声」に対する真偽の判断ができ、部分的な嘘についても見抜くことができる。

ボーダー本部で捕虜相手の取り調べにおいてもその能力を発揮し、発言の内容の真偽を判別した。

裏を返せば、本心からの言葉かどうかが常に分かるため、誠実な人間を見極めて接している節がある。

空閑遊真のポジションやトリガーセットについて

ボーダー戦闘員のポジションは、主に交戦距離により分類されます。

また、ポジションごとにそれぞれ有効なトリガーがあります。

空閑遊真のポジションとトリガーセットについて解説します。

空閑遊真のポジションは?

戦闘経験が豊富で、アタッカーとしてチームを引っ張る。

身軽で、接近戦を得意としている。

ブラックトリガーを用いるとボーダー内ではS級扱いになって隊が組めないため、ノーマルトリガーを常用している。

空閑遊真のトリガーセットは?

遊真のブラックトリガーが特定の装備を伴わない格闘スタイルであるため、似たようなトリガーを使って体術センスを生かす機動力重視のセットになっている。

スコーピオンをメインに置き、変幻自在な攻撃で相手を翻弄する。

体のどこからでも発動ができることを生かして、傷穴を塞ぐなど攻撃以外に活用する場面もある。

サブにもスコーピオンを据えることで、影浦から見て学んだ「マンティス」やオリジナルの「曲がるブレード投げ」も実践で披露している

グラスホッパーをメイン・サブの両方に装備し、攻撃の高速化を図っている。

遊真グラスホッパーを他者に踏ませて、自分の攻撃の起点とすることも多い。

また、物に対して放ち、弾丸トリガーのような中距離攻撃を可能にしている。

サブにも置いているのは「乱反射」を利用するため。

防御としてはシールドをメインとサブに装填している他、サブにバッグワームを装填している。

得物の小さいスコーピオンでの戦闘において切り替えミスが致命傷になり得るため、トリオン量にまだ余裕があるもののトリガーの追加は考えていない。

まとめ

  • 空閑遊真は、ボーダー隊員で三雲隊のアタッカー
  • 空閑遊真は、ネイバーであり、亡き父が残したブラックトリガーを所持している
  • 空閑遊真は、嘘を見抜くというサイドエフェクトを持つ
  • 空閑遊真は、豊富な実戦経験に加え戦術の研究も積極的におこなっており、多彩な攻撃が出来る
  • 空閑遊真は、父親に似たところのある修を信頼している
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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